衛星データスタートアップSolafune、エジプト政府機関とMOU締結。農業や鉱業で貢献へ【宇宙ビジネスニュース】
【2025年4月30日配信】一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを宙畑編集部員がわかりやすく解説します。
水道事業者のSevern TrentがICEYEと提携し、洪水および下水インフラ管理に衛星技術を導入【宇宙ビジネスニュース】
2025年12月15日、イギリスの大手水道事業者Severn Trentは、世界規模の衛星データ解析を手がけるICEYEと連携し、洪水および下水インフラ管理に衛星技術を導入すると発表しました。
ユニクロのイベントに若田光一さん、サイアン・プロクターさんが登場。小中学生に宇宙から見た地球を語る
ユニクロのTシャツプロジェクト「PEACE FOR ALL」に、宇宙と地球をモチーフにしたデザインが新たに登場。宇宙飛行士の若田光一さんと、Tシャツのデザインに携わった宇宙飛行士のサイアン・プロクターさんが、小中学生約20人に自身の体験や考え方を語りました。
【衛星データ×保険】OroraTechとOpterrixが提携。リアルタイムの山火事情報を保険会社へ提供【宇宙ビジネスニュース】
熱赤外線センサを搭載した独自の衛星のコンステレーションを構築するOroraTechと、保険業界向けのリスクインテリジェンスプラットフォームを提供するOpterrixとのパートナーシップが発表されたことについて、その概要をまとめました。
ドイツが今後数年で350億ユーロ(ESA予算4年半分)の投資を発表した、65の実行計画を示す初の宇宙安全保障戦略の概要まとめ【宇宙ビジネスニュース】
本記事では、ドイツ初の宇宙安全保障戦略を紹介します。350億ユーロの投資規模、3つの戦略的優先事項と65の実行計画との紐づきなど、その概要を解説します。
宇宙を活用した野生動物追跡プロジェクトが約3年ぶりに再始動へ! 2027年までに6機の小型衛星によるコンステレーション構築へ【宇宙ビジネスニュース】
2025年11月19日、世界の野生動物を宇宙から追跡するシステムICARUS(イカロス)が、約3年ぶりに運用を再開するために、小型衛星GENA-OTに搭載されて打ち上げられました。
ESA、宇宙安全プログラムの予算を大幅拡充。惑星防衛・宇宙天気・軌道上サービスを一体推進【宇宙ビジネスニュース】
欧州が宇宙の安全確保に向けて動きを強めています。ESAが宇宙安全プログラムを30%増額し、惑星防衛など主要施策の強化に踏み出しました。
商用宇宙ステーションにも関わるVoyager、地上インフラをアップデートする光通信向け結晶材料を宇宙で製造する特許を取得【宇宙ビジネスニュース】
Voyager Technologiesは、微小重力環境を活用した、光通信向け結晶材料の製造方法に関する特許を取得したと発表しました。この技術は、データセンターやAIを支える地上の光通信ネットワークといった地上の重要なインフラをアップデートする可能性を秘めています。
世界有数のニッケル鉱山×衛星データ。CO2を地下に埋めて気候変動対策、SAR衛星がその監視役に【宇宙ビジネスニュース】
Canada Nickelが地中への炭素固定実証を実施、その経過を衛星データで検証しています。 宇宙の技術が鉱山業界の脱炭素を後押しするモデルケースと期待されます。
コロンビア、OroraTechの衛星技術を活用した国家的山火事監視プログラムを開始【宇宙ビジネスニュース】
2025年10月30日、コロンビア政府は、ドイツの衛星スタートアップOroraTechの技術を活用した、全国規模の山火事監視プログラムを正式に開始したと発表しました。
船舶が座礁、航空機が着陸不能に!? 宇宙システムの「もしも」に備える官民が一堂に会した机上演習の実施意図
宇宙システムの安定性強化に関する官民協議会の構成員が集まり、宇宙システム全体の機能保障強化のための机上演習が行われました。冒頭挨拶で話された内容や机上演習が行われた背景についてまとめています。
電力と自動化技術の分野で世界をリードするABBがカナダ宇宙庁の契約を獲得。気候観測用赤外線装置「TICFIRE」を開発へ【宇宙ビジネスニュース】
ABBは、カナダ宇宙庁(CSA)より、気候観測用赤外線装置TICFIRE(Thin Ice Clouds and Far InfraRed Emissions)の概念設計契約を獲得したと発表.。その概要と目的を紹介します。
広がりつつある未来の弔い方「宇宙葬」の起源と実例、国内企業による次回の打上げは2026年6月に決定【宇宙ビジネスニュース】
アルファクラブ武蔵野は、宇宙葬サービス「Space voyage α(スペースボヤージュアルファ)」の次回打上げ予定を2026年6月に決定したことを発表。
