Telesatがオンタリオ州政府と提携しデジタルデバイドの解消へ【週刊宇宙ビジネスニュース 2021/8/2〜8/8】
一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!
豊かな暮らしを支える地理空間情報の活用アイデアを称える「イチBizアワード」の〆切迫る【宇宙ビジネスニュース】
地理空間情報を活用する「イチBizアワード」が応募〆切は10月まで(一部部門は10月15日まで)。新設の不動産情報活用部門を含め、多様な方の応募を受け付け中です。
790機を展開、SpaceX相乗り全便に参加。日本の小型衛星も支える打上げの『中間インフラ』をEQTが買収【宇宙ビジネスニュース】
衛星も作らず、ロケットも飛ばさないExolaunchを投資会社EQTが買収。なぜこの『中間インフラ』が注目されるのかを解説します。
ESA、宇宙安全プログラムの予算を大幅拡充。惑星防衛・宇宙天気・軌道上サービスを一体推進【宇宙ビジネスニュース】
欧州が宇宙の安全確保に向けて動きを強めています。ESAが宇宙安全プログラムを30%増額し、惑星防衛など主要施策の強化に踏み出しました。
「現代のサプライチェーンは、柔軟性のない計画や過去の平均値に頼れない」Tomorrow.io、AIネイティブの気象衛星コンステレーションDeepSkyの展開に向け、1億7,500万ドルを調達【宇宙ビジネスニュース】
2026年2月3日、気象テック企業Tomorrow.ioは、AIネイティブの気象衛星コンステレーション「DeepSky」の展開に向け、総額1億7,500万ドルの資金調達を実施したと発表しました。
船舶が座礁、航空機が着陸不能に!? 宇宙システムの「もしも」に備える官民が一堂に会した机上演習の実施意図
宇宙システムの安定性強化に関する官民協議会の構成員が集まり、宇宙システム全体の機能保障強化のための机上演習が行われました。冒頭挨拶で話された内容や机上演習が行われた背景についてまとめています。
英ロケット企業Orbexが資金ショートで事業閉鎖。初飛行延期が影響か【宇宙ビジネスニュース】
英国のロケット企業Orbexが事業閉鎖に追い込まれています。ドイツのThe Exploration Companyへの事業売却を模索し、交渉に入っていましたが、最終的に合意には至りませんでした。
ユニクロのイベントに若田光一さん、サイアン・プロクターさんが登場。小中学生に宇宙から見た地球を語る
ユニクロのTシャツプロジェクト「PEACE FOR ALL」に、宇宙と地球をモチーフにしたデザインが新たに登場。宇宙飛行士の若田光一さんと、Tシャツのデザインに携わった宇宙飛行士のサイアン・プロクターさんが、小中学生約20人に自身の体験や考え方を語りました。
宇宙から4K画像・映像を地球へ。NASA、アルテミスIIIのオリオン宇宙船にSpaceXのStarlinkレーザー通信技術を採用【宇宙ビジネスニュース】
2026年7月16日、NASAはアルテミスIIIミッションのレーザー通信サービスの提供事業者にSpaceXを採用すると発表しました。オリオン宇宙船の外部に、Starlinkにも搭載されている小型レーザー端末を2台搭載することで、4K画像・映像をヒューストンのジョンソン宇宙センターへダウンリンク(送信)することが可能となります。
NASA予算100億ドル緊急増額の内容は?アルテミス計画救済と宇宙政策大転換の予算整理【宇宙ビジネスニュース】
トランプ大統領は2025年7月4日、「One Big Beautiful Bill」に署名し、NASAに100億ドルの追加予算を提供しました。アルテミス計画継続などに充当される一方、217億ドルの資金ギャップが残る予算構造の実態についてまとめています。
BULLのデブリ化防止装置「HORN」が初の軌道上実証に成功。膜面展開の軌道上撮影画像も公開!【宇宙ビジネスニュース】
2026年7月3日、宇宙デブリ対策事業を手がける株式会社BULLは、宇宙デブリ化防止装置「HORN」の初の軌道上実証に成功したと発表しました。実証の内容と、実証成功の意義について、また、代表の宇藤さんのインタビューを紹介しています。
商用宇宙ステーションにも関わるVoyager、地上インフラをアップデートする光通信向け結晶材料を宇宙で製造する特許を取得【宇宙ビジネスニュース】
Voyager Technologiesは、微小重力環境を活用した、光通信向け結晶材料の製造方法に関する特許を取得したと発表しました。この技術は、データセンターやAIを支える地上の光通信ネットワークといった地上の重要なインフラをアップデートする可能性を秘めています。
魚介類向け宇宙養殖システムからAI洪水予測まで、宇宙産業への新規参入企業も。東京都の「宇宙製品開発助成」に採択された8つの技術開発テーマ
東京都と東京都中小企業振興公社は宇宙産業に特化した助成制度 「宇宙製品等開発経費助成」の支援対象として、計8件の事業を採択。その概要と宙畑編集部が気になったポイントを紹介します。
火起こしやコンパスの使い方…Space BDが日本人宇宙飛行士候補者の基礎訓練を実施【宇宙ビジネスニュース】
【2024年8月7日配信】一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを宙畑編集部員がわかりやすく解説します。
商業宇宙ステーション「Starlab」がバイオ企業LambdaVisionの人工網膜製造拠点に【宇宙ビジネスニュース】
商業用宇宙ステーション「Starlab」を開発・運営するStarlab Spaceは、アメリカのバイオテクノロジー企業LambdaVisionと研究・製造に関する予約契約を締結しました。
コロンビア、OroraTechの衛星技術を活用した国家的山火事監視プログラムを開始【宇宙ビジネスニュース】
2025年10月30日、コロンビア政府は、ドイツの衛星スタートアップOroraTechの技術を活用した、全国規模の山火事監視プログラムを正式に開始したと発表しました。
BluesとSkylo、衛星・携帯キャリア・Wi-Fiを束ねるIoTモジュールを発表、いつどこでもつながる通信を実現へ【宇宙ビジネスニュース】
2026年3月9日、BluesはSkylo Technologiesと共同で、衛星・セルラー(通信キャリアの電波)・Wi-Fiの3種類の通信方式を1つのモジュールに統合したIoT向け通信モジュール「Notecard for Skylo」を発表しました。
衛星から人の動きも見れる?Remondo、30cm未満の分解能を実現する衛星の計画を発表【宇宙ビジネスニュース】
2026年2月23日、イスラエルのスタートアップRemondoは、地上分解能30cm未満の地球観測衛星を発表しました。独自技術を活用し、低軌道(LEO)から撮影される高解像度画像を、より手頃な価格で提供することを狙っています。
