宙畑 Sorabatake

特集

『宇宙ビジネス入門』の著者に聞く!「宇宙ビジネス」のこれまでとこれから

宇宙ビジネスの動向についてまとめた業界レポート「COMPASS」を発行する「SPACETIDE」CEO石田真康氏に、これまでとこれからの宇宙ビジネスについてお話を伺ってきました!

2019年、日本の宇宙ベンチャーによる資金調達金額の合計が500億円を突破しました。初めて資金調達を公表したのがアストロスケール社の2015年。5年もたたないうちに500億円以上のお金が日本の宇宙ビジネス市場に投資されたということになります。

そして、2040年には世界で100兆円の市場規模と、現在の39兆円の約2.5倍になると言われている宇宙ビジネス市場。日本の宇宙ビジネスの今、そして今後の展望はどうなるのでしょうか?

今回は、民間による日本最大規模の宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE」を開催し、各国の宇宙ビジネスの動向についてまとめた業界レポート「COMPASS」を発行する一般社団法人SPACETIDEの代表理事/CEO、石田真康さんにお話を伺いました。

プロフィール:石田真康
2003年 東京大学工学部卒。一般社団法人SPACETIDEの共同創業者 兼 代表理事 兼 CEOとして、新たな民間宇宙ビジネス振興を目的に年次カンファレンス「SPACETIDE」を主催。また経営コンサルティングファーム A.T. Kearneyにて宇宙業界、自動車業界を中心に15年超の経営コンサルティング経験。内閣府宇宙政策委員会 基本政策部会、宇宙民生利用部会、宇宙産業科学技術基盤部会の委員として宇宙産業振興を支援。著書に「宇宙ビジネス入門 Newspace革命の全貌」(日経BP社)

①宇宙ビジネスへのイメージはこの5年間で変わっていない?

-今年は4回目の民間による日本最大規模の宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE 2019」が開催されたことに加え、宇宙ビジネスの動向をまとめたレポート「COMPASS」を発刊されています。発行に至るまでに、どのような経緯があったのでしょうか?

石田:昨年開催した「SPACETIDE 2018」では約600名の方にご参加いただき、宇宙ビジネスに現在は関係のない、いわゆる宇宙ビジネス業界の外の方も多くいらっしゃるカンファレンスになってきました。COMPASSは、そのような方々からリクエストをいただいたのが始まりです。

SPACETIDE2019では約700名の参加があり、事前アンケートに応えていただいた方の半分以上が、宇宙ビジネス業界の外の方だったとのこと

石田:「宇宙ビジネスはそもそもどれくらい進んでいるのか」「投資対象としてどこまで意味があるのか」「わが社以外ではどこがやっているのか」など、各社が投資判断(新規事業の立ち上げ含む)において正しい判断をするために、COMPASSで掲載するようなデータのニーズがあったのです。

-例えば、宇宙ビジネスの市場規模38兆円のうち「ロケットの打上げビジネスが占める割合は5%もない」ということはあまり知られていないですよね

Credit : 宙畑-sorabatake-

石田:宇宙業界に新しく入ってきた人からすると、(製造ビジネス以外の)イメージがわかないのでしょうね。メディア露出度とも言いますが、メディアがどれだけ取り上げて、何が記事になるのか、これが宇宙業界のイメージを作っています。

-日本だと堀江貴文さんが出資するインターステラテクノロジズ社はテレビでもよく取り上げられていますね

石田:宇宙産業の中で大きいのは、通信サービスや地上局の部分ですが、記事のネタとしては一般の方がイメージしにくく、難しいため、なかなか記事になりません。

宙畑メモ:【インターステラテクノロジズ】
ロケットを宇宙空間へ低コストに打ち上げるサービスを提供するスタートアップ。観測用ロケットMOMOと、人工衛星を打ち上げる軌道投入ロケットZEROを開発中。

