【古川聡さん、田端信太郎さん、DOZAN11さんらが登壇】11月5日(木)・6日(金)、東大・安田講堂で「宇宙×不動産カンファレンス2026」。「地面師たち」の著者が月の土地を語るセッションも
11月5日(木)・6日(金)の2日間、国の登録有形文化財でもある東京大学 大講堂(安田講堂)で「宇宙×不動産カンファレンス2026(SRC2026)」が開催されます。注目の登壇者とセッションをピックアップしてご紹介します。
Open Cosmosが3億ユーロを調達。衛星の量産能力を拡大し、他国に頼らない観測・通信サービスの展開を加速【宇宙ビジネスニュース】
2026年9月14日、欧州の衛星メーカーOpen Cosmosが、3億ユーロ(約533億円)を調達したと発表しました。今回の調達資金は衛星の量産能力の拡大と、ConnectedCosmos、OpenConstellation、DataCosmosの展開加速に充てられます。
線状降水帯の発生予測から食糧安全保障、道路などのインフラ維持まで。令和9年度の宇宙関係概算要求から考える「国家インフラ」としての宇宙の使い方
第124回宇宙政策委員会の配布資料から、国家インフラとなる測位・通信・地球観測といった人工衛星の使い方、また今後の私たちの暮らしをより良くするための予算の具体例を紹介します。
【デモ体験レポ有り】現地に行かず、地盤沈下の兆候を探す。無料で試せる「NEOSAP」_PR
2025年にリリースされたNEC地球観測衛星画像解析サービスプラットフォーム「NEC Earth Observation Satellites’ image Analysis Services Platform(略称:NEOSAP)」について、その特徴、顧客との対話を重ねた開発の舞台裏、今後目指す姿を伺いました。
LiveEO、光学とSARの画像を一つのAIで扱う視覚基盤モデルの実現に向け、ドイツ政府から助成獲得【宇宙ビジネスニュース】
2026年8月4日、LiveEOはドイツ政府の宇宙開発プログラムから助成を受けたと発表しました。この助成を活用し、光学衛星とSAR衛星という異なる衛星のデータを、一つのAIで扱う視覚基盤モデルが実現可能かどうかの調査に取り組みます。
9月1日、韓国の2027年度予算案が決定。過去最大95兆円のうち宇宙航空などに2000億円弱。前年度から約47%増【宇宙ビジネスニュース】
9月1日、韓国政府は2027年度予算案を閣議決定しました。前年比12.8%増の820兆9000億ウォン(約95兆円)で宇宙航空などに2000億円弱となる見込み。
遠隔地の鉄道や農地にも通信技術を提供へ。イギリスが衛星通信に関する16件のプロジェクトに1,300万ポンドを出資【宇宙ビジネスニュース】
2026年8月18日、UK Space Agency(イギリス宇宙庁)は、衛星通信の16件のプロジェクトに資金提供すると発表しました。総額は1,300万ポンド(約28億円)です。16件のプロジェクトはESA(欧州宇宙機関)の通信技術開発プログラム「ARTES」の一部として実施され、身近な用途から深宇宙通信までテーマが多岐にわたります。
アメリカ政府、国家宇宙輸送政策を13年ぶりに刷新。2030年までに、年1,000回以上の商業打ち上げと再突入を目指す【宇宙ビジネスニュース】
2026年8月20日、アメリカのトランプ大統領は商業宇宙打ち上げ回数を大幅に増やすための覚書に署名しました。改定は、2013年以来で13年ぶり・実質3度目。
IHIがKuva Spaceと提携。日本の主権的なハイパースペクトル衛星コンステレーションを構築へ【宇宙ビジネスニュース】
2026年7月21日、株式会社IHIはKuva Space Oyと覚書 (MoU) を締結したと発表しました。今回の覚書の目的は2つ。ひとつは日本の国家安全保障・経済安全保障市場に向けたハイパースペクトル衛星コンステレーションの構築です。もうひとつは衛星データのデュアルユース活用方法の探求です。
「業界が長らく解けなかった課題を最先端の技術が解決できる」NEDO懸賞金活用型プログラム”NEDO Challenge, Satellite Data –農林水産業を衛星データでアップデート!-“最終選考会イベントレポート_PR
