宙畑 Sorabatake

宇宙ビジネスの記事一覧

トピックス

SpaceX、Starlinkで営業利益44億ドルと判明。売上187億ドルを上回る投資でAI・Starshipを推進することをIPO申請書類で初公開

SpaceXが24年で初のIPO申請。登録届出書で公開された売上187億ドル・設備投資207億ドルの3セグメント別収益構造を解説します。

Tellus

日本最大級の宇宙ビジネス展「第3回SPEXA」現地レポート!

2026年5月27日(水)〜29日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて、日本最大級の宇宙ビジネス展「第3回 SPEXA -【国際】宇宙ビジネス展-」が開催中。宙畑編集部が現地から【随時更新】でレポート!

トピックス

「夢だけで社内会議は通せない」ANA・JALの宇宙事業リーダーが語る宇宙業界のリアルと参入する価値とは

異業種から宇宙業界に参入した企業に焦点を当てた対談連載「Why Space Business~異業種企業が見出した宇宙業界の可能性~」、第1回に登場いただいたのは航空業界です。なぜ今、航空会社が宇宙を目指し、事業を続けているのか、ANAホールディングスと、日本航空の2社にお話を伺いました。

トピックス

Rocket Lab、JAXAが顧客となった2回目の専用打ち上げに成功。軌道投入された編隊飛行や折り紙アンテナなど超小型衛星8機の紹介【宇宙ビジネスニュース】

2026年4月23日、小型ロケットによる宇宙輸送事業を手がけるRocket Labは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)を顧客とした打上げとしては2度目となる専用打ち上げの成功を発表しました。搭載された8機の衛星について簡単に紹介します。

トピックス

【渋谷でStarlinkの冗長構成構築を体験できる!】SpaceXやStarlinkが変えていくもの、誰でも使える冗長化用の最新技術を紹介_PR

6月29日(月)・30日(火)の2日間にわたって、株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)が「IIJ Starlinkワンデイラボ」を開催。ここで体験できるStarlinkの冗長構成の概要を紹介します。お申し込みは2026年6月15日(月)17時まで!

トピックス

出展企業者数は300社に! 日本最大級の宇宙ビジネス展「第3回SPEXA」が2026年5月27日から東京ビッグサイトで開催

2026年5月27日(水)~29日(金)の3日間で東京ビッグサイトにて開催される日本最大級の宇宙ビジネス展「SPEXA(スぺクサ) -【国際】宇宙ビジネス展 -」のポイントを紹介します。

トピックス

「売っていないなら、自分で作る」究極のミッションに挑み続けた国立天文台が「宇宙戦略基金」で民間開放する技術とは

国立天文台は「宇宙戦略基金(SX研究開発拠点)」の事業者として採択され、国立天文台が持つ尖った技術と試験設備を民間企業に開放する「国立天文台スペースイノベーションセンター構想構想」を本格始動。国立天文台が磨き続けた技術の民間開放について、その技術と展望を伺いました。

トピックス

Planet LabsがNVIDIAモジュール搭載の衛星で、宇宙軌道上でのAIによる航空機の検知に成功【宇宙ビジネスニュース】

Planet Labsは、自社で開発・運用する30cm解像度の地球観測衛星Pelican-4に搭載したNVIDIA Jetsonモジュールを使い、宇宙空間で直接AIによる物体検知を実行することに成功したと発表しました。

トピックス

ispaceが月周回衛星を活用した通信・測位サービスを発表。地球と月をつなぐハブ、月周回衛星があれば何ができる?【宇宙ビジネスニュース】

2026年3月27日、ispaceは月周回衛星を活用した通信・測位サービスの立ち上げを発表しました。「地球と月面」をつなぐハブとして機能していくのか、今後の動向に注目です。

トピックス

「数回の打上げで市場は一気に拡大するだろう」ElevationSpace、Redwireが提携。バイオ医薬品技術を自社プラットフォームに統合へ【宇宙ビジネスニュース】

衛星内で実験などができる小型宇宙機を開発するElevationSpaceは米国のRedwire Corporationとの締結を発表しました。その提携内容と、RedwireがElevationSpaceに期待することについて、直接お話を伺いました。

企業人インタビュー

「宇宙ビジネスはこれからが一番面白い」日本経済新聞元編集委員・小玉祥司さんに訊く、宇宙産業の転換点

日本経済新聞の編集委員として活躍された小玉祥司さんに、日本の宇宙産業が変わった瞬間、そしてこれからの展望についてお話を伺いました。

トピックス

「パラメトリック保険」は衛星利用ビジネスの注目ワードに。地球のあらゆる動きを指標化できる衛星データ×保険の未来

衛星データで災害や積雪、船舶数まで指標化し、査定不要で即時の保険金支払いができる?衛星データを利活用が期待される「パラメトリック保険」の仕組みと可能性を、国内外の事例と合わせて解説します。

トピックス

北極観測で気象予測の精度向上へ、OHB Swedenが欧州連携の衛星コンステレーションで約450億円超の契約を獲得【宇宙ビジネスニュース】

2026年3月18日、OHB Swedenは、衛星コンステレーション「EUMETSAT Polar System–Sterna」の構築に向け、大型契約を獲得したと発表しました。契約総額は、約2億4,800万ユーロ(約450億円超)であり、スウェーデン宇宙産業において最大規模の衛星契約となる見込みです。

トピックス

NASAアルテミスII打ち上げ成功、53年ぶりに人類が月周辺へ。人類史上最も遠い場所に到達し、2028年の有人着陸に向けテスト飛行が本格始動【宇宙ビジネスニュース】

2026年4月1日、NASAのアルテミスIIが打ち上げに成功しました。アポロ17号以来53年ぶりとなる有人月周回ミッションの全容と、2028年の月面着陸に向けた今後の計画を解説します。

トピックス

NASA、ゲートウェイ一時停止と月面基地建設における3つの段階を発表。持続的な有人活動に向け道筋を再設計【宇宙ビジネスニュース】

NASAが月面での持続的な有人活動に向けて道筋を再設計。ゲートウェイを現行形で一時停止し、月面基地の3段階整備と6カ月ごとの高頻度着陸へ舵を切りました。

トピックス

NVIDIA、宇宙向け「Space Computing」を発表。年商32兆円のAI計算インフラ企業が宇宙を正式市場に【宇宙ビジネスニュース】

軌道上データセンターから地上解析まで、用途に応じた製品群を一挙に公開しました。Planet LabsやAxiom Spaceなど宇宙企業6社との連携も同時に発表しています。

トピックス

衛星データ企業ICEYEとPlanet Labsが黒字化の兆し、受注残高は両社合計で4,000億円超に。安全保障需要の拡大で収益化の段階へ【宇宙ビジネスニュース】

衛星データ業界に転換点。ICEYEとPlanet Labsが相次いで黒字化の兆しを見せ、先行投資の段階から収益化の段階へ移行しつつあります。

トピックス

BluesとSkylo、衛星・携帯キャリア・Wi-Fiを束ねるIoTモジュールを発表、いつどこでもつながる通信を実現へ【宇宙ビジネスニュース】

2026年3月9日、BluesはSkylo Technologiesと共同で、衛星・セルラー(通信キャリアの電波)・Wi-Fiの3種類の通信方式を1つのモジュールに統合したIoT向け通信モジュール「Notecard for Skylo」を発表しました。