宙畑 Sorabatake

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宇宙ビジネス入門・基礎

博報堂が考える宇宙利用、ビジネスの鍵は「不便益」にあり?

衛星データの制約条件を、不便益という考え方に沿ってポジティブに捉えられる形として、サービス化を検討している博報堂。不便益とはどのような考え方なのか、不便益を利用することでどのようにサービスアイデアを考えることができるのか、お聞きしてきました。

企業人インタビュー

宇宙ビジネスを日本の誇る主産業に。宙畑立ち上げメンバーの新たな挑戦

「宇宙ビジネスを日本の主産業に」の実現を目指し、宙畑とともにTellusへのジョインを決めた宙畑立ち上げメンバーは、副業として株式会社sorano meを2019年10月に立ち上げ、1年間、平日夜と休日に事業を推進していました。この株式会社sorano meが、2021年5月に資金調達を発表。全員パラレルで活動しながらどのような事業を進めていこうとしているのか。代表の城戸彩乃氏にお話しを伺います。

トピックス

「小型ロケット事業は次の段階へ」ロケットベンチャー最前線、インターステラテクノロジズの現在地

北海道・大樹町は、民間にひらかれた宇宙港「北海道スペースポート」でのロケットを打ち上げる射場のシェアリングサービスを軸に、宇宙産業への本格参入に乗り出しました。 本記事では、プロジェクト成功の命運を握る、小型ロケットベンチャーのインターステラテクノロジズ(以下、インターステラ)代表取締役社長の稲川貴大氏に話を聞きました。

ビジネス事例

「世界中のエンジニアを巻き込み、世界規模の課題を解決する」創業から1年、衛星データ解析コンペを行うSolafune社 x East Ventures社 x ANRI社の3社同時インタビュー!

2021年1月22日には独立系ベンチャーキャピタル ANRI、East Venturesを引受先とする資金調達を発表した株式会社Solafune。衛星データ解析コンテスト「Solafune」の魅力とこれからについて、3社同時インタビューで伺いました。

衛星データ

デジタルツインとは~シミュレーションとの違い、解決する課題、企業・国・都市の事例、注目データ~

最近、様々なところで耳にするデジタルツイン、皆さんのビジネスや生活にどのような関わりがあるのか、詳しくご紹介します!