宙畑 Sorabatake

データ利用の記事一覧

toCビジネス

農林水産業の未来を担う事業アイデアを競う「衛星データ活用アワード」の募集開始_PR

昨年度に続き、今年度の「衛星データ活用アワード」の募集が開始されています。 今回は-宇宙技術の力で、農林水産業の未来を切り拓き共創する-をテーマに、農林水産業の課題解決を目指すアイデアを募集中です。ご興味ある方はぜひ詳細をご確認ください。

解析・実践・論文紹介

大漁間違いなし!? オーシャンアイズの海況データを使って実際に沖釣りしてみた

オーシャンアイズが提供する海況予測サービス「漁場ナビ」を使って実際に海釣りに行ってきました!その過程と結果をご紹介します。

宇宙旅行・有人飛行

【宇宙の民主化に向けて着々と】スペースデータが三井住友海上火災保険との協業、Redwireとの協業に向けた覚書締結を発表

2025年7月9日、スペースデータは、三井住友海上火災保険との協業開始、Redwire Corporationとの協業を推進するための覚書締結を続けて発表。それぞれの協業についてその内容と展望を簡潔に紹介します。

解析・実践・論文紹介

YAMAPの活動日記からやまびこが綺麗に返ってくる場所を探して机上検証してみた

登山アプリ「YAMAP」の活動日記(山行記録)で見つけたやまびこスポットで、宙畑編集部が実践した衛星データからやまびこスポットを探すシミュレーションの解析を実行。登山初心者の宙畑編集部が「ヤッホー」と叫ぶ山は見つかるの!?

衛星

【衛星光通信の技術開発と早期の市場投入へ】ワープスペースが宇宙戦略基金採択とシリーズC調達を発表【宇宙ビジネスニュース】

ワープスペースが宇宙戦略基金とシリーズC調達を獲得。官で技術開発、民で商用化という両輪アプローチで、災害対応や天気予報を支える光通信技術を実現へ。

解析・実践・論文紹介

【2025年6月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!

2025年6月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。

経営・資金調達

Maxar Intelligence、デジタル変革と市場開拓のプロを商業利用部門の要職に任命【宇宙ビジネスニュース】

2025年5月29日、商用で最高レベルの光学衛星画像を提供するMaxar Intelligenceは、Enterprise事業部門におけるシニアバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーにトッド・サーディ氏を任命すると発表。サーディ氏の経歴について簡潔にまとめました。

衛星ソリューション

豊かな暮らしを支える地理空間情報の活用アイデアを称える「イチBizアワード」の〆切迫る【宇宙ビジネスニュース】

地理空間情報を活用する「イチBizアワード」が応募〆切は10月まで(一部部門は10月15日まで)。新設の不動産情報活用部門を含め、多様な方の応募を受け付け中です。

安全保障

Planet LabsがNATOと数百万ドル規模の契約、日常監視および早期警戒能力の提供へ【宇宙ビジネスニュース】

2025年6月12日、Planet Labsは北大西洋条約機構(NATO)から数百万ドル規模の契約に選定されたと発表。その概要を簡潔にまとめました。

ビジネス事例

Planet Labsと世界的なアグリテック企業のFarmdarが提携、農業向けAI解析の強化により持続可能性と収穫効率の向上を目指す

2025年7月8日、Planet Labsは、世界的なアグリテック企業であるFarmdarと新たな契約を締結したと発表。農業×AI×衛星データの可能性についてプレスリリースで語られた内容をまとめました。

ビジネス事例

水道事業者のSevern TrentがICEYEと提携し、洪水および下水インフラ管理に衛星技術を導入【宇宙ビジネスニュース】

2025年12月15日、イギリスの大手水道事業者Severn Trentは、世界規模の衛星データ解析を手がけるICEYEと連携し、洪水および下水インフラ管理に衛星技術を導入すると発表しました。

衛星ソリューション

【衛星データ×保険】OroraTechとOpterrixが提携。リアルタイムの山火事情報を保険会社へ提供【宇宙ビジネスニュース】

熱赤外線センサを搭載した独自の衛星のコンステレーションを構築するOroraTechと、保険業界向けのリスクインテリジェンスプラットフォームを提供するOpterrixとのパートナーシップが発表されたことについて、その概要をまとめました。

ビジネス事例

「現代のサプライチェーンは、柔軟性のない計画や過去の平均値に頼れない」Tomorrow.io、AIネイティブの気象衛星コンステレーションDeepSkyの展開に向け、1億7,500万ドルを調達【宇宙ビジネスニュース】

2026年2月3日、気象テック企業Tomorrow.ioは、AIネイティブの気象衛星コンステレーション「DeepSky」の展開に向け、総額1億7,500万ドルの資金調達を実施したと発表しました。

衛星ソリューション

コロンビア、OroraTechの衛星技術を活用した国家的山火事監視プログラムを開始【宇宙ビジネスニュース】

2025年10月30日、コロンビア政府は、ドイツの衛星スタートアップOroraTechの技術を活用した、全国規模の山火事監視プログラムを正式に開始したと発表しました。

環境・持続可能性

電力と自動化技術の分野で世界をリードするABBがカナダ宇宙庁の契約を獲得。気候観測用赤外線装置「TICFIRE」を開発へ【宇宙ビジネスニュース】

ABBは、カナダ宇宙庁(CSA)より、気候観測用赤外線装置TICFIRE(Thin Ice Clouds and Far InfraRed Emissions)の概念設計契約を獲得したと発表.。その概要と目的を紹介します。

衛星ソリューション

Googleの新AI「AlphaEarth Foundations」—複数データソース統合で地球全体の連続監視システムを構築【宇宙ビジネスニュース】

光学衛星画像、SAR衛星画像、標高モデル、気候シミュレーションなど数十のデータを統合し地球全体を効率的に監視するGoogleの新AI技術について紹介する記事です。