特集

農業×宇宙(人工衛星利用)、現状と事例【宙畑業界研究Vol.1】

宙畑では宇宙ビジネス(主に人工衛星利用)の可能性を探るため、今回から6回に分けて様々な業界と宇宙の関係を紹介していく【宙畑業界研究】の連載をスタート。第一回は、我々の生活にとって欠かせない”農業”を取り上げる。 該当する業界の方もそうでない方も、記事をお読みいただき、皆様のビジネスアイディアの一助になれば幸いである。

企画

衛星から桜は見える! 衛星画像を使った桜の探し方

先月末、「衛星から花見会場を探せる!? 開花情報をリアルタイム取得の未来」と題して、文系出身の宙畑編集部員が、衛星画像を使ってお花見会場探しにチャレンジしました。 結果としては、残念ながらうまく探すことはできませんでした!というものだったのですが、それを見ていた理系出身の宙畑編集部員が「もう少しいじれば、見えるのでは?」と思い、今年の桜画像でチャレンジしてみた結果をご報告します!

特集

ワードクラウドで見る、各国宇宙政策比較(日本、アメリカ、ヨーロッパ)

宇宙開発は、規模の大きい事業であり、かつては、国が主体となって進められるものであった。一民間企業が推し進めるには、技術的・金額的な負担が大きいためである。しかし、近年では、技術の進歩や投資家からの注目により、民間企業の活躍が目覚ましくなってきている。宇宙業界でのこの新しい動きを”NEW SPACE”という。「民間企業が宇宙ビジネスをする時代」がまさに始まろうとしてる。