-メディアが取り上げるネタによって、一般の方がイメージする宇宙業界と実際の業界にイメージの乖離が起きていると

石田:そう。そもそも宇宙って、宇宙業界のことをあまり知らない方からすると、まだ官需のイメージが強いはず。そのうえで、ロケットと衛星のイメージが圧倒的に強いけれど、実はそれ以外にもビジネスがありますよね。実際の業界で起きている規模感とか宇宙ビジネスの多様性と、広く一般層が持っている宇宙のイメージにはまだまだ大きく乖離があると思っています。

宙畑メモ:【ロケットや衛星以外の宇宙ビジネス】
宇宙を利用したビジネスは、意外と身近なところでも広がっています。位置情報を用いたサービスや、衛星通信を用いたサービス、天気予報の他にも、様々なビジネスがあります。詳しくは「宇宙ビジネスとは~業界マップ、ビジネスモデル、注目企業、市場規模~」をご覧ください。

Credit : 宙畑-sorabatake-

②国内宇宙ベンチャーへの投資の流れには変化の兆し

◆官需から民需へ

-では、国内宇宙ベンチャーの現状について教えてください。今回COMPASSの中で、2019年4月までの資金調達をまとめられていますが、その後も数社の大型資金調達がありました。最近の資金調達について、石田さんの見解を教えてください。

Credit : 一般社団法人SPACETIDE「COMPASS Vol.1」

石田:まず、投資側の観点から言うと、INCJ(産業革新機構:現(株)INCJ)とDBJ(日本政策投資銀行)が重要な役割を担ってきたのが2018年まででした。(2019年に86.7億円の大型資金調達があった)シンスペクティブ社は国のファンドリードではなく、エースタート社や清水建設社といった民間からの投資でしたよね。

宙畑メモ:【synspective(シンスペクティブ)】
衛星データビジネスを行う宇宙スタートアップ。小型SAR(合成開口レーダー)衛星の開発・運用から衛星データ解析によるソリューション提供までワンストップソリューション事業を行う。SARについては「合成開口レーダ(SAR)のキホン~事例、分かること、センサ、衛星、波長~」をご覧ください。

石田:エースタートさんのような宇宙特化のファンドができたり、世界的にも宇宙特化ファンドであるセラフィムキャピタルができたり……従来は政府系ファンドが中心でしたし、これからも重要な役割を担い続けると思いますが、資金の出し手の幅が広がってきた印象を持っています。

◆投資判断のキーワードは「オープンイノベーション」と「デジタル」

-投資側のプレイヤーについて、COMPASSでまとめられていますね。投資を行った87プレイヤーの中で異業種が41%でした。どのような異業種企業が投資を判断しているのでしょうか。

Credit : 一般社団法人SPACETIDE「COMPASS Vol.1」

石田:いくつか素養はあって、どの企業にも「オープンイノベーション」がテーマになっていて外と繋がって新しい事をやろうとしている風土があります。もうひとつ、「デジタル」ってキーワードに何か投資をしたい、あるいは「デジタル」を活用して自社の売上向上やコスト低減をしたいと思っている企業が増えています。さくらインターネット社のTellus事業も、データ利用なんてまさに「デジタル」ですよね。広義のデジタルにはロボティクスとかも含まれます。

宙畑メモ:【Tellus】
政府衛星データを利用した新たなビジネスマーケットプレイスを創出することを目的とした、日本発のオープン&フリーな衛星データプラットフォーム。Tellusについては、「なぜ日本初衛星データPF「Tellus」のデータビジネスに期待が集まるのか」をご覧ください。

石田:オープンイノベーションという動きとデジタル技術に対して投資をしたいというのは、異業種企業の投資プレイヤーに共通しているように思います。

④100億円以上の資金を調達する日本の宇宙ベンチャーの特徴は?

-では、資金調達の受け手についてはいかがでしょうか?

