宙畑 Sorabatake

» ninomiya_soranomeの記事一覧

解析・実践・論文紹介

【2025年9月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!

2025年9月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。

企業人インタビュー

「異分野からのエンジニア転職が日本の宇宙産業成長の起爆剤」宇宙ビジネス時代に必要な人材と『宇宙スキル標準』が生まれるまで【PR】

日本の宇宙産業の歴史と展望、宇宙産業に求められる人材とは何か。宇宙スキル標準の策定を主導した和歌山大学の秋山演亮教授と、宇宙人材エージェントを運営するインバイトユーの浅野和之代表と河辺真典執行役員の3名に「宇宙産業で働くこと」をテーマに語り合っていただきました。

企業人インタビュー

「宇宙業界は閉じていなかった」元リクルート上席執行役員が宇宙業界特化の人材エージェントを立ち上げたワケ

非宇宙業界から宇宙業界に転職をした人に焦点を当てたインタビュー連載「Why Space」、11人目のインタビュイーは宇宙人材エージェントを運営する株式会社インバイトユーの代表取締役社長、浅野和之さんです。リクルートキャリアの上席執行役員でもあった浅野さんが実感した宇宙業界の可能性と展望とは。

衛星

NEI (Non Earth Imaging)サービスとは?市場規模、ルール作り、展望など~ISSや軌道上の衛星や宇宙ごみがここまで鮮明に見える!~

非地球観測(NEI:Non-Earth Imaging)という言葉をご存知ですか? 宇宙ビジネスの拡大や安全保障の観点から、その需要が急速に高まっています。その概要を紹介します。

衛星ソリューション

【顧客は数十億人規模のビジネス】通信、気象、基盤モデル、宇宙スーパーコンピューター……地球全体を巻き込む不可逆な変化をもたらす7つのテクノロジー

数十億人規模の生活をより豊かに、また、数十億人規模のビジネスを生み出す可能性がある宇宙利用を7つまとめました。

ビジネス事例

技術提供から共創へ転換~クロスユーがアフリカ5機関と宇宙分野で戦略的連携【宇宙ビジネスニュース】

クロスユーは、TICAD9でアフリカ諸国の5機関と宇宙分野のパートナーシップを締結。その概要と締結を発表した5機関それぞれの取り組みについて、簡潔に紹介します。

ビジネス事例

【北緯68度の戦略拠点で衛星データ受信を大幅効率化】インフォステラがフィンランドのNorthBaseと提携【宇宙ビジネスニュース】

インフォステラとフィンランドの地上局サービスプロバイダーであるNorthBaseがMoUを締結し、北緯68度地上局をインフォステラのクラウドプラットフォーム「StellarStation」へ統合することで合意。北緯68度という高緯度の地上局が使用できるメリットについても簡単にまとめました。

ビジネス事例

BlackSky、ICEYEも参加! デジタルツイン「Project Orbion」とは~AIが地球全体をリアルタイムで把握する時代へ~【宇宙ビジネスニュース】

2025年9月8日、安全保障向けの地理空間シミュレーションを開発するAechelon Technologyが地球観測衛星×AIによる地球全体のデジタルツインを構築する「Project Orbion」を発表。ICEYEやBlack Skyといった小型衛星コンステレーション構築におけるリードランナーも参加しています。

解析・実践・論文紹介

【2025年8月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!

2025年8月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。

スポーツ・エンタメ

エンタメ界から宇宙へ!田村淳さん発案の衛星放出成功が示す宇宙産業の新時代【宇宙ビジネスニュース】

2025年9月19日、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟から、5機の超小型衛星が宇宙空間へと放出されました。その中にはタレントの田村淳さんが発案した衛星もありました。その概要と今後への期待をまとめています。

行政・インフラ

【津波や高潮の早期検知の実現へ】アークエッジスペースがみちびき利用実証事業に採択〜IoT衛星で高精度な潮位観測へ~【宇宙ビジネスニュース】

アークエッジスペースが令和7年度「みちびきを利用した実証事業」に採択されたことを発表しました。採択されたのは「アジア太平洋地域向けMADOCA-PPP潮位観測ブイにおけるIoT衛星活用事業」という実証です。その概要を紹介します。

トピックス

「Toyota Woven City」の「Inventors」としてインターステラテクノロジズが宇宙企業として初参画、5社・団体との打上げ契約も発表【宇宙ビジネスニュース】

トヨタ自動車とウーブン・バイ・トヨタがロケット開発のインターステラテクノロジズと本格的なパートナーシップを締結。2社の協業の沿革と展望を紹介します。

衛星

【持続可能な宇宙開発に向けた快挙】Pale Blue、世界初となる水イオンエンジンの軌道上作動に成功!【宇宙ビジネスニュース】

2025年9月10日、Pale Blueは、水を推進剤とするイオンエンジン(PBI)の軌道上作動に、世界で初めて成功したことを発表しました。その概要を紹介します。

探査

ispace、UAEのOrbital Spaceと学生参加型の月探査ミッションで覚書を締結

2025年9月12日、月面輸送サービスや探査ローバーを開発するispaceは、アラブ首長国連邦(UAE)の宇宙教育企業と提携を発表。その概要を紹介します。

宇宙政策

ASTRO GATE、スペースポートを軸に宇宙輸送技術の規格化や宇宙教育の連携加速

スペースポートの企画・運営を手がけるASTRO GATEは、内閣府調査とISUとの覚書締結を同時に発表。制度と人材育成の両面から宇宙産業を支える基盤づくりを推進しています。記事の最後には代表取締役の大出大輔さんへの3つの質問とその回答も掲載しています。

経営・資金調達

アストロスケール、宇宙空間における衛星への燃料補給の技術開発を加速【宇宙ビジネスニュース】

2025年9月1日、アストロスケールは、国立研究開発法人科学技術振興機構と、協力衛星を対象とした宇宙空間における燃料補給技術の委託研究契約を締結。その概要を紹介します。

宇宙政策

東京都が最大1億円の宇宙産業助成制度を新設!中小企業・スタートアップの参入を強力支援【宇宙ビジネスニュース】

2025年8月31日、東京都が「航空宇宙産業への参入支援事業 宇宙製品等開発経費助成」を発表。助成金は機器開発に最大1億円、衛星ソリューションに最大2,000万円と地方自治体の助成制度としては大きな予算が組まれています。

輸送

日本郵船、再使用型ロケットの洋上回収システムで日本海事協会(ClassNK)からコンセプト承認を取得【宇宙ビジネスニュース】

日本郵船が、宇宙戦略基金事業の第1期で採択されて開発を進める再使用型ロケットの洋上回収システムについて、一般財団法人日本海事協会(ClassNK)からコンセプト承認を取得したと発表。その概要を紹介します。