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インタビュー 特集

「一般の人々にも宇宙旅行を」PDエアロスペース 緒川氏が語る次世代の宇宙輸送像

「宇宙旅行」という言葉が生まれてから久しいが、いまだ宇宙に行った人(高度100kmを越えたこと)は2017年4月時点で551人。地球人口のわずか0.0000074%である。 果たして夏休み旅行の選択肢に宇宙が入るような、気軽に宇宙に行ける時代は、どれほど未来の話なのだろうか。 「宇宙旅行」の今を知るため、宙畑編集部は愛知県・名古屋市に本社、碧南市に開発拠点を置く宇宙機開発ベンチャー、PDエアロスペース株式会社 (以下、PDAS)の緒川社長のもとを訪れた。