特集

漁業×宇宙(人工衛星利用)、現状と事例【宙畑業界研究Vol.2】

宙畑では宇宙ビジネス(主に人工衛星利用)の可能性を探るため、全6回に分けて様々な業界と宇宙の関係を紹介していく【宙畑業界研究】の連載をスタート。第二回は、我々の生活にとって欠かせない”漁業”を取り上げる。 該当する業界の方もそうでない方も、記事をお読みいただき、皆様のビジネスアイディアの一助になれば幸いである。

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農業×宇宙(人工衛星利用)、現状と事例【宙畑業界研究Vol.1】

宙畑では宇宙ビジネス(主に人工衛星利用)の可能性を探るため、今回から6回に分けて様々な業界と宇宙の関係を紹介していく【宙畑業界研究】の連載をスタート。第一回は、我々の生活にとって欠かせない”農業”を取り上げる。 該当する業界の方もそうでない方も、記事をお読みいただき、皆様のビジネスアイディアの一助になれば幸いである。

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ワードクラウドで見る、各国宇宙政策比較(日本、アメリカ、ヨーロッパ)

宇宙開発は、規模の大きい事業であり、かつては、国が主体となって進められるものであった。一民間企業が推し進めるには、技術的・金額的な負担が大きいためである。しかし、近年では、技術の進歩や投資家からの注目により、民間企業の活躍が目覚ましくなってきている。宇宙業界でのこの新しい動きを”NEW SPACE”という。「民間企業が宇宙ビジネスをする時代」がまさに始まろうとしてる。

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インドの宇宙開発は何が凄いのか~PSLVロケット、技術、予算、計画~

インドの宇宙開発と聞いて、何を思い浮かべるでしょうか? あまり「インド」と「宇宙開発」が結びついていない方も多いかも知れません。 ​ 実は、インドは宇宙開発がとてもさかんな国なのです。世界でわずか6ヵ国(アメリカ、欧州、ロシア、中国、日本、(北朝鮮はカウントしていません))しかないロケットと人工衛星の両方を自国で製造できる国でもあります。

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世界最小ロケットSS-520と小型ロケットの可能性~大きさ、費用、注目企業、メーカー~

2018年2月3日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)から、世界最小サイズのロケットSS-520ロケット5号機が打ち上げられる。今回打ち上げ予定のSS-520ロケット5号機とは、もともと観測ロケットとして開発されたものである。このような小型ロケットは、どんな可能性を秘めているのだろうか。今回はこのSS-520ロケット5号機の特徴を紹介する。

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SAR衛星とは?ASNARO-2で広がる宇宙ビジネスの可能性

2018年1月17日。イプシロン3号機によってASNARO-2(アスナロツー)が打ち上げられる。ASNARO-2は経済産業省が推進する「小型化等による先進的宇宙システムの研究開発」(ASNARO:Advanced Satellite with New system Architecture for Observation)プロジェクトの2号機で、NECが開発から運用まで担っている。すでに1号機は2014年に打ち上げられ観測が継続中である。今回はこのASNARO-2の特徴を紹介する。