宙畑 Sorabatake

射場の記事一覧

トピックス

MOMOの打ち上げが安定した背景にあるインターステラテクノロジズ社の学びとチャレンジ

2021年7月にMOMOの打ち上げを2号機連続成功と安定したロケットの打ち上げを行い、現在、新しいロケット「ZERO」の開発を進めるインターステラテクノロジズ社。なぜ、同社のロケット打上げは安定したのか、その背景を教えていただきました。

トピックス

「業界が違うと躊躇するのはもったいない」ISTに学ぶロケットの基礎とロケット開発に求められる人材とは

宇宙業界以外の業界から、小型ロケットを開発するインターステラテクノロジズに入社して活躍する人が増えているそう。同社で活躍できる可能性のあるスキル・経験を聞いてみると「宇宙業界の壁」なんてなかった!?

トピックス

民間に開かれた“射場のシェアリングサービス”を目指す、北海道スペースポートプロジェクトの勝算は?

「北海道スペースポート」による射場のシェアリングサービスは、宇宙産業における新しいビジネス領域開拓とも言えます。今後の展望と事業の勝算をスペースコタンのCEOの小田切氏、大樹町長の酒森氏に聞きました。

トピックス

北欧の射場開発を進めるAndøya Spaceがドイツのロケット企業RFAと打ち上げ契約を発表 【週刊宇宙ビジネスニュース 2021/4/26〜5/2】

一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!

トピックス

バイオ燃料を使用した小型ロケット開発に取り組むOrbexが小型ロケットPrimeの実物大試験機を公開【宇宙ビジネスニュース】

【2022年5月16日配信】一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを宙畑編集部員がわかりやすく解説します。

トピックス

Astraがスコットランドの射場からの打ち上げ契約のほか、新型ロケットRocket 4.0の詳細を発表【宇宙ビジネスニュース】

【2022年5月16日配信】一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを宙畑編集部員がわかりやすく解説します。

トピックス

米国に学ぶ宇宙産業の民間活用。財務省が宇宙戦略基金の発展を提言【宇宙ビジネスニュース】

2025年11月11日、財務省が宇宙政策に関する会議資料を公表しました。米国の事例を参考に、日本の宇宙産業における民間資金活用の必要性が強調されています。

トピックス

Isar Aerospaceがフランス宇宙機関CNESからギアナ宇宙センターを利用する衛星打ち上げ企業に採択【宇宙ビジネスニュース】

【2022年7月25日配信】一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを宙畑編集部員がわかりやすく解説します。

トピックス

2000億円規模の第3期宇宙戦略基金19テーマ発表。AI・量子技術、衛星開発効率化、民間ロケット実証、制度改善を解説【宇宙ビジネスニュース】

累計8000億円に到達した宇宙戦略基金。第3期の技術開発テーマ3つの特徴と、制度・運用面の改善ポイントを整理しました。

〇〇×宇宙利用

【宇宙産業×地場産業の両輪を回すヒントは鹿児島県にあり】60年以上ロケット打上げに携わる鹿児島県の宇宙ビジネス展望

衛星を活用した離島での実証、企業参入の最前線まで、鹿児島県の宇宙政策の歴史と展望について、鹿児島県商工労働水産部の北村貴志部長にお話を伺いました。

トピックス

アンカーテナンシー、顧客創出、射場整備、JAXA強靭化。第1回航空・宇宙WGで議論された成長戦略【宇宙ビジネスニュース】

2026年1月、日本成長戦略本部の下で航空・宇宙WGが始動。第1回航空・宇宙WGで議論されたアンカーテナンシーや射場整備などの論点をまとめました。

トピックス

HTV-X1が運んだ“旬の味”。レイトアクセス運用の進化と民間品質管理が支えた生鮮食品輸送【宇宙ビジネスニュース】

新型補給機HTV-X1が、生鮮食品とともに新しい輸送体制を実証しました。JAXAの運用改善に加え、民間主導の品質管理体制、その中でもファーマインド社の取り組みにも注目が集まります。

企業人インタビュー

「目の前にチャンスが来たらフルスイングできる場所に」南相馬市で生まれた宇宙産業の集積とその熱量の裏側【Why Space 特別インタビュー対談】

今、福島県南相馬市に宇宙産業が集積し、宇宙産業に関する取り組みの熱量が高まっています。この地で、もともとは宇宙産業に関わらないキャリアを歩みながらも、現在は宇宙産業に関わり、その盛り上がりを加速させている3名にお話を伺いました。