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宇宙ニュース

エネルギー業界と衛星の儲かる関係

古くからの産業であるエネルギー業界で、衛星画像をはじめとする地理空間情報を使って、イノベーションが起こる機運が高まっています。例えば、衛星画像を使って、油田やガス田などの開口部である「坑口」を監視し、稼働しているか否かを判断、これを過去の生産量と組み合わせることによって、今までよりも正確に石油やガスの生産量を推定できるようになります。

宇宙ニュース 特集

地球観測のパラダイムシフトと将来予測(前編)

2017年5月11日、イタリア・ローマで、欧州宇宙機関(ESA)地球観測に関するセミナーが開催された。セミナーは大きく2つに分かれており、前半のテーマはパラダイムシフト(革命的な変化)、後半のテーマは将来予測。 登壇したのは、PlanetやUrthecastなど超小型衛星ベンチャーの有望株を始め、Google EarthやAmazon Web Serviceなど、誰もが知るITプラットフォームで世界を席巻する企業のキーパーソンばかりだ。

宇宙ニュース 特集

宇宙開発×ベンチャー企業一覧 日本編 2017

2017年3月31日、アメリカの民間企業SpaceXが、自社製のロケットで再使用打ち上げに挑み、初めて成功させました。アメリカでは、IT起業家たちがこぞって宇宙開発に進出しており、宇宙ベンチャーブームが巻き起こっています。 実はそのブームが日本でも、俄かに巻き起こっているのです。今回は、注目の国内宇宙ベンチャー&注目の宇宙企業を宙畑編集部がピックアップして紹介します!

宇宙ニュース

トランプ政権下での宇宙探査の行方

アメリカ大統領選挙でドナルド・トランプ氏の当選からおよそ1週間11月14日の時点では、未だ引き継ぎのための政権移行チームがNASAに派遣されていないと発表された。大統領選前の準備上の都合により、通常であれば当選後数日以内に政権移行チームが派遣されるはずの他機関も未だ顔合わせができていないという。

宇宙ニュース

GW中、各紙が宇宙ビジネスに注目 [週刊ニュース] 

今週はゴールデンウィーク真っ只中だったということで、各新聞社の紙面で宇宙関連の話題が取り上げられました。 祝日の賑やかなムードに合った明るいニュースとして宇宙が選ばれ、取り上げられたのではないでしょうか。 日経新聞では、政府と民間企業が連携して国内の宇宙ベンチャーを後押しする、という記事を中心に弁護士チームの取り組みや、ベンチャー企業が紹介されました。

宇宙ニュース

北海道大樹町にロケット打ち上げ射場が検討されているワケ [週刊ニュース] 

2017年4月22日付け十勝毎日新聞の記事によると、今から10年前に米国ロケットプレーン社が北海道大樹町を射場として検討していたことがわかりました。 大樹町は面積815.68平方キロメートル、人口が5738人(2016年)。JAXA大気航空宇宙実験場や、小型ロケットの開発を行っているインターステラテクノロジズ株式会社があります。

宇宙ニュース

新型ロケットによる新しい宇宙開発時代の幕開け

Amazonの創設者であり、民間のロケット開発ベンチャーBlue OriginのCEOジェフ・ベゾズ氏が開発中の新型ロケット『ニューグレン』の詳細をイメージ動画と共に発表した。『ニューグレン』は7つのBE-4エンジンを使用し、Space Xのロケットと同様、再利用可能なロケットとなっている。ロケットを再利用することによって、打ち上げコストを抑える狙いだ。

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アメリカに追いつけ!〜EUの宇宙ベンチャー育成戦略〜

次世代のイーロン・マスク(Space X創設者)やジェフ・ベゾス(Amazon/Blue Origin創設者)がヨーロッパに登場するかもしれない。 2016年10月26日、EU宇宙開発委員会は宇宙ベンチャーを創出する新戦略を発表した。ヨーロッパのアリアンスペース社や衛星開発を担う企業にとって、28ヵ国が集うEUは最大の顧客となっている。EUの2014年から2020年までの宇宙開発予算は120億ユーロ(1.4兆円)と言われており、これだけでもヨーロッパの宇宙開発企業にとっては大きな利益となるはずだ。

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イーロン・マスクのテスラモーターズ 米自動車業界でトップに [週刊ニュース] 

宇宙ビジネス関連のニュースを追いかけていると、毎週必ずと言っていいほど一つの企業名を目にします。現在の宇宙ビジネスにおける主役と言っていいでしょう、米国の「スペースX」です。同社を2002年に設立したのはイーロン・マスク。彼は他にもいくつかの事業を手掛けており、その中でも現在注目を集めているのが電気自動車(EV)会社の「テスラ・モーターズ」です。