【液化メタンエンジン開発競争で日本が存在感】荏原製作所、電動ターボポンプの実液試験に成功【宇宙ビジネスニュース】
荏原製作所が開発中の電動ターボポンプの実液試験成功について解説します。液化メタンエンジン開発で日本が存在感を示す大きな一歩となりました。
電力と自動化技術の分野で世界をリードするABBがカナダ宇宙庁の契約を獲得。気候観測用赤外線装置「TICFIRE」を開発へ【宇宙ビジネスニュース】
ABBは、カナダ宇宙庁(CSA)より、気候観測用赤外線装置TICFIRE(Thin Ice Clouds and Far InfraRed Emissions)の概念設計契約を獲得したと発表.。その概要と目的を紹介します。
ispaceが月周回衛星を活用した通信・測位サービスを発表。地球と月をつなぐハブ、月周回衛星があれば何ができる?【宇宙ビジネスニュース】
2026年3月27日、ispaceは月周回衛星を活用した通信・測位サービスの立ち上げを発表しました。「地球と月面」をつなぐハブとして機能していくのか、今後の動向に注目です。
タッチパネル向け民間技術を民間商業衛星の太陽電池保護膜に転用、国内サプライチェーン強化の事例増に期待【宇宙ビジネスニュース】
様々な産業で実績を持つ材料メーカーが宇宙市場へ参入した事例を紹介します。民間技術を活用した透明フィルムの商業衛星採用について解説します。
NASA予算100億ドル緊急増額の内容は?アルテミス計画救済と宇宙政策大転換の予算整理【宇宙ビジネスニュース】
トランプ大統領は2025年7月4日、「One Big Beautiful Bill」に署名し、NASAに100億ドルの追加予算を提供しました。アルテミス計画継続などに充当される一方、217億ドルの資金ギャップが残る予算構造の実態についてまとめています。
商業宇宙ステーション「Starlab」がバイオ企業LambdaVisionの人工網膜製造拠点に【宇宙ビジネスニュース】
商業用宇宙ステーション「Starlab」を開発・運営するStarlab Spaceは、アメリカのバイオテクノロジー企業LambdaVisionと研究・製造に関する予約契約を締結しました。
Space Quarters、シードラウンドとして7.5億円の資金調達を実施、宇宙インフラの建造コストを大幅に削減【宇宙ビジネスニュース】
Space Quartersはシード期として異例の7.5億円を調達。宇宙インフラのコスト削減を目指す同社の事業や将来性に、期待が高まっています。
Blue Originの「New Glenn」2号機、NASA火星探査機「ESCAPADE」の打上げに成功。完全再使用型ブースターも回収【宇宙ビジネスニュース】
2025年11月13日、Blue Originは大型ロケット「New Glenn」で、NASAの火星探査機の打上げに成功したことを発表しました。11月20日には新型ロケットの計画についても発表しています。
BluesとSkylo、衛星・携帯キャリア・Wi-Fiを束ねるIoTモジュールを発表、いつどこでもつながる通信を実現へ【宇宙ビジネスニュース】
2026年3月9日、BluesはSkylo Technologiesと共同で、衛星・セルラー(通信キャリアの電波)・Wi-Fiの3種類の通信方式を1つのモジュールに統合したIoT向け通信モジュール「Notecard for Skylo」を発表しました。
建設機械メーカーHD Hyundai Construction Equipmentが、車両管理システムにIridiumの衛星通信サービスを統合【宇宙ビジネスニュース】
2025年12月9日、衛星通信サービスを手がけるIridiumと、大手建設機械メーカーであるHD Hyundai Construction Equipmentが提携を発表しました。
Planet LabsがNVIDIAモジュール搭載の衛星で、宇宙軌道上でのAIによる航空機の検知に成功【宇宙ビジネスニュース】
Planet Labsは、自社で開発・運用する30cm解像度の地球観測衛星Pelican-4に搭載したNVIDIA Jetsonモジュールを使い、宇宙空間で直接AIによる物体検知を実行することに成功したと発表しました。
【米国宇宙産業の規制障壁の解決へ】トランプ大統領令で切り開く2030年までに商業宇宙活動拡大に向けた4つの主要施策【宇宙ビジネスニュース】
2025年8月、トランプ大統領が署名した商業宇宙産業の競争促進に関する大統領令について、4つの主要施策とその影響を解説します。
宇宙輸送を革新するImpulse Space、シリーズCで3億ドルを調達【宇宙ビジネスニュース】
SpaceXの創業メンバーで、ファルコン9でも使用されるMerlinエンジンの設計者・トム・ミューラー氏が創設した宇宙スタートアップImpulse Spaceが、シリーズCラウンドで3億ドル(約470億円)を調達したと発表。事業概要を紹介します。
衛星から人の動きも見れる?Remondo、30cm未満の分解能を実現する衛星の計画を発表【宇宙ビジネスニュース】
2026年2月23日、イスラエルのスタートアップRemondoは、地上分解能30cm未満の地球観測衛星を発表しました。独自技術を活用し、低軌道(LEO)から撮影される高解像度画像を、より手頃な価格で提供することを狙っています。
【インド宇宙開発への試練】PSLVロケットが2回連続の軌道投入失敗、アストロスケールなど世界の衛星ミッションへの影響【宇宙ビジネスニュース】
ISROのPSLVが2連続で失敗。アストロスケールなど世界の衛星ミッションへの影響が懸念されます。早期の原因究明と、強固な機体での再スタートが期待されます。