石田:受け手については、最近の資金調達は今回のシンスペクティブ社、アクセルスペース社、インターステラテクノロジズ社……と、もともと資金調達を受けていた企業ですよね。もともと可能性のあったところにお金がさらに流れたということでしょう。

宙畑メモ:【アクセルスペース】
多様なミッションに対応した超小型衛星を安価・短期に開発・製造し、運用までを行っています。ユーザーが衛星を所有することなく、必要なデータだけを利用できるサービスを目指し、2022年までに50機の衛星を打ち上げ・運用予定です。

石田:今回のシンスペクティブの資金調達により、日本で100億以上投資を集めているのは全部で3社になりました。

-他の2社は宇宙ゴミ除去サービスに取り組むアストロスケール社と、民間企業による月面探査と、宇宙資源の開発に取り組むispace社ですね。

石田:そうですね。これらの企業は当初から海外に拠点を持っているし、最初から日本に閉じたビジネスをしていない。加えて、事業内容は世界的に見ても尖っている。

宙畑メモ:【アストロスケール】
スペースデブリ(宇宙ゴミ)を除去し、宇宙の環境を守るための技術開発を行うベンチャー企業。地上からは見えないサイズのスペースデブリのモニタリングを行い、いずれはデブリ除去を行って宇宙環境の保全を目指します。

宙畑メモ:【ispace】
「人類の生活圏を宇宙に広げ、持続性のある世界を目指す」スタートアップ。月面探査先や着陸機、ローバーを開発中。月を地球の経済・生活圏に取り込むことを目指している。

Credit : 「この3社がトップ3って面白いですよね」と石田さんは語ります

-「100億円以上の資金調達企業のラインナップ同様、日本の宇宙ベンチャーの特徴として、バラエティーの豊かさがある」という石田さんの言葉をよくお見かけします。このようになった理由や背景はどうようにお考えですか?

石田:特に何かしら物作りを行う宇宙ベンチャーには技術の種が必要です。その観点で、日本はJAXAや大学、航空宇宙企業の大手が分野を絞らず総合的に開発しているのが諸外国の宇宙開発と比較して特徴的。

総合的にやっているからこそ勝ち切るのが難しいという側面はありますが、どの宇宙ベンチャーでも技術の種はどこかから持ってきているわけで、日本の総合的な技術力が多様な宇宙ベンチャーを生んでいる理由かもしれませんね。宇宙業界は、規制などで他国から技術をもってくるということが難しい分野もあるので、自国の中に確固とした技術があるということは大事ですから。

⑤宇宙ベンチャーがぶつかる壁とその理由

-イメージの話になりますが、宇宙ベンチャーと言うと、夢があるようなところに人が集まり、実際にどうやってビジネスになるのかという観点でまだ難しいと思われているように感じます。石田さんは宇宙ベンチャーが成功するために何が必要だとお考えですか?

石田:直観ですが、宇宙に最初に興味をもつ人は、最初は憧れや響き、夢などが入口。その結果、宇宙開発機関にはいる人もいればビジネスをやる人もいる。宇宙って、最初の吸引は儲かりますとかではなく、「最先端っぽい」とか「夢」というとこだろと思っています。

そして、ちょっと触れるとみんな気づくのが、これってすごく難しいビジネスだなということ。

宇宙ビジネスの壁について、話が移ります

石田:法律や規制に加え、儲かるまでに時間がかかり、データひとつをとっても完璧ではないとか……例えるなら、履歴書はすごい良いのに、一回会ってみるとこの人難しそうだというような感じでしょうか。そういうタイミングが必ず一度はあります。

-実際に衛星データ利活用についての企業向けイベントを何度かTellusで開催していますが、そのような声は多くいただきますね

石田:これは、ロケットも、衛星も、データ利活用もそう。みんなに最初に興味を持ってもらうための活動と、実際にステージに立った後に続けてもらうために必要な活動は大きく違います。

学べば学ぶほど宇宙とビジネスをつなげるのが大変で、ビジネス化までの壁は宇宙の分野全体に横断してかかっています。包括的に正しい知識を身につけ、事業がどうやったら回るのか、ROI(投資利益率)が成り立つのか成り立たないのか、といったことをきちんと議論する必要があるのではないでしょうか。

