特集

漁業×宇宙(人工衛星利用)、現状と事例【宙畑業界研究Vol.2】

宙畑では宇宙ビジネス(主に人工衛星利用)の可能性を探るため、全6回に分けて様々な業界と宇宙の関係を紹介していく【宙畑業界研究】の連載をスタート。第二回は、我々の生活にとって欠かせない”漁業”を取り上げる。 該当する業界の方もそうでない方も、記事をお読みいただき、皆様のビジネスアイディアの一助になれば幸いである。

特集

農業×宇宙(人工衛星利用)、現状と事例【宙畑業界研究Vol.1】

宙畑では宇宙ビジネス(主に人工衛星利用)の可能性を探るため、今回から6回に分けて様々な業界と宇宙の関係を紹介していく【宙畑業界研究】の連載をスタート。第一回は、我々の生活にとって欠かせない”農業”を取り上げる。 該当する業界の方もそうでない方も、記事をお読みいただき、皆様のビジネスアイディアの一助になれば幸いである。

特集

SAR衛星とは?ASNARO-2で広がる宇宙ビジネスの可能性

2018年1月17日。イプシロン3号機によってASNARO-2(アスナロツー)が打ち上げられる。ASNARO-2は経済産業省が推進する「小型化等による先進的宇宙システムの研究開発」(ASNARO:Advanced Satellite with New system Architecture for Observation)プロジェクトの2号機で、NECが開発から運用まで担っている。すでに1号機は2014年に打ち上げられ観測が継続中である。今回はこのASNARO-2の特徴を紹介する。

宇宙ニュース

衛星ビジネスのボトルネックは“小型衛星の打ち上げ機会”

近年、小型衛星と呼ばれる通常の衛星よりも小さな100kg以下程度の衛星が流行っている。従来のように1機に様々なミッションを詰め込むのではなく、敢えてミッションを絞り衛星自体を小型軽量化する傾向がある。 では、小型軽量化が必要になるのはなぜか。最大の理由は、”ロケットの打ち上げ費用の削減”である。