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人工衛星を利用した地球の調べ方

人類史初の人工衛星スプートニクが打ち上がってから60年。今や人工衛星は、天気予報や位置情報サービスなど、私たちの生活に必要不可欠のものになっている。民間からも独自の人工衛星の開発・運用が広がり、衛星データをビジネスに利用し始める企業も増えてきている。 人工衛星が使えるなら使ってみたいという企業はまだまだ増えるだろう。そこで、そもそも今運用されている人工衛星にはどのような種類があり、何をしているのか紹介していこう。

レポート 特集 宇宙ニュース

IAC2017レポート

International Astronautical Congress2017(以下,IAC)という宇宙関連の発表が多く行われる国際学会が9/25-29にオーストラリアはアデレードにて開催された. 宇宙飛行士による発表から宇宙機(人工衛星や探査機)やロケットなどの理工学的な発表,宇宙教育に宇宙法と言った発表など,発表内容は多岐にわたる. 世界最大の宇宙関連の学会であり,今年の参加者は4500人ほどだったという.

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「みちびき」とは~GPS精度を向上させる準天頂衛星の仕組み~

準天頂衛星「みちびき」計画は、来年2018年からの実利用サービス開始に向けて準備が整おうとしている。「みちびき4号機」の打ち上げが2017年10月10日の午前7時頃に予定されているのだ。 さらに今後2023年度をめどに7機体制になる計画だが、なぜ、今、「みちびき」を使ったサービスを整備する必要があるのだろうか。 「みちびき」の仕組みと将来的な期待、そして私達の身近にある「みちびき」の関連サービスを紹介する。

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地球観測のパラダイムシフトと将来予測(後編)

前編に引き続き、イタリア・ローマで行われた、地球観測セミナーの様子をレポートする。セミナーは大きく2つに分かれており、前半のテーマはパラダイムシフト(革命的な変化)、後半のテーマは将来予測だ。 後半戦では、Google EarthやAmazon Web Serviceなど、誰もが知るITプラットフォームで世界を席巻する企業のキーパーソンが、地球観測の将来について語った。

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地球観測のパラダイムシフトと将来予測(前編)

2017年5月11日、イタリア・ローマで、欧州宇宙機関(ESA)地球観測に関するセミナーが開催された。セミナーは大きく2つに分かれており、前半のテーマはパラダイムシフト(革命的な変化)、後半のテーマは将来予測。 登壇したのは、PlanetやUrthecastなど超小型衛星ベンチャーの有望株を始め、Google EarthやAmazon Web Serviceなど、誰もが知るITプラットフォームで世界を席巻する企業のキーパーソンばかりだ。

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宇宙開発×ベンチャー企業一覧 日本編 2017

2017年3月31日、アメリカの民間企業SpaceXが、自社製のロケットで再使用打ち上げに挑み、初めて成功させました。アメリカでは、IT起業家たちがこぞって宇宙開発に進出しており、宇宙ベンチャーブームが巻き起こっています。 実はそのブームが日本でも、俄かに巻き起こっているのです。今回は、注目の国内宇宙ベンチャー&注目の宇宙企業を宙畑編集部がピックアップして紹介します!

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衛星通信サービスベンチャー企業とビジネストレンド2017

宇宙開発は国家機関がやることだと思われがちですが、近年では民間ベンチャー企業が数多く起業し、宇宙ビジネスが盛んになってきています。特にアメリカでは、シリコンバレーを中心に宇宙ベンチャー企業が多く揃っています。今回は第二回:衛星による通信サービスを提供するベンチャー企業を詳しく紹介します。

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ロケット開発ベンチャー企業とビジネストレンド2017

 宇宙開発は国家機関がやることだと思われがちですが、近年では民間ベンチャー企業が数多く起業し、宇宙ビジネスが盛んになってきています。特にアメリカでは、シリコンバレーを中心に宇宙ベンチャー企業が多く揃っています。 今回は第一回:ロケット開発&打ち上げサービス事業のビジネスモデルと主要企業を詳しく紹介します。

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衛星リモートセンシングベンチャー企業とビジネストレンド 2017

宇宙開発は国家機関がやることだと思われがちですが、近年では民間ベンチャー企業が数多く起業し、宇宙ビジネスが盛んになってきています。特にアメリカでは、シリコンバレーを中心に宇宙ベンチャー企業が多く揃っています。今回から3回に分けて、前回紹介しきれなかった企業について詳しく解説していきます。また、日本のベンチャー企業についても合わせて紹介します。