⑥衛星データ利活用ビジネスに求められるのは「新しい問い」

-宇宙ビジネスのハードルについて、その難しさはまさに実感しているところです。一方で、2040年には宇宙ビジネスの市場規模が現在の39兆円から100兆円になり、地球観測衛星のデータ利活用については現在の約2800億円から、約2.7兆円と約10倍になるとの予測*1があるのですが、この数字に対して、現状に対する見解や期待を教えてください。

*1(出典:Haver Analytics, Morgan Stanley Research forecasts)

石田:現状の衛星データ利活用ビジネスについては、現時点では官需が大きいですが、今後の伸びの期待は民需にあると思います。ただ正直なところ、民需の開拓に関しては、日本に限らず世界でもこれが新たなキラーアプリケーションという良い事例が見つかったという感じは現状していません。

-衛星データの活用事例というと、最も有名なのは「石油タンクの備蓄量を把握する」というものかと思いますが、この事例についてはどのようにお考えですか?

宙畑メモ:【石油タンクの備蓄量把握】
石油タンクは中の油の酸化を防ぐため、天井の蓋がタンク内の石油の量と連動して上下します。そこで、衛星データから各石油タンクの蓋の高さを観測することで、そのエリアにどの程度の石油が備蓄されているのかが推定ができ、先物取引向けの情報として価値があるとして、衛星データの利活用方法の代表例としてよく語られます。

石田:発想的には非常に面白いと思います。ただ、それだけで大きなお金になる感じがしないというのが正直なところです。

本当に大事なビジネスって、(人に話す)事例として面白くないんだと思っています。実際にずっと使われてお金になるビジネスって、他のデータと色々くっついた結果、(衛星データを利用した事例としては)ややわかりにくく、だけどずっと使われるみたいな、そのようなビジネスの形が本質的なのではないでしょうか?

衛星データそのものの貢献度が高いものは、石油タンクの事例以外にも、すでに多くあると思っています。ただし、これから広がっていくのは、衛星データと他のデータの掛け合わせが広がっていくものであり、宇宙業界としては事例の説明が難しいのが増えるのではないでしょうか。むしろ、そうならなければ民需は大きくなっていきません。

-つまり、宇宙業界以外の知恵や経験が混ざり、宇宙ビジネス、衛星データという言葉の影が薄くなってこそ、お金になるより良い事例が生まれるということですね。では、石田さんが考える、衛星データ利活用が広がりそうだと期待している分野はありますか

石田:SDGsと衛星データ利活用で何か良い出口が見えてくると面白いなと思っています。

今、様々な国や企業にとってSDGsやESG投資は大きなテーマとなっていますし、最近は東南アジアや環太平洋の国々は敏感です。日本と比べて地上のセンサーネットワークもそこまで発達していないので、地上のデータとすぐぶつかるということもない。国にもよりますが、国土が広いとドローンで撮れなかったり、島国も多い。そういう意味で、SDG×アジアパシフィック×データビジネスの中に、衛星データの利活用というのはうまくはまると期待しています。

「あと、もうひとつ」と石田さん

石田:もうひとつ、動きが実際にあるところに衛星データ利活用がうまくはまることを期待しています。

-「動き」とはどういうことでしょうか?

石田:新しい問いとして、昨今話題のデジタルトランスフォーメーションです。アジアの国でも、スマートシティ関連の動きが活発化していますが、例えばシンガポールの「バーチャル・シンガポール」など、デジタル技術を活用してで国を良くしようとか街を良くしようとか、いくつかの包括的な新しい問いが立っています。

宙畑メモ:【バーチャル・シンガポール】
現実世界の情報を、デジタル化して仮想世界を構築する「デジタルツイン」。この技術を用いることで、シンガポールの国土全体をバーチャル化しようという試みがバーチャル・シンガポールです。

石田:これまでの衛星データ利活用ビジネスがやろうとしているのは、既存の問いに対して、「今まで使っていたデータから衛星データに代えてください」というもの。これは必要なものではあるけれど、けっこう大変。

