商業宇宙ステーション「Starlab」がバイオ企業LambdaVisionの人工網膜製造拠点に【宇宙ビジネスニュース】
商業用宇宙ステーション「Starlab」を開発・運営するStarlab Spaceは、アメリカのバイオテクノロジー企業LambdaVisionと研究・製造に関する予約契約を締結しました。
ユニクロのイベントに若田光一さん、サイアン・プロクターさんが登場。小中学生に宇宙から見た地球を語る
ユニクロのTシャツプロジェクト「PEACE FOR ALL」に、宇宙と地球をモチーフにしたデザインが新たに登場。宇宙飛行士の若田光一さんと、Tシャツのデザインに携わった宇宙飛行士のサイアン・プロクターさんが、小中学生約20人に自身の体験や考え方を語りました。
世界初開催!世界の最先端に触れる、宇宙探査をテーマにした次世代向けアイデアソン「Y-ISEF」応募締切まで後3日
世界の宇宙探査最先端をいくビジネスカンファレンスのサイドイベントについて紹介します。
BluesとSkylo、衛星・携帯キャリア・Wi-Fiを束ねるIoTモジュールを発表、いつどこでもつながる通信を実現へ【宇宙ビジネスニュース】
2026年3月9日、BluesはSkylo Technologiesと共同で、衛星・セルラー(通信キャリアの電波)・Wi-Fiの3種類の通信方式を1つのモジュールに統合したIoT向け通信モジュール「Notecard for Skylo」を発表しました。
衛星から人の動きも見れる?Remondo、30cm未満の分解能を実現する衛星の計画を発表【宇宙ビジネスニュース】
2026年2月23日、イスラエルのスタートアップRemondoは、地上分解能30cm未満の地球観測衛星を発表しました。独自技術を活用し、低軌道(LEO)から撮影される高解像度画像を、より手頃な価格で提供することを狙っています。
【2025年12月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!
2025年12月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。
火起こしやコンパスの使い方…Space BDが日本人宇宙飛行士候補者の基礎訓練を実施【宇宙ビジネスニュース】
【2024年8月7日配信】一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを宙畑編集部員がわかりやすく解説します。
魚介類向け宇宙養殖システムからAI洪水予測まで、宇宙産業への新規参入企業も。東京都の「宇宙製品開発助成」に採択された8つの技術開発テーマ
東京都と東京都中小企業振興公社は宇宙産業に特化した助成制度 「宇宙製品等開発経費助成」の支援対象として、計8件の事業を採択。その概要と宙畑編集部が気になったポイントを紹介します。
【2025年9月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!
2025年9月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。
欧州が自ら管理できる衛星インテリジェンス基盤を共同構築へ。VantorとRheinmetallが覚書を締結【宇宙ビジネスニュース】
2026年6月18日、VantorとRheinmetallはドイツおよび欧州各国の軍隊向けに、主権型の空間インテリジェンス能力構築を目的とした基本合意書(MOU)の締結を発表しました。このシステムは、人工衛星などが取得したデータから地上の状況を3Dで正確に把握するもので、宇宙・空・地上の情報を、収集指示(タスキング) ・融合・分析し、必要な場所へ届けられると期待されています。
コロンビア、OroraTechの衛星技術を活用した国家的山火事監視プログラムを開始【宇宙ビジネスニュース】
2025年10月30日、コロンビア政府は、ドイツの衛星スタートアップOroraTechの技術を活用した、全国規模の山火事監視プログラムを正式に開始したと発表しました。
タッチパネル向け民間技術を民間商業衛星の太陽電池保護膜に転用、国内サプライチェーン強化の事例増に期待【宇宙ビジネスニュース】
様々な産業で実績を持つ材料メーカーが宇宙市場へ参入した事例を紹介します。民間技術を活用した透明フィルムの商業衛星採用について解説します。
Googleの新AI「AlphaEarth Foundations」—複数データソース統合で地球全体の連続監視システムを構築【宇宙ビジネスニュース】
光学衛星画像、SAR衛星画像、標高モデル、気候シミュレーションなど数十のデータを統合し地球全体を効率的に監視するGoogleの新AI技術について紹介する記事です。
広がりつつある未来の弔い方「宇宙葬」の起源と実例、国内企業による次回の打上げは2026年6月に決定【宇宙ビジネスニュース】
アルファクラブ武蔵野は、宇宙葬サービス「Space voyage α(スペースボヤージュアルファ)」の次回打上げ予定を2026年6月に決定したことを発表。
【米国宇宙産業の規制障壁の解決へ】トランプ大統領令で切り開く2030年までに商業宇宙活動拡大に向けた4つの主要施策【宇宙ビジネスニュース】
2025年8月、トランプ大統領が署名した商業宇宙産業の競争促進に関する大統領令について、4つの主要施策とその影響を解説します。
Space Quarters、シードラウンドとして7.5億円の資金調達を実施、宇宙インフラの建造コストを大幅に削減【宇宙ビジネスニュース】
Space Quartersはシード期として異例の7.5億円を調達。宇宙インフラのコスト削減を目指す同社の事業や将来性に、期待が高まっています。
ESA、第337回理事会でWFP・NASAとの協力強化とデジタルツインプロジェクトのフェーズ移行などを決定【宇宙ビジネスニュース】
欧州宇宙機関(ESA)が発表した第337回理事会の決定は、宇宙を社会課題の解決現場へ近づける重要な転換点となりました。その中身を整理します。
【インド宇宙開発への試練】PSLVロケットが2回連続の軌道投入失敗、アストロスケールなど世界の衛星ミッションへの影響【宇宙ビジネスニュース】
ISROのPSLVが2連続で失敗。アストロスケールなど世界の衛星ミッションへの影響が懸念されます。早期の原因究明と、強固な機体での再スタートが期待されます。
