宙畑 Sorabatake

SDGsの記事一覧

ビジネス事例

地球の自然を数字で“見える化”!? 生物多様性を守るためのビッグデータ×衛星データ活用

いま、地球上の十数万種の生物分布を”見える化”したシステムが、WEB上で公開されているのをご存じですか? さらに最近は衛星データとを掛けあわせ、分布の予測精度や情報を取得する頻度を高める取り組みも始まっているんだとか。開発元のThink Nature, Inc代表・久保田康裕教授に、こうした生態系ビッグデータの活用と未来について聞きました。

ビジネス事例

【オルタナティブデータって何?】投資判断の最前線、新たな経済指標を用いた資産運用事例

機関投資家による投資判断のための手段としての活用を始め、オルタナティブデータの利活用が盛り上がっています。伝統的なデータとの違いといった基礎から利活用事例まで、まとめてご紹介します。

特集

森林のCO2 吸収量を取り引きする? J−クレジット制度の「森林由来クレジット」について制度事務局に聞いた

「J-クレジット制度」はCO2排出削減活動を定量化し、見える形でクレジットとして認証する制度。2050年カーボンニュートラルを実現するためには、CO2の排出削減だけでなく、森林のCO2吸収量について目を向ける必要があります。今回は制度事務局を務めるみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社さんに、J-クレジット制度における森林プロジェクトの仕組み、活用事例などについてお伺いしました。

特集

環境価値を定量化し売買ができる! 「J-クレジット制度」について詳しく解説!

「J-クレジット制度」は多様なCO2排出削減・吸収活動を認証するものとしては日本で唯一の制度。近年になって取り引きも活発化しており、興味を持っている人も多いのではないでしょうか。今回は制度事務局を務めるみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社に、J-クレジット制度の概要、制度に参加するステップなど基本的なことをお伺いしました。

衛星データ

【保存版】環境問題を可視化する衛星データまとめ〜環境問題の指標・世界の取り組み・利用できる人工衛星〜

地球規模の主な環境問題、世界の環境問題に対する取り組み、環境問題の監視に対して活用できる人工衛星を整理しました。

特集

地球環境を守るだけではなく企業の成長にも不可欠? 「サプライチェーン排出量」について専門家に聞いた

SDGsとESGへの取り組みとも密接に関わる「サプライチェーン排出量」。最近耳にするけどどんな概念? どう算出するの? と悩まれている方も多いのでは。今回はみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社環境エネルギー第2部の皆様にお話を伺い、サプライチェーン排出量を取り巻く状況、これからの課題についてお聞きしました。

宇宙ビジネス

SDGsとは?ESGって何? 国、企業の複数事例と合わせて分かりやすく解説

この記事では近年のホットワードである「SDGs」とは何か、また、関連するキーワードである「ESG」について、できる限り分かりやすく、簡単に、よくある勘違いも含めてご説明します。

宇宙ビジネス

【宙畑5周年記念企画】宙畑の記事ランキングで振り返る宇宙ビジネス2017→2021

この5年間で宙畑で公開した記事は1,118本。5年分の記事と共に、宇宙ビジネスを振り返ります。

宇宙ビジネス

「衛星データ市場形成に向けた衛星データサービスの将来像」SPACETIDE 2021WINTER/Day2 第3部レポート

2021年12月13~16日に開催されたSPACETIDE 2021 WINTER in Nihonbashi。2日目のプログラム「Space-Enabled World:衛星データ市場形成に向けて、ユーザー起点で実践的な議論を実施」の第3部「衛星データ市場形成に向けた衛星データサービスの将来像」の内容をご紹介します!

宇宙ビジネス

SDGsやESGへの取り組みは、どう評価されるの? 成果を明らかにする「インパクト評価」の本質を専門家に聞いてみた

持続可能でよりよい社会を目指すSDGsやESGへの取り組みは、世界的な潮流となっています。では、目標達成したか否かの「評価」をどう行えばいいのでしょうか。政策コンサルティングを手がけるメトリクスワークコンサルタンツの2人にお話を伺いました。

宇宙ビジネス

ispaceとSpire Globalに聞く、宇宙ビジネス拠点としてルクセンブルクが選ばれるワケ

30年以上宇宙ビジネスに投資を続けるルクセンブルクには、海外の様々な宇宙ビジネス企業が集まっています。企業にとってどのような魅力があるのか、月面資源開発のispaceと宇宙データ分析と宇宙サービスのSpire Globalにインタビュー。【PR】提供:ルクセンブルク貿易投資事務所

宇宙ビジネス

「小国こそイノベーティブであれ」ルクセンブルク政府が30年以上、宇宙産業に投資を続ける理由_PR

いま宇宙資源が世界で注目されているのはなぜなのか。ルクセンブルク経済省 インフラストラクチャー&テクノロジー部門長のマリオ・グロッツさんを取材し、業界を牽引するルクセンブルクの戦略に迫ります。【PR】提供:ルクセンブルク貿易投資事務所

ビジネス事例

データがない世界地図の空白地帯にデータサイエンティストが色をつける。世界銀行の仕事に衛星データが活用されているワケ

現在、世界銀行の業務に衛星データが利用されています。そもそも世界銀行って何をするところ?衛星データが活躍するのってどんなところ?世界銀行の中の人に聞いてみました。

Tellus

「SPACETIDE 2021 Spring」を終えて、宇宙ビジネスの次のアクションを。代表理事石田さんに聞くSPACETIDEのこれから

「日本および世界の新たな宇宙産業の発展」をビジョンに掲げ、宇宙ビジネス全体の底上げと新たな宇宙ビジネスの創出を目指す団体である一般社団法人SPACETIDE。 今回は、SPACETIDE代表理事兼CEOの石田真康さんに、2021年3月に開催されたSPACETIDE 2021 Springの手ごたえや、SPACETIDEが目指す今後についてじっくりとお話をお伺いしました。

宇宙ビジネス

日本最大級の宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE 2021spring」注目のトークセッション紹介

2021年3月23、24日に開催される「SPACETIDE 2021 spring」の詳細と注目のトークセッションを紹介します!

宇宙ビジネス

【宇宙産業は”夢”なのか】宇宙産業の今と2050年を予測する3つの文献

「『宇宙開発やってます』と言うと未だに『夢があっていいね』と言われます」というツイートが話題になったことをきっかけとして、宇宙産業の今とよくある勘違い、また、これからの予測をまとめました。

宇宙ビジネス

社会的課題の解決につながる? 衛星データが「社会的インパクト評価」に役立つ可能性を探ってみた

「社会的インパクト評価」とは、そもそもどんな評価手法なのでしょうか。また活用することで社会にどのように役立つのでしょうか。今回は宙畑編集部の田中が、「社会的インパクト評価」に詳しい、日本ファンドレイジング協会 常務理事の鴨崎貴泰さんにお話を伺いました。衛星データと社会的インパクト評価との接点を探ってみましょう。

Tellus

【SDGs×宇宙ビジネス】地方創生に向けて自治体の課題と宇宙産業にできること

世界規模の課題と定義されているSDGsに対し、日本の多くの企業もこの課題に取り組み始めています。どの課題に対して企業としてどのように取り組むか、ビジネスとイノベーションという視点でも注目されています。まだまだ解決しなくてはいけない課題が多い今だからこそ、宇宙産業にできることを見つけるチャンスかもしれません。