宙畑 Sorabatake

衛星の記事一覧

行政・インフラ

LiveEO、光学とSARの画像を一つのAIで扱う視覚基盤モデルの実現に向け、ドイツ政府から助成獲得【宇宙ビジネスニュース】

2026年8月4日、LiveEOはドイツ政府の宇宙開発プログラムから助成を受けたと発表しました。この助成を活用し、光学衛星とSAR衛星という異なる衛星のデータを、一つのAIで扱う視覚基盤モデルが実現可能かどうかの調査に取り組みます。

〇〇×宇宙利用

電力と自動化技術の分野で世界をリードするABBがカナダ宇宙庁の契約を獲得。気候観測用赤外線装置「TICFIRE」を開発へ【宇宙ビジネスニュース】

ABBは、カナダ宇宙庁(CSA)より、気候観測用赤外線装置TICFIRE(Thin Ice Clouds and Far InfraRed Emissions)の概念設計契約を獲得したと発表.。その概要と目的を紹介します。

トピックス

SSC Space、アークエッジ・スペース、ElevationSpaceとMoU締結。民間企業から広がる宇宙産業成長を加速する補完関係の強化【宇宙ビジネスニュース】

スウェーデン発の宇宙インフラ企業SSC Space(スウェーデン宇宙公社)は、日本の宇宙スタートアップ企業であるアークエッジ・スペースとElevationSpaceの2社と、それぞれMoUを締結しました。概要と今後への期待を記事でまとめています。

トピックス

Open Cosmosが3億ユーロを調達。衛星の量産能力を拡大し、他国に頼らない観測・通信サービスの展開を加速【宇宙ビジネスニュース】

2026年9月14日、欧州の衛星メーカーOpen Cosmosが、3億ユーロ(約533億円)を調達したと発表しました。今回の調達資金は衛星の量産能力の拡大と、ConnectedCosmos、OpenConstellation、DataCosmosの展開加速に充てられます。