宙畑 Sorabatake

JAXAの記事一覧

宇宙ビジネス

運用終了まであと4年? 国際宇宙ステーション(ISS)と「きぼう」の新展開

軌道約400km上空を周回している国際宇宙ステーション(ISS)。2024年までの運用延長が決まりましたがその後は? 注目ポイントをまとめました。

宇宙ビジネス

国際宇宙ステーション(ISS)では何をしている?「宇宙実験」の概要と事例紹介

国際宇宙ステーション(ISS)で行われた実験の数は1700超え。これまでどんな実験が行われ、実績があるのかをまとめました。

宇宙ビジネス

コスト100分の1へ、再使用ロケットが壊す宇宙の常識と残る課題

近年、宇宙への輸送方法として SpaceX の Falcon 9などの再使用ロケットが注目されています。SpaceX CEO のイーロン・マスク氏の「再使用ロケットによって宇宙への輸送コストが 100 分の 1 に下がる」との発言は、打上げサービスにおける価格破壊への期待を高めました。 再使用ロケットはどのように低下につながるのか、本記事ではそれを考察します。

宇宙ビジネス

【宇宙産業は”夢”なのか】宇宙産業の今と2050年を予測する3つの文献

「『宇宙開発やってます』と言うと未だに『夢があっていいね』と言われます」というツイートが話題になったことをきっかけとして、宇宙産業の今とよくある勘違い、また、これからの予測をまとめました。

衛星データ入門

課題に応じて変幻自在? 衛星データをブレンドして見えるモノ・コト #マンガでわかる衛星データ

衛星データは波長の組み合わせ次第で見えるモノ・分かるコトの幅が拡がることも特徴のひとつ。今回は組み合わせの基礎と、初心者向け・玄人向けの組み合わせの一部をご紹介します。

Tellusのアップデート

なぜ日本初衛星データPF「Tellus」のデータビジネスに期待が集まるのか

2018年7月31日に発表された日本初の衛星データプラットフォーム「Tellus」について、記者会見で語られた内容を紹介します。 そう言われ始めてから久しいが、日本初の衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」をご存じだろうか。

Tellusのアップデート

衛星データプラットフォーム『Tellus』リリース記者発表会レポート

2019年2月21日に行われた『Tellus』リリース記者発表会の内容をまとめました。今後『Tellus』がどのようなわくわくする展開をしていくのか、そのヒントがたくさん詰まった内容でした。

宇宙ビジネス

世界最小ロケットSS-520と小型ロケットの可能性~大きさ、費用、注目企業、メーカー~

2018年2月3日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)が打ち上げた世界最小サイズのロケットSS-520ロケット5号機の特徴を紹介します。

ニュース

13年ぶりに日本人宇宙飛行士募集へ、各国の動向は【週刊宇宙ビジネスニュース 2020/10/19〜10/25】

一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!

宇宙ビジネス

情報収集衛星を打ち上げるのは何のため? ~用途、予算、今後~

ロケットの打ち上げ情報を見ていると「情報収集衛星」という言葉を度々目にします。「情報収集衛星」とは?を紹介します。

解析ノートブック

衛星データで漁場を探して、実際に釣りに行ってみようvol.2 ~データ取得編~

元村さん協力の下、漁場を見つけるべく実際に衛星データで水温を確認します。手法としては、日本の衛星であるGCOM-W(しずく)とGCOM-C(しきさい)という2つの衛星データによって観測された水温を確認してから、衛星データを使って漁場を探してみることにします。

ニュース

H3ロケットが打ち上げ延期。搭載予定ALOSシリーズの運用計画は見直しか【週刊宇宙ビジネスニュース 9/7〜9/13】

一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!

宇宙ビジネス

はやぶさ2予算はアポロ計画の1/300!? 各国の宇宙探査まとめ

2020年12月6日に、いよいよ6年の旅を終え地球に帰ってくる「はやぶさ2」。宙畑では各国の宇宙探査計画とその予算についてまとめました。

宇宙ビジネス

宇宙ベンチャーを支援するJAXA+9機関全41のスタートアップ支援制度まとめ、JETROとJAXAに聞いてみた

JAXA+9機関の宇宙ビジネスに取り組む企業を支援する41の制度・プログラムをまとめました。

宇宙ビジネス

ワードクラウドで見る、各国宇宙政策比較(日本、アメリカ、ヨーロッパ)

宇宙開発は、規模の大きい事業であり、かつては、国が主体となって進められるものであった。一民間企業が推し進めるには、技術的・金額的な負担が大きいためである。

宇宙ビジネス

SDGs達成に向けて宇宙空間情報の活用を推進! IS4Dセミナーイベントレポート

最近何かと目にするSDGs。宇宙データとも密接な関わりがあります。イベントに参加してきました!

宇宙ビジネス

地上と人工衛星の記録媒体 ~種類と歴史、メリット、将来性~

あまりスポットの当たらない人工衛星の記録媒体の歴史と未来に向けた実験についてまとめました。

宇宙ビジネス

宇宙ビジネスに必要な「宇宙人材」とは?学術界と産業界の融合が生み出す新たな可能性

2020年12月11日に、日本橋で開催された「学術界と産業界による共創」がテーマの委員会の発足イベントに潜入してきました。その模様をお届けします。