2026年7月15日、懸賞金活用型プログラム「NEDO懸賞金活用型プログラム"NEDO Challenge, Satellite Data –農林水産業を衛星データでアップデート!-"」の最終選考会が開催されました。その模様を受賞結果や公表内容、次の公募テーマまでまとめてご紹介します。
令和8年熊本地震で衛星データを活用。JAXAや企業による緊急観測・被害推定・復旧支援【随時更新】
「令和8年熊本地震」を受け、JAXAや宇宙関連企業各社が、衛星による被災地域の緊急観測やデータの提供、復旧・復興を支えるサービスの無償提供などに取り組んでいます。宇宙技術が災害対応にどのように活かされているのか、各機関や企業の動きをまとめました。
「アイデアの実現スピードを上げるために人手は足りなくなる」ジェフ・べゾス氏が描く、宇宙と地球の未来の姿とインフラ構築の現在地【VIVATECH 2026現地レポート】
欧州最大規模のテクノロジー・カンファレンス「VIVATECH 2026」において、Amaozn、そして、Blue Originの創業者であるジェフ・ベゾス氏が登壇。特別セッションで語られた、宇宙インフラ構築の現在地と今後の構想をまとめました。
欧州が自ら管理できる衛星インテリジェンス基盤を共同構築へ。VantorとRheinmetallが覚書を締結【宇宙ビジネスニュース】
2026年6月18日、VantorとRheinmetallはドイツおよび欧州各国の軍隊向けに、主権型の空間インテリジェンス能力構築を目的とした基本合意書(MOU)の締結を発表しました。このシステムは、人工衛星などが取得したデータから地上の状況を3Dで正確に把握するもので、宇宙・空・地上の情報を、収集指示(タスキング) ・融合・分析し、必要な場所へ届けられると期待されています。
漫画を、宇宙で描く。約19年の連載を締めくくる『宇宙兄弟』最終巻の「425.5話」を「きぼう」のロボットアームで遠隔描画 【宇宙ビジネスニュース】
『宇宙兄弟』425.5話を、宇宙の「きぼう」で遠隔描画する「Mission: SPACE COMIC」。その全体像と技術を紹介します。
Redwire、機密通信を守る量子鍵配送衛星の開発契約をESAから獲得【宇宙ビジネスニュース】
Redwire Corporationは、欧州宇宙機関(ESA)が進める量子鍵配送衛星プログラム「QKDSat」において、衛星の開発契約を獲得したと発表しました。
【カーボンクレジットの未来を支える人材急募】「信頼される評価手法を創り、地球の秘めた可能性を価値にする」Archedaが切り拓く衛星データ×カーボンクレジットの最前線と事業の魅力_PR
「第7回宇宙開発利用大賞」にて環境大臣賞を受賞し、また、宇宙戦略基金第2期の技術開発テーマでも採択されるなど、この1年で宇宙業界において、急速にその存在感が大きくなっているArchedaの事業内容と求人について、同社で活躍するお二人にお話を伺いました。
北極観測で気象予測の精度向上へ、OHB Swedenが欧州連携の衛星コンステレーションで約450億円超の契約を獲得【宇宙ビジネスニュース】
2026年3月18日、OHB Swedenは、衛星コンステレーション「EUMETSAT Polar System–Sterna」の構築に向け、大型契約を獲得したと発表しました。契約総額は、約2億4,800万ユーロ(約450億円超)であり、スウェーデン宇宙産業において最大規模の衛星契約となる見込みです。
GOSATプラグインを使って、温室効果ガスのデータをQGISで可視化しよう【後編】
Tellusでは、QGIS上でGOSATシリーズのデータを解析できる専用のプラグイン「GOSATプラグイン」を開発し公開しています。 GOSATプラグインをQGIS上にインストールすることで、Tellusで提供している上記のデータセットの検索からダウンロード、また、時系列でのアニメーション表示や任意地点の数値のグラフ化など、データを可視化することができます。 今回は、具体的にどのようにGOSATプラグインで解析できるかを紹介します。実際にQGISやプラグインをダウンロードして解析を試してみてください。
