宙畑 Sorabatake

〇〇×宇宙利用の記事一覧

〇〇×宇宙利用

【デモ体験レポ有り】現地に行かず、地盤沈下の兆候を探す。無料で試せる「NEOSAP」_PR

2025年にリリースされたNEC地球観測衛星画像解析サービスプラットフォーム「NEC Earth Observation Satellites’ image Analysis Services Platform(略称:NEOSAP)」について、その特徴、顧客との対話を重ねた開発の舞台裏、今後目指す姿を伺いました。

行政・インフラ

LiveEO、光学とSARの画像を一つのAIで扱う視覚基盤モデルの実現に向け、ドイツ政府から助成獲得【宇宙ビジネスニュース】

2026年8月4日、LiveEOはドイツ政府の宇宙開発プログラムから助成を受けたと発表しました。この助成を活用し、光学衛星とSAR衛星という異なる衛星のデータを、一つのAIで扱う視覚基盤モデルが実現可能かどうかの調査に取り組みます。

行政・インフラ

遠隔地の鉄道や農地にも通信技術を提供へ。イギリスが衛星通信に関する16件のプロジェクトに1,300万ポンドを出資【宇宙ビジネスニュース】

2026年8月18日、UK Space Agency(イギリス宇宙庁)は、衛星通信の16件のプロジェクトに資金提供すると発表しました。総額は1,300万ポンド(約28億円)です。16件のプロジェクトはESA(欧州宇宙機関)の通信技術開発プログラム「ARTES」の一部として実施され、身近な用途から深宇宙通信までテーマが多岐にわたります。

宇宙政策

IHIがKuva Spaceと提携。日本の主権的なハイパースペクトル衛星コンステレーションを構築へ【宇宙ビジネスニュース】

2026年7月21日、株式会社IHIはKuva Space Oyと覚書 (MoU) を締結したと発表しました。今回の覚書の目的は2つ。ひとつは日本の国家安全保障・経済安全保障市場に向けたハイパースペクトル衛星コンステレーションの構築です。もうひとつは衛星データのデュアルユース活用方法の探求です。

〇〇×宇宙利用

「業界が長らく解けなかった課題を最先端の技術が解決できる」NEDO懸賞金活用型プログラム”NEDO Challenge, Satellite Data –農林水産業を衛星データでアップデート!-“最終選考会イベントレポート_PR

2026年7月15日、懸賞金活用型プログラム「NEDO懸賞金活用型プログラム"NEDO Challenge, Satellite Data –農林水産業を衛星データでアップデート!-"」の最終選考会が開催されました。その模様を受賞結果や公表内容、次の公募テーマまでまとめてご紹介します。

トピックス

令和8年熊本地震で衛星データを活用。JAXAや企業による緊急観測・被害推定・復旧支援【随時更新】

「令和8年熊本地震」を受け、JAXAや宇宙関連企業各社が、衛星による被災地域の緊急観測やデータの提供、復旧・復興を支えるサービスの無償提供などに取り組んでいます。宇宙技術が災害対応にどのように活かされているのか、各機関や企業の動きをまとめました。

〇〇×宇宙利用

「アイデアの実現スピードを上げるために人手は足りなくなる」ジェフ・べゾス氏が描く、宇宙と地球の未来の姿とインフラ構築の現在地【VIVATECH 2026現地レポート】

欧州最大規模のテクノロジー・カンファレンス「VIVATECH 2026」において、Amaozn、そして、Blue Originの創業者であるジェフ・ベゾス氏が登壇。特別セッションで語られた、宇宙インフラ構築の現在地と今後の構想をまとめました。

安全保障

欧州が自ら管理できる衛星インテリジェンス基盤を共同構築へ。VantorとRheinmetallが覚書を締結【宇宙ビジネスニュース】

2026年6月18日、VantorとRheinmetallはドイツおよび欧州各国の軍隊向けに、主権型の空間インテリジェンス能力構築を目的とした基本合意書(MOU)の締結を発表しました。このシステムは、人工衛星などが取得したデータから地上の状況を3Dで正確に把握するもので、宇宙・空・地上の情報を、収集指示(タスキング) ・融合・分析し、必要な場所へ届けられると期待されています。

