宙畑 Sorabatake

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今、宇宙ビジネスで起きていること

宇宙政策

初の1兆円超え、令和8年度宇宙関係予算を読み解く。安全保障・通信インフラ・サプライチェーン・衛星データ利活用・国際連携の5軸で拡大【宇宙ビジネスニュース】

宇宙関係予算が初の1兆円超えに。防衛省・総務省の大幅増額や宇宙部品の「特定重要物資」入りなど、令和8年度予算の注目点を4つのトピックで整理しました。

ビジネス事例

「重要インフラにおける衛星ベースの監視ニーズが高まっている」ドイツのAI企業LiveEO、インフラ監視に向けた自社の衛星開発とコンステレーション構築を発表【宇宙ビジネスニュース】

2026年1月28日、ドイツのAI企業LiveEOは、国内インフラ監視向けの衛星コンステレーション「Twinspector」を打ち上げると発表しました。ドイツはこれまで、広範囲で高解像度の地球観測データを提供できる国内事業者が不足しており、他国に依存してきました。今回はこの課題解決に向けた取り組みとなります。

衛星

地上からレーザーでデブリ除去!?パワーレーザーが挑む宇宙の持続可能性【宇宙ビジネスニュース】

「デブリ除去=衛星が必要」という常識を地上レーザーが覆す。小型デブリに衛星なしで挑むパワーレーザー社の挑戦が、宇宙の持続可能性を大きく後押しします。

toCビジネス

宇宙の技術で医療が変わる? JAXA発スタートアップのツインカプセラが断熱保冷技術を検体集配に活用【宇宙ビジネスニュース】

大気圏再突入技術を医療へ。JAXA発ツインカプセラが宅配便を活用した検体集配を本格化。HTVで培われた保冷技術により、安価で高品質な全国輸送を可能にします。

衛星

【衛星光通信の技術開発と早期の市場投入へ】ワープスペースが宇宙戦略基金採択とシリーズC調達を発表【宇宙ビジネスニュース】

ワープスペースが宇宙戦略基金とシリーズC調達を獲得。官で技術開発、民で商用化という両輪アプローチで、災害対応や天気予報を支える光通信技術を実現へ。

解析・実践・論文紹介

【2025年12月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!

2025年12月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。

衛星データの基礎と活用事例

衛星データ入門・基礎

衛星データのキホン~分かること、種類、頻度、解像度、活用事例~

人工衛星から実際に何がわかるの? なぜ分かるの? どのくらいの頻度で? 実際にどうやって使われてるの?をまとめてみました。 たとえば、経済産業省がさくらインターネットに委託した日本初の衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」では、"非宇宙"の第一線で活躍すメルカリやABEJAなどが名を連ねた21の企業・団体とのアライアンスが発表されました。

衛星データ入門・基礎

日本全域で0円~38.87億円!? 衛星画像・データの価格まとめと今後の展望

衛星画像から駐車場に止まっている車の数を数えたい。それを実現できる衛星データはおいくら? 衛星画像の価格をまとめました。

アップデート

【量の質的転換が起こるタイミングは今】衛星データプラットフォームTellusが生み出す産業インパクトと展望

衛星データプラットフォーム構想を企画し、現在、(株)Tellusの代表取締役社長である山﨑秀人さん、さくらインターネットの共同創業者であり、フェローで、衛星データプラットフォームTellusの立ち上げメンバーでもある小笠原治さんが語るTellusの役割と今後の展望を紹介します。

ビジネス事例

「結果が出なかった時期も、駄目だなとは全然思わなかった。」海外のトマト栽培を変えるカゴメxNECの新規事業に迫る!

カゴメ×NECで進める、トマト営農への衛星データの適用について、その道のりから詳しくお伺いしました!

ビジネス事例

「17時15分に退勤して、家族と幸せな時間をもっと過ごしたい」20年変わらなかった業務改革 – 南相馬市×LAND INSIGHTの挑戦

農家人口は2010年から2020年までの約10年の間に30%以上減少し、平均年齢も上がり続けるなか、衛星データの活用による人による転作確認などの従来の業務効率化を進める南相馬市の事例を伺いました

ビジネス事例

「これ当たるんよ」「次はいつ?」山口県のキーマンに訊く、衛星データで品質向上を実現した小麦農家の生の声と展望

2年前に宙畑が取材をした山口県の小麦の生育に衛星データを利用するという事例は今どこまで進んでいるのか。その後と農家さんのリアルな声を知ることができました。

宇宙ビジネスで働く

宇宙ビジネス入門・基礎

【宇宙業界転職の道しるべに】「宇宙開発人材スキル可視化」プロジェクトが生まれた背景と展望

国内宇宙業界全体で統一した人材指標「宇宙スキル標準」。その開発に携わる内閣府宇宙開発戦略推進事務局の山口真吾参事官に、宇宙人材のスキル可視化の過程で感じた課題や宇宙産業の発展に託す想いを教えていただきました。

企業人インタビュー

「そこまで構えなくてよかった」人事のプロが宇宙ベンチャーのCHROになって変えた3つのこと【Why Space】

非宇宙業界から宇宙業界に転職をした人に焦点を当てたインタビュー連載「Why Space」、一人目のインタビュイーはアクセルスペースのCHRO、濵田牧子さんです。濵田さんが考える人事の仕事とは?

企業人インタビュー

「個人の成長×社会を前進させる使命感」通信大手企業の新規事業コンペ最優秀賞を経てインフォステラを選んだ理由

非宇宙業界から宇宙業界に転職をした人に焦点を当てたインタビュー連載「Why Space」、2人目のインタビュイーはインフォステラでセールスエンジニアとして活躍する、井上大夢さんです。井上さんは、宇宙業界の中でもインフォステラに明確な理由を持って転職されています。

アップデート

「『技術』と『ソリューション』は別物」日立システムズの営業から宇宙業界に入って最初に感じた違和感と伸びしろ

非宇宙業界から宇宙業界に転職をした人に焦点を当てたインタビュー連載「Why Space」、3人目のインタビュイーはTellusでビジネス開発として活躍する高山郁恵さんです。高山さんは、宇宙業界に転職して最初に参加した海外のイベントで、とある違和感を感じたそうです。

企業人インタビュー

「(最初は)儲かる匂いがしなかった」P&Gの経営管理から宇宙ビジネスに参入して気づいた宇宙という極限環境のポテンシャル

非宇宙業界から宇宙業界に転職をした人に焦点を当てたインタビュー連載「Why Space」、4人目のインタビュイーはSpace Food Lab.の取締役、浅野高光さんです。P&Gの経営管理部門でマーケットを大きくする感覚を身につけられた浅野さんが宇宙産業で見つけたビジネスチャンスとは?

企業人インタビュー

【宇宙産業の3つの伸びしろ】 三井物産を経て、宇宙商社を起業した永崎さんが考える良い契約とは

非宇宙業界から宇宙業界に転職をした人に焦点を当てたインタビュー連載「Why Space」、5人目のインタビュイーは三井物産でキャリアを築き、宇宙商社Space BDを創業した、同社代表取締役社長の永崎将利さんです。