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特集

宇宙ビジネスとは~業界マップ、ビジネスモデル、注目企業~

宇宙ビジネスと聞いて、みなさんはどんなイメージを浮かべるだろうか。おそらく宇宙旅行や人工衛星を使った何かといったイメージをすることはたやすいかと思うが、NASAやJAXAなどの政府機関で進めている事業であって、民間レベルでは「まだあまり現実的ではない、いつかやってくる未来」と感じる人が多いかもしれない。 だが、NASAもJAXAも民間企業なしで宇宙開発を行っているわけではない。また、独自にロケットや人工衛星を作り始めたベンチャー企業、既存の人工衛星を自社事業に利用している企業もある。これらすべて宇宙ビジネスである。

インタビュー 特集

「一般の人々にも宇宙旅行を」PDエアロスペース 緒川氏が語る次世代の宇宙輸送像

「宇宙旅行」という言葉が生まれてから久しいが、いまだ宇宙に行った人(高度100kmを越えたこと)は2017年4月時点で551人。地球人口のわずか0.0000074%である。 果たして夏休み旅行の選択肢に宇宙が入るような、気軽に宇宙に行ける時代は、どれほど未来の話なのだろうか。 「宇宙旅行」の今を知るため、宙畑編集部は愛知県・名古屋市に本社、碧南市に開発拠点を置く宇宙機開発ベンチャー、PDエアロスペース株式会社 (以下、PDAS)の緒川社長のもとを訪れた。

宇宙ニュース 特集

宇宙開発×ベンチャー企業一覧 日本編 2017

2017年3月31日、アメリカの民間企業SpaceXが、自社製のロケットで再使用打ち上げに挑み、初めて成功させました。アメリカでは、IT起業家たちがこぞって宇宙開発に進出しており、宇宙ベンチャーブームが巻き起こっています。 実はそのブームが日本でも、俄かに巻き起こっているのです。今回は、注目の国内宇宙ベンチャー&注目の宇宙企業を宙畑編集部がピックアップして紹介します!

宇宙ニュース

GW中、各紙が宇宙ビジネスに注目 [週刊ニュース] 

今週はゴールデンウィーク真っ只中だったということで、各新聞社の紙面で宇宙関連の話題が取り上げられました。 祝日の賑やかなムードに合った明るいニュースとして宇宙が選ばれ、取り上げられたのではないでしょうか。 日経新聞では、政府と民間企業が連携して国内の宇宙ベンチャーを後押しする、という記事を中心に弁護士チームの取り組みや、ベンチャー企業が紹介されました。