宙畑 Sorabatake

宇宙ビジネスの記事一覧

〇〇×宇宙利用

「業界が長らく解けなかった課題を最先端の技術が解決できる」NEDO懸賞金活用型プログラム”NEDO Challenge, Satellite Data –農林水産業を衛星データでアップデート!-“最終選考会イベントレポート_PR

2026年7月15日、懸賞金活用型プログラム「NEDO懸賞金活用型プログラム"NEDO Challenge, Satellite Data –農林水産業を衛星データでアップデート!-"」の最終選考会が開催されました。その模様を受賞結果や公表内容、次の公募テーマまでまとめてご紹介します。

宇宙政策

宇宙から4K画像・映像を地球へ。NASA、アルテミスIIIのオリオン宇宙船にSpaceXのStarlinkレーザー通信技術を採用【宇宙ビジネスニュース】

2026年7月16日、NASAはアルテミスIIIミッションのレーザー通信サービスの提供事業者にSpaceXを採用すると発表しました。オリオン宇宙船の外部に、Starlinkにも搭載されている小型レーザー端末を2台搭載することで、4K画像・映像をヒューストンのジョンソン宇宙センターへダウンリンク(送信)することが可能となります。

トピックス

「複数社から見積もりが取れる領域は開発しない」宇宙空間で巨大建造物を組み立てるSpace Quartersが宇宙関連スタートアップでIVS初優勝

次世代の起業家の登竜門とされる国内最大級のピッチコンテスト「IVS2026 LAUNCHPAD(ローンチパッド)」にて、Space Quartersが宇宙関連スタートアップで初優勝となりました。事業概要と展望について、プレゼンターも務めた同社COOの高橋さんのコメントと合わせて紹介します。

〇〇×宇宙利用

「アイデアの実現スピードを上げるために人手は足りなくなる」ジェフ・べゾス氏が描く、宇宙と地球の未来の姿とインフラ構築の現在地【VIVATECH 2026現地レポート】

欧州最大規模のテクノロジー・カンファレンス「VIVATECH 2026」において、Amaozn、そして、Blue Originの創業者であるジェフ・ベゾス氏が登壇。特別セッションで語られた、宇宙インフラ構築の現在地と今後の構想をまとめました。

企業人インタビュー

「短期間に何回挑戦できるか」中須賀真一教授に聞く第4世代に突入した宇宙開発時代の勝ち方と、開発スピードを支える調達DX_PR

宇宙産業を取り巻く構造変化や今後の展望、また、開発現場におけるリアルな課題や、設計・調達・試作のスピード向上を支える基盤整備の重要性について、最前線で活躍するお二人にお話を伺いました。

ビジネス事例

「宇宙産業にはまだ隙間が多い」「みんなが逡巡している今がチャンス」 宇宙を日常へ。テレビ局とクリエイターが見出した宇宙ビジネスの可能性

異業種から宇宙業界に参入した企業に焦点を当てた対談連載「Why Space Business~異業種企業が見出した宇宙業界の可能性~」、第2回に登場いただいたのはエンタメ業界です。異業種の視点だからこそ見出せる宇宙ビジネスの「勝機」と、宇宙を日常につなげるための視点について、たっぷりとお話を伺いました。

安全保障

欧州が自ら管理できる衛星インテリジェンス基盤を共同構築へ。VantorとRheinmetallが覚書を締結【宇宙ビジネスニュース】

2026年6月18日、VantorとRheinmetallはドイツおよび欧州各国の軍隊向けに、主権型の空間インテリジェンス能力構築を目的とした基本合意書(MOU)の締結を発表しました。このシステムは、人工衛星などが取得したデータから地上の状況を3Dで正確に把握するもので、宇宙・空・地上の情報を、収集指示(タスキング) ・融合・分析し、必要な場所へ届けられると期待されています。

