特集

農業×宇宙(人工衛星利用)、現状と事例【宙畑業界研究Vol.1】

宙畑では宇宙ビジネス(主に人工衛星利用)の可能性を探るため、今回から6回に分けて様々な業界と宇宙の関係を紹介していく【宙畑業界研究】の連載をスタート。第一回は、我々の生活にとって欠かせない”農業”を取り上げる。 該当する業界の方もそうでない方も、記事をお読みいただき、皆様のビジネスアイディアの一助になれば幸いである。

宇宙ニュース

地球上のどこからでもインターネットを SpaceXのStarlinkとは?

アメリカのFCC(Federal Communications Commission)がSpaceXによる衛星コンステレーション運用計画を認可した。SpaceXが開発中の衛星コンステレーションはStarlinkと名づけられており、最終的には12,000基の衛星が複数の軌道上を回ることで、地球上のどこへでもブロードバンド通信を提供する計画(予定)である。

レポート 特集 宇宙ニュース

IAC2017レポート

International Astronautical Congress2017(以下,IAC)という宇宙関連の発表が多く行われる国際学会が9/25-29にオーストラリアはアデレードにて開催された. 宇宙飛行士による発表から宇宙機(人工衛星や探査機)やロケットなどの理工学的な発表,宇宙教育に宇宙法と言った発表など,発表内容は多岐にわたる. 世界最大の宇宙関連の学会であり,今年の参加者は4500人ほどだったという.

特集

衛星通信サービスベンチャー企業とビジネストレンド2017

宇宙開発は国家機関がやることだと思われがちですが、近年では民間ベンチャー企業が数多く起業し、宇宙ビジネスが盛んになってきています。特にアメリカでは、シリコンバレーを中心に宇宙ベンチャー企業が多く揃っています。今回は第二回:衛星による通信サービスを提供するベンチャー企業を詳しく紹介します。

宇宙ニュース

通信衛星も厳しい価格競争の時代へ

本ではあまり馴染みのない通信衛星だが、世界をみてみると、地上の通信インフラが整備されていない地域では、インターネットにアクセスする手段として、通信衛星が多く使われている。とりわけアフリカは、地上インフラの整備が遅れており、通信衛星市場にとっては注目の市場である。 SNSの巨人、facebookもアフリカの通信市場への参入を表明していたが、2016年9月のSpaceXの打上げ失敗により、Eutelsatと共同で使用予定だった通信衛星Amos-6を失ってしまい、計画がとん挫している。