宇宙政策
中須賀教授とJICAに聞く、アフリカの宇宙開発の今と日本ができること
2025年4月20日、エジプトの首都カイロでアフリカ宇宙庁(AfSA)が正式に発足。「New Space Africa Conference 2025」に参加された東京大学の中須賀真一教授とJICAのガバナンス・平和構築部STI・DX 室の小川 智広さん、安藤亥二郎さんに、アフリカの宇宙開発の今と日本の連携可能性を伺いました。
ビジネス事例
JICAがカンボジアの田舎で水力発電! 電気はどこまで届いた?衛星で見たらスゴいことになっていた
JICA評価部では海外で行なった支援の効果を測る「評価」の部分でも衛星データを活用しているんだとか。はたして評価部が取り入れている衛星活用のアイデアとは?
ビジネス事例
アマゾンの違法伐採をぞくぞく発見!77カ国の森林を守るJICAの衛星システムがすごかった
「国際協力機構(JICA=ジャイカ)」は、2016年に宇宙航空研究開発機構(JAXA=ジャクサ)と提携を結び、世界中で深刻な問題となっている森林の違法伐採を監視するシステムを開発!現在ではなんと77カ国の森林を全球的に監視できるといいます。今回の宙畑はこのシステムをはじめ、JICAがこれから世に放つ最新システムに迫ります。