〇〇×宇宙利用

漫画を、宇宙で描く。約19年の連載を締めくくる『宇宙兄弟』最終巻の「425.5話」を「きぼう」のロボットアームで遠隔描画 【宇宙ビジネスニュース】

『宇宙兄弟』425.5話を、宇宙の「きぼう」で遠隔描画する「Mission: SPACE COMIC」。その全体像と技術を紹介します。

トピックス

Redwire、機密通信を守る量子鍵配送衛星の開発契約をESAから獲得【宇宙ビジネスニュース】

Redwire Corporationは、欧州宇宙機関(ESA)が進める量子鍵配送衛星プログラム「QKDSat」において、衛星の開発契約を獲得したと発表しました。

〇〇×宇宙利用

【カーボンクレジットの未来を支える人材急募】「信頼される評価手法を創り、地球の秘めた可能性を価値にする」Archedaが切り拓く衛星データ×カーボンクレジットの最前線と事業の魅力_PR

「第7回宇宙開発利用大賞」にて環境大臣賞を受賞し、また、宇宙戦略基金第2期の技術開発テーマでも採択されるなど、この1年で宇宙業界において、急速にその存在感が大きくなっているArchedaの事業内容と求人について、同社で活躍するお二人にお話を伺いました。

トピックス

北極観測で気象予測の精度向上へ、OHB Swedenが欧州連携の衛星コンステレーションで約450億円超の契約を獲得【宇宙ビジネスニュース】

2026年3月18日、OHB Swedenは、衛星コンステレーション「EUMETSAT Polar System–Sterna」の構築に向け、大型契約を獲得したと発表しました。契約総額は、約2億4,800万ユーロ(約450億円超)であり、スウェーデン宇宙産業において最大規模の衛星契約となる見込みです。

Tellus

GOSATプラグインを使って、温室効果ガスのデータをQGISで可視化しよう【後編】

Tellusでは、QGIS上でGOSATシリーズのデータを解析できる専用のプラグイン「GOSATプラグイン」を開発し公開しています。 GOSATプラグインをQGIS上にインストールすることで、Tellusで提供している上記のデータセットの検索からダウンロード、また、時系列でのアニメーション表示や任意地点の数値のグラフ化など、データを可視化することができます。 今回は、具体的にどのようにGOSATプラグインで解析できるかを紹介します。実際にQGISやプラグインをダウンロードして解析を試してみてください。

トピックス

BluesとSkylo、衛星・携帯キャリア・Wi-Fiを束ねるIoTモジュールを発表、いつどこでもつながる通信を実現へ【宇宙ビジネスニュース】

2026年3月9日、BluesはSkylo Technologiesと共同で、衛星・セルラー(通信キャリアの電波)・Wi-Fiの3種類の通信方式を1つのモジュールに統合したIoT向け通信モジュール「Notecard for Skylo」を発表しました。

トピックス

建設、林業、保険、行政、環境……宇宙戦略基金第2期テーマ「衛星データ実装加速化事業」採択された17件のまとめ【宇宙ビジネスニュース】

宇宙戦略基金「衛星データ利用システム実装加速化事業」の採択17件を分析。建設、林業、保険など多様な業界から企業が集まった背景と、3区分の役割分担を読み解きます。

トピックス

衛星から人の動きも見れる?Remondo、30cm未満の分解能を実現する衛星の計画を発表【宇宙ビジネスニュース】

2026年2月23日、イスラエルのスタートアップRemondoは、地上分解能30cm未満の地球観測衛星を発表しました。独自技術を活用し、低軌道(LEO)から撮影される高解像度画像を、より手頃な価格で提供することを狙っています。

トピックス

イギリス政府、衛星通信市場での競争力を高めるために、約57億円の新たな資金提供を発表【宇宙ビジネスニュース】

2026年3月4日、イギリス政府は衛星通信技術を開発する英国企業に対し、3,000万ポンド(約57億円)の新たな資金提供を行うと発表しました。今回の資金提供は高性能な衛星向けのコンポーネント、AIを活用した高速データ処理、衛星間通信技術などが対象です。

〇〇×宇宙利用

「日本には大きな市場があり、非常に大きなイノベーションの可能性がある」日本の製薬市場に注目。欧州発、宇宙バイオテック企業YURIインタビュー

商業宇宙ステーション構築に向けた動きが活発化しています。そのようななか、日本の製薬市場に注目する、ドイツに本社、ルクセンブルクに子会社を持つスタートアップのYURIにお話を伺いました。