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Blue Originが新たな輸送機「Blue Ring」を発表。搭載可能ペイロードは3000kg以上。月以遠の輸送にも対応【宇宙ビジネスニュース】

【2023年10月23日配信】一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを宙畑編集部員がわかりやすく解説します。

10月16日、Blue Originは、地球軌道から月、月以遠など様々な輸送ミッションに対応できる新たな宇宙輸送プラットフォーム「Blue Ring(ブルーリング)」を開発する計画を発表しました。

Blue Ringに搭載可能なペイロードは3,000kg以上。さらに、Blue Ringは輸送や燃料補給、データ中継、ロジスティクスなどのサービスをトータルで提供するほか、宇宙空間でのクラウド・コンピューティング機能も備えているといいます。

なお、Blue Originは輸送能力を活かして、Sierra Spaceらと共同で商業宇宙ステーションの開発を進めていましたが、提携を終了する可能性があることが報道されていました。

Blue Originは10月11日に商業宇宙ステーションの開発に引き続き取り組んでいることをX(旧Twitter)で説明していました。

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参考

Blue Origin Unveils Multi-Mission, Multi-Orbit Space Mobility Platform

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