水道事業者のSevern TrentがICEYEと提携し、洪水および下水インフラ管理に衛星技術を導入【宇宙ビジネスニュース】
2025年12月15日、イギリスの大手水道事業者Severn Trentは、世界規模の衛星データ解析を手がけるICEYEと連携し、洪水および下水インフラ管理に衛星技術を導入すると発表しました。
KeysightとKT SAT、静止軌道と低軌道の衛星で、通信を途切れさせずに切り替える実証に成功【宇宙ビジネスニュース】
2025年12月11日、計測機器などに強みを持つKeysightと、衛星通信事業を手がけるKT SATは、静止軌道(GEO)衛星と低軌道(LEO)を模擬した回線の間で、通信を途切れさせずに切り替える実証に成功したと発表しました。
【宇宙産業×地場産業の両輪を回すヒントは鹿児島県にあり】60年以上ロケット打上げに携わる鹿児島県の宇宙ビジネス展望
衛星を活用した離島での実証、企業参入の最前線まで、鹿児島県の宇宙政策の歴史と展望について、鹿児島県商工労働水産部の北村貴志部長にお話を伺いました。
VoyagerとInfleqtion、宇宙における量子時代の幕開けに向けて提携【宇宙ビジネスニュース】
2025年11月12日、防衛および宇宙技術を手がける企業Voyager Technologiesと、量子技術を手がけるInfleqtionが、戦略的パートナーシップを締結しました。今回の提携は、地球低軌道(LEO)を中心とした宇宙空間で、量子技術を実用化することが目的です。
【1000兆円市場の不動産×宇宙利用で未開の価値を開拓する日】「宇宙×不動産SRCカンファレンス2025」が12月2日に開催!
2025年12月2日(火)、「宇宙×不動産カンファレンス2025(Space Realty Conference 2025)」が開催されます。概要と豪華登壇者を紹介します。
ESA、第337回理事会でWFP・NASAとの協力強化とデジタルツインプロジェクトのフェーズ移行などを決定【宇宙ビジネスニュース】
欧州宇宙機関(ESA)が発表した第337回理事会の決定は、宇宙を社会課題の解決現場へ近づける重要な転換点となりました。その中身を整理します。
【スマホ圏外のデータも収集】アークエッジ・スペース、小型IoT端末から衛星へのデータ送信に成功【宇宙ビジネスニュース】
2025年11月6日、アークエッジ・スペースは、地上のIoT端末から自社衛星へのデータ送信に成功したことを発表しました。これにより、携帯電話が圏外の地域であっても、データ利活用の促進が期待できる、注目のニュースです。
【欧州の戦略的自律性を高めるため、巨大宇宙企業誕生へ】Airbus、Leonardo、Thalesが宇宙事業統合に向けたMOUを締結【宇宙ビジネスニュース】
欧州に巨大宇宙企業が誕生する見通しです。2025年10月23日、Airbus、Leonardo、Thalesの3社が、宇宙事業を統合し、新会社を設立するための覚書(MOU)を締結したと発表しました。その概要についてご紹介します。
StarcloudによるNVIDIAの最新GPUを搭載した衛星が打上げ成功。宇宙データセンターの設立を目指す【宇宙ビジネスニュース】
宇宙データセンターの実現を目指すアメリカのスタートアップStarcloudが、2025年11月にはNVIDIAの最新GPU「H100」を搭載した衛星「Starcloud-1」を打ち上げる予定を発表しました。
【広域の衛星画像×高精度なIoTデータの連携】QPS研究所、久留米市、三井住友海上火災保険らが新たな水害対策実証へ
宇宙データとIoTの力で防災を強化。QPS研究所が久留米市と連携し、水害対策の新たな実証実験を始動しました。本取り組みをご紹介します。
すでに登録者数250名超! 鹿児島県で九州宇宙ビジネスキャラバンが10月16日(木)に開催【宇宙ビジネスニュース】
2025年10月16日(木)、「九州宇宙ビジネスキャラバン 2025」が鹿児島県で開催されます。パネルディスカッションや豪華スピーカーによるKeynoteなど、その概要をご紹介します。
【津波や高潮の早期検知の実現へ】アークエッジスペースがみちびき利用実証事業に採択〜IoT衛星で高精度な潮位観測へ~【宇宙ビジネスニュース】
アークエッジスペースが令和7年度「みちびきを利用した実証事業」に採択されたことを発表しました。採択されたのは「アジア太平洋地域向けMADOCA-PPP潮位観測ブイにおけるIoT衛星活用事業」という実証です。その概要を紹介します。
農林水産業の未来を担う事業アイデアを競う「衛星データ活用アワード」の募集開始_PR
昨年度に続き、今年度の「衛星データ活用アワード」の募集が開始されています。 今回は-宇宙技術の力で、農林水産業の未来を切り拓き共創する-をテーマに、農林水産業の課題解決を目指すアイデアを募集中です。ご興味ある方はぜひ詳細をご確認ください。
地域×宇宙で日本の産業構造を変える!『地域産業×宇宙』の新たなエコシステム構築を議論したイベントの詳細レポート
JAXA、01Booster、SPACETIDEの3機関が共催したイベント「『地域産業×宇宙』でつくる新たなエコシステム」で語られた、宇宙産業を盛り上げるたくさんのヒントをまとめました。
「基盤を作ることで未来は良くなる」CEO櫻庭氏に訊く、天地人の企業文化とグローバル展開
2025年7月3日、天地人は、国内最大規模のスタートアップ企業によるピッチイベント「IVS2025 LAUNCHPAD」において、2位を受賞。ピッチに出場した背景からピッチで語られたサービスのこれまでとこれからをたっぷりと伺いました。
中須賀教授とJICAに聞く、アフリカの宇宙開発の今と日本ができること
2025年4月20日、エジプトの首都カイロでアフリカ宇宙庁(AfSA)が正式に発足。「New Space Africa Conference 2025」に参加された東京大学の中須賀真一教授とJICAのガバナンス・平和構築部STI・DX 室の小川 智広さん、安藤亥二郎さんに、アフリカの宇宙開発の今と日本の連携可能性を伺いました。
1プロジェクト当たり最大600万円の支援!神奈川県の衛星データ利活用プロジェクト推進事業始まる
2025年07月10日、神奈川県は、県内で実施する衛星データの利活用プロジェクトを募集し、モデルケース創出に向けた事業化支援を実施することを発表。その概要と神奈川県の土地利用状況や産業についてまとめました。
スカパーJSATとPenetrator、衛星画像から月次レベルでの土地変化を検出するシステムを共同開発
スカパーJSATとPenetratorは、衛星画像から土地の変化を検出するシステムを共同で開発したことを発表。その新システムがどのような課題を解決するものか、概要を紹介。
