GOSATプラグインを使って、温室効果ガスのデータをQGISで可視化しよう【後編】
Tellusでは、QGIS上でGOSATシリーズのデータを解析できる専用のプラグイン「GOSATプラグイン」を開発し公開しています。 GOSATプラグインをQGIS上にインストールすることで、Tellusで提供している上記のデータセットの検索からダウンロード、また、時系列でのアニメーション表示や任意地点の数値のグラフ化など、データを可視化することができます。 今回は、具体的にどのようにGOSATプラグインで解析できるかを紹介します。実際にQGISやプラグインをダウンロードして解析を試してみてください。
NASA、ゲートウェイ一時停止と月面基地建設における3つの段階を発表。持続的な有人活動に向け道筋を再設計【宇宙ビジネスニュース】
NASAが月面での持続的な有人活動に向けて道筋を再設計。ゲートウェイを現行形で一時停止し、月面基地の3段階整備と6カ月ごとの高頻度着陸へ舵を切りました。
火星衛星探査MMXに期待される、日本の深宇宙探査の新章~火星の衛星フォボスのサンプルリターンがもたらすもの~
火星の衛星フォボスへの着陸といった野心的なミッションを持つMMXの打上げが控えるなか、JAXAの3名の研究者に日本の宇宙探査が長年培ってきた技術的強み、火星衛星探査がもたらす科学的意義など、たっぷりとお話を伺いました。
2000億円規模の第3期宇宙戦略基金19テーマ発表。AI・量子技術、衛星開発効率化、民間ロケット実証、制度改善を解説【宇宙ビジネスニュース】
累計8000億円に到達した宇宙戦略基金。第3期の技術開発テーマ3つの特徴と、制度・運用面の改善ポイントを整理しました。
アンカーテナンシー、顧客創出、射場整備、JAXA強靭化。第1回航空・宇宙WGで議論された成長戦略【宇宙ビジネスニュース】
2026年1月、日本成長戦略本部の下で航空・宇宙WGが始動。第1回航空・宇宙WGで議論されたアンカーテナンシーや射場整備などの論点をまとめました。
初の1兆円超え、令和8年度宇宙関係予算を読み解く。安全保障・通信インフラ・サプライチェーン・衛星データ利活用・国際連携の5軸で拡大【宇宙ビジネスニュース】
宇宙関係予算が初の1兆円超えに。防衛省・総務省の大幅増額や宇宙部品の「特定重要物資」入りなど、令和8年度予算の注目点を4つのトピックで整理しました。
宇宙の技術で医療が変わる? JAXA発スタートアップのツインカプセラが断熱保冷技術を検体集配に活用【宇宙ビジネスニュース】
大気圏再突入技術を医療へ。JAXA発ツインカプセラが宅配便を活用した検体集配を本格化。HTVで培われた保冷技術により、安価で高品質な全国輸送を可能にします。
「みちびき5号機」の喪失と「みちびき7号機」の打上げ延期。7号機体制の構築計画への影響は【宇宙ビジネスニュース】
H3ロケット8号機の打ち上げが失敗し、搭載されていた「みちびき5号機」は喪失したと見られています。現時点でわかっていることをまとめました。
世界初、ANAとJAXAが「衛星×定期便」による温室効果ガスの自動観測を開始、GOSATとの連携で脱炭素化を推進【宇宙ビジネスニュース】
世界初、ANAとJAXAが「衛星×定期便」による温室効果ガスの自動観測を開始。衛星では捉えにくい地表付近を高頻度で観測し、排出状況をより高精度に可視化します。
「持つべきものを持てた」JAXA瀧口太理事に訊く、30年以上技術力を磨いた日本の地球観測衛星の歴史と展望
日本の地球観測衛星や実用衛星はどのように進化をとげ、今、国際社会でどのような位置づけにあるのか。JAXAで長年、衛星開発利用を牽引してきた瀧口太理事にじっくり伺いました。
HTV-X1が運んだ“旬の味”。レイトアクセス運用の進化と民間品質管理が支えた生鮮食品輸送【宇宙ビジネスニュース】
新型補給機HTV-X1が、生鮮食品とともに新しい輸送体制を実証しました。JAXAの運用改善に加え、民間主導の品質管理体制、その中でもファーマインド社の取り組みにも注目が集まります。
アークエッジ・スペースとJAXAが検討を本格化した低軌道測位衛星システム「LEO-PNT」とは【宇宙ビジネスニュース】
JAXAが進める低軌道測位衛星システムの技術検討に、アークエッジ・スペースが参画。次世代の測位インフラとなるLEO-PNTについて紹介します。
Rocket Lab、JAXAとElectron 2機の打上げ契約を締結。革新的衛星技術実証4号機を2025年12月に打上げ予定【宇宙ビジネスニュース】
Rocket LabはJAXAの「革新的衛星技術実証4号機(RAISE-4)」を2025年12月に打ち上げると発表。宇宙実証のスピードを重視する背景とは。
国内外の地理空間情報に関わる4社が見据える地理空間情報データの力【SPACETIDE2025レポート】
地理空間産業に携わる、国内外から集まったパネリストたちのセッションをレポート。地理空間情報の重要性や課題、宇宙産業との連携など多岐にわたり議論が行われました。
戦略基金やアルテミス計画など、2024年度宇宙ビジネス総まとめ
大変遅くなりましたが、宙畑恒例、宇宙ビジネスの総まとめ、2024年度版について公開します。
地域×宇宙で日本の産業構造を変える!『地域産業×宇宙』の新たなエコシステム構築を議論したイベントの詳細レポート
JAXA、01Booster、SPACETIDEの3機関が共催したイベント「『地域産業×宇宙』でつくる新たなエコシステム」で語られた、宇宙産業を盛り上げるたくさんのヒントをまとめました。
衛星上でcm級測位を実現!QPS研究所とJAXAが切り開くオンボードPPP技術とは
2025年7月15日、QPS研究所と宇宙航空研究開発機構 (JAXA) は、QPS-SAR10号機に搭載したオンボードPPP(高精度単独測位)実証機の初期機能確認に成功したと発表。オンボードPPPの概要とそのメリットについてまとめました。
宇宙戦略基金「衛星サプライチェーン構築のための 衛星部品・コンポーネントの開発・実証」の追加公募は9月中旬に開始予定【宇宙ビジネスニュース】
宇宙戦略基金「衛星サプライチェーン構築のための衛星部品・コンポーネントの開発・実証」の技術開発テーマについて、9月中旬を目処に追加公募を実施することが発表されました。その背景や第1期ですでに採択された内容を紹介します。