人間、変化を嫌がるものだから。よっぽどそっちのデータの方が良いとか、安いとかないと変えないでしょう。

だから、新しい国の、新しい問いに、新しいデータセットで何かできないかなと考える。今は、そこで衛星データが使われているわけではないので、そこに市場があるのか分からないですが、熱量はありますよね。

-「アジア」での可能性について、もう少しお伺いしてもよいでしょうか

石田:新しいアジアの国々の宇宙業界って、同じアジアでも日本や中国やインドと全然違う発展をするはずなんですよ。先進国は安全保障と科学を起点に広まっていき、そこから産業振興を進め、そこから民間利用だ!という道を通っています。

例えば、自動車産業でも、日本はこれまで自動車業界をリードしてきたわけですが、コネクティッドカーやMaaSと言われる新しい分野は日本よりもアジア各国のほうが利活用が進んでいます。宇宙の分野でも、アジアの新興国は新しいテクノロジーの利用に貪欲だと感じます。

こうした国々は自分たちで衛星技術の全部をもつわけではありません。時に自国で技術開発を行ったり、時に外資企業を誘致したり、宇宙業界だけではなく、様々な業界の人の動きが生まれ、何か生まれていく国です。

-だからこそ、ビジネスチャンスがあると

石田:宇宙業界だけでみると、中国、インドを除くアジア諸国の宇宙機関の予算の合計値っておそらく日本の予算より小さいと思います。それよりは、アジアのSDGsやESG投資に関連したお金の方が莫大なんですよ。桁違いのお金が動いていくと思うので、その桁違いのお金の1%でもとれると考えると、それだけでも宇宙ビジネスの規模がより大きくなるのではないでしょうか。

-最後に、Tellusの5年後への期待をいただけますか?

石田:民間として自立したビジネスをしているということですね。冒頭にもお話した通り、宇宙ビジネスはまだまだ官需が中心で、純粋な民間ビジネスは少ない。売上利益がでて、持続可能性あるビジネスとなり、アジアパシフィックのデータプラットフォームとして展開されていて……くらいにTellusがなっていると嬉しいですね。

⑦インタビューを終えて

宇宙ビジネスの全体像から日本の宇宙ビジネス事情、そして、衛星データ利活用まで。今の課題含めて、宇宙ビジネスの可能性を石田さんの視点から率直に語っていただきました。

宇宙ビジネスの今後を語る上で、新しい問いを見つけること、そして、メディア上で語られることの少ない宇宙ビジネスの価値を深掘りして突き詰めること。この2つを出来るか出来ないかが、宇宙ビジネスの潮流を知る石田さんにとって、宇宙ビジネスの市場規模を拡大できるか否かの潮目なのかもしれません。

読者の皆様にとって、新しい問いを見つける参考に、また、宇宙ビジネスの価値を深掘りすることができるメディアとして『宙畑』も日々アップデートしていきたいと思います。

⑧SPACETIDE 2019 YEAR-END

一般社団法人SPACETIDEは、12月11日(水)、日本橋「室町三井ホール&カンファレンス」にて、宇宙ビジネスのニュープレイヤーや関係企業を招き、2019年の振り返りと2020年にむけた展望を語り合うイベント「SPACETIDE 2019 YEAR-END」を開催します。
約700名が参加した宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE 2019」から半年。宇宙産業のコミュニティをより強く大きく育てることを目的に、カンファレンスの参加者が再集結し、産業の進捗共有やカンファレンス未登壇のニュープレイヤーの紹介、よりカジュアルで濃密なネットワーキングを行う場を提供します。

▼開催概要
 時間:17:10~22:00 (会場受付は16:45から開始致します)
 会場:室町三井ホール&カンファレンス
    東京都中央区日本橋室町三丁目2番1号COREDO室町テラス3階
 主催:一般社団法人SPACETIDE

▼詳細・お申込みはこちらから
 https://spacetide2019-yearend.peatix.com/

写真:佐坂 和也