菅首相「重要課題について、首脳間で率直に議論」日米豪印で衛星データ共有を協議など【週刊宇宙ビジネスニュース 2021/9/20〜9/26】
一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!
「宇宙業界は、地上の経験を求めている」異業種から転職した3人が語る宇宙業界のリアル【SPACETIDE Career Connect 2026 Summer】
2026年9月26日に開催された宇宙業界に特化したキャリアイベント『SPACETIDE Career Connect 2026 Summer』の特別セッションで語られた宇宙業界への転職のリアルの内容をまとめました。後日談として、登壇した3名の言い残しも収録しています!
欧州が自ら管理できる衛星インテリジェンス基盤を共同構築へ。VantorとRheinmetallが覚書を締結【宇宙ビジネスニュース】
2026年6月18日、VantorとRheinmetallはドイツおよび欧州各国の軍隊向けに、主権型の空間インテリジェンス能力構築を目的とした基本合意書(MOU)の締結を発表しました。このシステムは、人工衛星などが取得したデータから地上の状況を3Dで正確に把握するもので、宇宙・空・地上の情報を、収集指示(タスキング) ・融合・分析し、必要な場所へ届けられると期待されています。
宙畑の新カテゴリ「宇宙業界のキャリアナビ by インバイトユー」開設のお知らせ
宙畑の新カテゴリ「宇宙業界のキャリアナビ by インバイトユー」についてご紹介します。
Telesatがオンタリオ州政府と提携しデジタルデバイドの解消へ【週刊宇宙ビジネスニュース 2021/8/2〜8/8】
一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!
豊かな暮らしを支える地理空間情報の活用アイデアを称える「イチBizアワード」の〆切迫る【宇宙ビジネスニュース】
地理空間情報を活用する「イチBizアワード」が応募〆切は10月まで(一部部門は10月15日まで)。新設の不動産情報活用部門を含め、多様な方の応募を受け付け中です。
商用宇宙ステーションにも関わるVoyager、地上インフラをアップデートする光通信向け結晶材料を宇宙で製造する特許を取得【宇宙ビジネスニュース】
Voyager Technologiesは、微小重力環境を活用した、光通信向け結晶材料の製造方法に関する特許を取得したと発表しました。この技術は、データセンターやAIを支える地上の光通信ネットワークといった地上の重要なインフラをアップデートする可能性を秘めています。
線状降水帯の発生予測から食糧安全保障、道路などのインフラ維持まで。令和9年度の宇宙関係概算要求から考える「国家インフラ」としての宇宙の使い方
第124回宇宙政策委員会の配布資料から、国家インフラとなる測位・通信・地球観測といった人工衛星の使い方、また今後の私たちの暮らしをより良くするための予算の具体例を紹介します。
ユニクロのイベントに若田光一さん、サイアン・プロクターさんが登場。小中学生に宇宙から見た地球を語る
ユニクロのTシャツプロジェクト「PEACE FOR ALL」に、宇宙と地球をモチーフにしたデザインが新たに登場。宇宙飛行士の若田光一さんと、Tシャツのデザインに携わった宇宙飛行士のサイアン・プロクターさんが、小中学生約20人に自身の体験や考え方を語りました。
週刊宇宙ビジネスニュース2017.03.13-03.19
一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!
【2025年12月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!
2025年12月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。
火起こしやコンパスの使い方…Space BDが日本人宇宙飛行士候補者の基礎訓練を実施【宇宙ビジネスニュース】
【2024年8月7日配信】一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを宙畑編集部員がわかりやすく解説します。
世界初開催!世界の最先端に触れる、宇宙探査をテーマにした次世代向けアイデアソン「Y-ISEF」応募締切まで後3日
世界の宇宙探査最先端をいくビジネスカンファレンスのサイドイベントについて紹介します。
「日本の文化に魅かれた」「実機がある」2人のアメリカ出身エンジニアがElevationSpaceで働く理由
大学卒業後から日本で働くCodyさんと、NASAでのキャリアを積んでから日本で働くCalvinさんのお二人は現在、日本で大気圏再突入機を開発するElevationSpaceで活躍中。日本を選んだ理由と、ElevationSpaceでの実際の働き方や今後の期待について伺いました。
【2025年9月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!
2025年9月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。
コロンビア、OroraTechの衛星技術を活用した国家的山火事監視プログラムを開始【宇宙ビジネスニュース】
2025年10月30日、コロンビア政府は、ドイツの衛星スタートアップOroraTechの技術を活用した、全国規模の山火事監視プログラムを正式に開始したと発表しました。
魚介類向け宇宙養殖システムからAI洪水予測まで、宇宙産業への新規参入企業も。東京都の「宇宙製品開発助成」に採択された8つの技術開発テーマ
東京都と東京都中小企業振興公社は宇宙産業に特化した助成制度 「宇宙製品等開発経費助成」の支援対象として、計8件の事業を採択。その概要と宙畑編集部が気になったポイントを紹介します。
Googleの新AI「AlphaEarth Foundations」—複数データソース統合で地球全体の連続監視システムを構築【宇宙ビジネスニュース】
光学衛星画像、SAR衛星画像、標高モデル、気候シミュレーションなど数十のデータを統合し地球全体を効率的に監視するGoogleの新AI技術について紹介する記事です。
