YAMAPの活動日記からやまびこが綺麗に返ってくる場所を探して机上検証してみた
登山アプリ「YAMAP」の活動日記(山行記録)で見つけたやまびこスポットで、宙畑編集部が実践した衛星データからやまびこスポットを探すシミュレーションの解析を実行。登山初心者の宙畑編集部が「ヤッホー」と叫ぶ山は見つかるの!?
【2025年6月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!
2025年6月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。
豊かな暮らしを支える地理空間情報の活用アイデアを称える「イチBizアワード」の〆切迫る【宇宙ビジネスニュース】
地理空間情報を活用する「イチBizアワード」が応募〆切は10月まで(一部部門は10月15日まで)。新設の不動産情報活用部門を含め、多様な方の応募を受け付け中です。
Maxar Intelligence、デジタル変革と市場開拓のプロを商業利用部門の要職に任命【宇宙ビジネスニュース】
2025年5月29日、商用で最高レベルの光学衛星画像を提供するMaxar Intelligenceは、Enterprise事業部門におけるシニアバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーにトッド・サーディ氏を任命すると発表。サーディ氏の経歴について簡潔にまとめました。
Planet Labsと世界的なアグリテック企業のFarmdarが提携、農業向けAI解析の強化により持続可能性と収穫効率の向上を目指す
2025年7月8日、Planet Labsは、世界的なアグリテック企業であるFarmdarと新たな契約を締結したと発表。農業×AI×衛星データの可能性についてプレスリリースで語られた内容をまとめました。
Planet LabsがNATOと数百万ドル規模の契約、日常監視および早期警戒能力の提供へ【宇宙ビジネスニュース】
2025年6月12日、Planet Labsは北大西洋条約機構(NATO)から数百万ドル規模の契約に選定されたと発表。その概要を簡潔にまとめました。
【衛星データ×保険】OroraTechとOpterrixが提携。リアルタイムの山火事情報を保険会社へ提供【宇宙ビジネスニュース】
熱赤外線センサを搭載した独自の衛星のコンステレーションを構築するOroraTechと、保険業界向けのリスクインテリジェンスプラットフォームを提供するOpterrixとのパートナーシップが発表されたことについて、その概要をまとめました。
水道事業者のSevern TrentがICEYEと提携し、洪水および下水インフラ管理に衛星技術を導入【宇宙ビジネスニュース】
2025年12月15日、イギリスの大手水道事業者Severn Trentは、世界規模の衛星データ解析を手がけるICEYEと連携し、洪水および下水インフラ管理に衛星技術を導入すると発表しました。
RESTEC、全日空商事、MUFGに聞く、衛星データ利活用のポテンシャル:神奈川県・衛星データ利活用プロジェクト推進事業【PR】
神奈川県が2025年度から開始した「衛星データ利活用プロジェクト推進事業」、メンターを行っている3社にそれぞれの取り組みの意義や期待を伺いました。
電力と自動化技術の分野で世界をリードするABBがカナダ宇宙庁の契約を獲得。気候観測用赤外線装置「TICFIRE」を開発へ【宇宙ビジネスニュース】
ABBは、カナダ宇宙庁(CSA)より、気候観測用赤外線装置TICFIRE(Thin Ice Clouds and Far InfraRed Emissions)の概念設計契約を獲得したと発表.。その概要と目的を紹介します。
コロンビア、OroraTechの衛星技術を活用した国家的山火事監視プログラムを開始【宇宙ビジネスニュース】
2025年10月30日、コロンビア政府は、ドイツの衛星スタートアップOroraTechの技術を活用した、全国規模の山火事監視プログラムを正式に開始したと発表しました。
Googleの新AI「AlphaEarth Foundations」—複数データソース統合で地球全体の連続監視システムを構築【宇宙ビジネスニュース】
光学衛星画像、SAR衛星画像、標高モデル、気候シミュレーションなど数十のデータを統合し地球全体を効率的に監視するGoogleの新AI技術について紹介する記事です。
