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宇宙ニュース

ファルコンヘビー、宇宙へ~打ち上げの見所と今後の展望~

これは2013年にTEDにて、SpaceX CEOのイーロン・マスク氏が「人類が宇宙へ進出する文明になるというのは子供の頃からの夢なのか?」という問いに対して語った言葉だ。 「人類が宇宙へ進出し、星々を探検するエキサイティングな未来」か「絶滅を迎えるまで永遠に地球に閉じ込められるか」。

特集

世界最小ロケットSS-520から考える小型ロケットの可能性~大きさ、費用、メーカー~

2018年2月3日に宇宙航空研究開発機構(JAXA)から、世界最小サイズのロケットSS-520ロケット5号機が打ち上げられる。今回打ち上げ予定のSS-520ロケット5号機とは、もともと観測ロケットとして開発されたものである。このような小型ロケットは、どんな可能性を秘めているのだろうか。今回はこのSS-520ロケット5号機の特徴を紹介する。

特集

SAR衛星とは?ASNARO-2で広がる宇宙ビジネスの可能性

2018年1月17日。イプシロン3号機によってASNARO-2(アスナロツー)が打ち上げられる。ASNARO-2は経済産業省が推進する「小型化等による先進的宇宙システムの研究開発」(ASNARO:Advanced Satellite with New system Architecture for Observation)プロジェクトの2号機で、NECが開発から運用まで担っている。すでに1号機は2014年に打ち上げられ観測が継続中である。今回はこのASNARO-2の特徴を紹介する。

インタビュー 特集

「一般の人々にも宇宙旅行を」PDエアロスペース 緒川氏が語る次世代の宇宙輸送像

「宇宙旅行」という言葉が生まれてから久しいが、いまだ宇宙に行った人(高度100kmを越えたこと)は2017年4月時点で551人。地球人口のわずか0.0000074%である。 果たして夏休み旅行の選択肢に宇宙が入るような、気軽に宇宙に行ける時代は、どれほど未来の話なのだろうか。 「宇宙旅行」の今を知るため、宙畑編集部は愛知県・名古屋市に本社、碧南市に開発拠点を置く宇宙機開発ベンチャー、PDエアロスペース株式会社 (以下、PDAS)の緒川社長のもとを訪れた。

レポート

世界初開催!世界の最先端に触れる、宇宙探査をテーマにした次世代向けアイデアソン「Y-ISEF」応募締切まで後3日

2017年11月3日(金)〜5日(日)の3日間にかけて「宇宙ビジネス」をテーマにしたスタートアップ体験イベント「Startup Weekend Tokyo Space」がNPO法人Startup Weekend主催で開催された。 初日に持ち寄りの宇宙ビジネスアイデアを60秒ずつ発表し、投票。選抜後のアイデアでチームを編成し、メンターのアドバイスを受けながらアイデアをより具体化し、最終日に発表するというもの。