トピックス

790機を展開、SpaceX相乗り全便に参加。日本の小型衛星も支える打上げの『中間インフラ』をEQTが買収【宇宙ビジネスニュース】

衛星も作らず、ロケットも飛ばさないExolaunchを投資会社EQTが買収。なぜこの『中間インフラ』が注目されるのかを解説します。

企業人インタビュー

「私たちの世代が宇宙技術を社会インフラにする」衛星データ・保険・スペースポート・コンサル、若手4人が語る宇宙産業で働く理由とキャリアの可能性

宇宙業界で働く人は何を思い、具体的にどのような仕事をしているのか。異なる立場から宇宙業界に関わる若手4名に、この業界に入った経緯、日々の仕事の中身、そしてこれから描くキャリアについてたっぷりとお話を伺いました。【PR】

企業人インタビュー

「この5年が勝負」民間大手・スタートアップ・アカデミア・コンサルの最前線の若手4人が語る、日本の宇宙産業の可能性と課題

宇宙産業の最前線で奮闘する日本のプレイヤーはいま何を感じ、どこに勝機を見出しているのか。民間大手、スタートアップ、アカデミア、コンサルティングという異なる立場から宇宙産業に関わる若手4名に、日本の宇宙産業の強み・課題・展望を語り合っていただきました。【PR】

トピックス

「より安く、より早く」H3ロケット6号機の成功がもたらした日本の宇宙産業発展につながる2つの希望

H3ロケット6号機が、ブースターなしで飛ぶ「いちばん安い」新形態を初実証。8号機の失敗からの再開も兼ねた打上げを紹介します。

トピックス

SpaceX・Starcloud・Blue Originに続く4社目。米Cowboy Spaceが最大20,000機の宇宙データセンター「Stampede」構想を発表【宇宙ビジネスニュース】

数万機規模の宇宙データセンター構想がわずか半年で4社目に。Cowboy Spaceが最大20,000機の衛星群「Stampede」計画を打ち出しました。

トピックス

Redwire、機密通信を守る量子鍵配送衛星の開発契約をESAから獲得【宇宙ビジネスニュース】

Redwire Corporationは、欧州宇宙機関(ESA)が進める量子鍵配送衛星プログラム「QKDSat」において、衛星の開発契約を獲得したと発表しました。

トピックス

SpaceX、Starlinkで営業利益44億ドルと判明。売上187億ドルを上回る投資でAI・Starshipを推進することをIPO申請書類で初公開

SpaceXが24年で初のIPO申請。登録届出書で公開された売上187億ドル・設備投資207億ドルの3セグメント別収益構造を解説します。

Tellus

日本最大級の宇宙ビジネス展「第3回SPEXA」現地レポート!

2026年5月27日(水)〜29日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて、日本最大級の宇宙ビジネス展「第3回 SPEXA -【国際】宇宙ビジネス展-」が開催中。宙畑編集部が現地から【随時更新】でレポート!

トピックス

「夢だけで社内会議は通せない」ANA・JALの宇宙事業リーダーが語る宇宙業界のリアルと参入する価値とは

異業種から宇宙業界に参入した企業に焦点を当てた対談連載「Why Space Business~異業種企業が見出した宇宙業界の可能性~」、第1回に登場いただいたのは航空業界です。なぜ今、航空会社が宇宙を目指し、事業を続けているのか、ANAホールディングスと、日本航空の2社にお話を伺いました。

トピックス

Rocket Lab、JAXAが顧客となった2回目の専用打ち上げに成功。軌道投入された編隊飛行や折り紙アンテナなど超小型衛星8機の紹介【宇宙ビジネスニュース】

2026年4月23日、小型ロケットによる宇宙輸送事業を手がけるRocket Labは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)を顧客とした打上げとしては2度目となる専用打ち上げの成功を発表しました。搭載された8機の衛星について簡単に紹介します。

トピックス

【渋谷でStarlinkの冗長構成構築を体験できる!】SpaceXやStarlinkが変えていくもの、誰でも使える冗長化用の最新技術を紹介_PR

6月29日(月)・30日(火)の2日間にわたって、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)が「IIJ Starlinkワンデイラボ」を開催。ここで体験できるStarlinkの冗長構成の概要を紹介します。お申し込みは2026年6月15日(月)17時まで!