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宇宙ニュース

時間の概念が加わった新しい地図の使い道を募集中

史上最大数の超小型衛星群を運用しているPlanet(旧Planet Labs)が、地図に時間の概念を追加したWebアプリ『Planet Explorer』のベータ版を公開した。 今まで世の中に公開されていた衛星画像(編集注:Google mapなど )は、数年前に撮影されたものがほとんどだった。これに対し、『Planet Explorer』のユーザーは、衛星で日々撮影された画像をオンラインで見ることができる。

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通信衛星も厳しい価格競争の時代へ

本ではあまり馴染みのない通信衛星だが、世界をみてみると、地上の通信インフラが整備されていない地域では、インターネットにアクセスする手段として、通信衛星が多く使われている。とりわけアフリカは、地上インフラの整備が遅れており、通信衛星市場にとっては注目の市場である。 SNSの巨人、facebookもアフリカの通信市場への参入を表明していたが、2016年9月のSpaceXの打上げ失敗により、Eutelsatと共同で使用予定だった通信衛星Amos-6を失ってしまい、計画がとん挫している。

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週刊宇宙ビジネスニュース2017.02.20-02.26

2月21日、民間で月面探査を目指す日本のチーム「HAKUTO」が、月に向けて2017年中に打ち上げるローバーの名称を発表しました。その名は「SORATO(ソラト)」。漢字で書くと「宙兎」となる、HAKUTOらしい名称ですよね。SORATOを載せて月まで運ぶのはインドのPSLVロケットで、打ち上げ日は2017年12月28日を予定しています。