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宇宙ニュース

エネルギー業界と衛星の儲かる関係

古くからの産業であるエネルギー業界で、衛星画像をはじめとする地理空間情報を使って、イノベーションが起こる機運が高まっています。例えば、衛星画像を使って、油田やガス田などの開口部である「坑口」を監視し、稼働しているか否かを判断、これを過去の生産量と組み合わせることによって、今までよりも正確に石油やガスの生産量を推定できるようになります。

宇宙ニュース 特集

地球観測のパラダイムシフトと将来予測(前編)

2017年5月11日、イタリア・ローマで、欧州宇宙機関(ESA)地球観測に関するセミナーが開催された。セミナーは大きく2つに分かれており、前半のテーマはパラダイムシフト(革命的な変化)、後半のテーマは将来予測。 登壇したのは、PlanetやUrthecastなど超小型衛星ベンチャーの有望株を始め、Google EarthやAmazon Web Serviceなど、誰もが知るITプラットフォームで世界を席巻する企業のキーパーソンばかりだ。

特集

衛星通信サービスベンチャー企業とビジネストレンド2017

宇宙開発は国家機関がやることだと思われがちですが、近年では民間ベンチャー企業が数多く起業し、宇宙ビジネスが盛んになってきています。特にアメリカでは、シリコンバレーを中心に宇宙ベンチャー企業が多く揃っています。今回は第二回:衛星による通信サービスを提供するベンチャー企業を詳しく紹介します。

特集

ロケット開発ベンチャー企業とビジネストレンド2017

 宇宙開発は国家機関がやることだと思われがちですが、近年では民間ベンチャー企業が数多く起業し、宇宙ビジネスが盛んになってきています。特にアメリカでは、シリコンバレーを中心に宇宙ベンチャー企業が多く揃っています。 今回は第一回:ロケット開発&打ち上げサービス事業のビジネスモデルと主要企業を詳しく紹介します。

特集

衛星リモートセンシングベンチャー企業とビジネストレンド 2017

宇宙開発は国家機関がやることだと思われがちですが、近年では民間ベンチャー企業が数多く起業し、宇宙ビジネスが盛んになってきています。特にアメリカでは、シリコンバレーを中心に宇宙ベンチャー企業が多く揃っています。今回から3回に分けて、前回紹介しきれなかった企業について詳しく解説していきます。また、日本のベンチャー企業についても合わせて紹介します。

宇宙ニュース

新型ロケットによる新しい宇宙開発時代の幕開け

Amazonの創設者であり、民間のロケット開発ベンチャーBlue OriginのCEOジェフ・ベゾズ氏が開発中の新型ロケット『ニューグレン』の詳細をイメージ動画と共に発表した。『ニューグレン』は7つのBE-4エンジンを使用し、Space Xのロケットと同様、再利用可能なロケットとなっている。ロケットを再利用することによって、打ち上げコストを抑える狙いだ。

宇宙ニュース

Google子会社Terra Bellaを3億円超でPlanetが買収: 画像データの新時代

Planet Labs (以下、Planet)は2月3日、Googleを親会社に持つTerra Bellaを買収したと発表した。この買収にはTerra Bellaが所有する衛星コンステレーション*2を含む。今回の買収にあたりTerra Bellaを手放すこととなったGoogleは、今後Planetから画像データを買うことに同意し、数年分の契約が両社間で結ばれた。

宇宙ニュース

ギアナ宇宙センターの危機 [週刊ニュース] 

日本の種子島や内之浦、先週ファルコン9ロケットが打ち上げられたケープ・カナベラルなど、ほとんどのロケット打ち上げ場は海沿いにあります。 フランス領ギアナもそのうちの一つです。宇宙開発に興味がある方なら仏領ギアナといえばロケット打ち上げ場、というイメージがあると思いますが、それ以上のことはあまり知らないかもしれません。そんなギアナ宇宙センター(CSG)が、現在危機に陥っています。

宇宙ニュース

国連も宇宙ビジネスをサポート:将来の宇宙安全保障に注力

今までにルールが存在していなかった宇宙分野の利用方法について、国際協力の促進のために、国連宇宙部は、宇宙空間での安全保障、サービスの持続可能性、サイバーセキュリティ、発展途上国の参入などの観点から宇宙法として制定していくべきことについて議論するワークショップを開催した。