宙畑 Sorabatake

衛星ビジネスの記事一覧

行政・インフラ

LiveEO、光学とSARの画像を一つのAIで扱う視覚基盤モデルの実現に向け、ドイツ政府から助成獲得【宇宙ビジネスニュース】

2026年8月4日、LiveEOはドイツ政府の宇宙開発プログラムから助成を受けたと発表しました。この助成を活用し、光学衛星とSAR衛星という異なる衛星のデータを、一つのAIで扱う視覚基盤モデルが実現可能かどうかの調査に取り組みます。

〇〇×宇宙利用

電力と自動化技術の分野で世界をリードするABBがカナダ宇宙庁の契約を獲得。気候観測用赤外線装置「TICFIRE」を開発へ【宇宙ビジネスニュース】

ABBは、カナダ宇宙庁(CSA)より、気候観測用赤外線装置TICFIRE(Thin Ice Clouds and Far InfraRed Emissions)の概念設計契約を獲得したと発表.。その概要と目的を紹介します。

行政・インフラ

遠隔地の鉄道や農地にも通信技術を提供へ。イギリスが衛星通信に関する16件のプロジェクトに1,300万ポンドを出資【宇宙ビジネスニュース】

2026年8月18日、UK Space Agency(イギリス宇宙庁)は、衛星通信の16件のプロジェクトに資金提供すると発表しました。総額は1,300万ポンド(約28億円)です。16件のプロジェクトはESA(欧州宇宙機関)の通信技術開発プログラム「ARTES」の一部として実施され、身近な用途から深宇宙通信までテーマが多岐にわたります。