宙畑 Sorabatake

宇宙ビジネスの記事一覧

宇宙政策

日本橋がアジアの宇宙ビジネスハブに。ESAが初の常設拠点を日本橋に開設、50年以上の日欧協力が新段階へ【宇宙ビジネスニュース】

X-NIHONBASHI TOWERに開設されたESAアジア初拠点。その役割と、政府間から民間企業まで広がる日欧連携を紹介します。

宇宙ビジネス入門・基礎

【1000兆円市場の不動産×宇宙利用で未開の価値を開拓する日】「宇宙×不動産SRCカンファレンス2025」が12月2日に開催!

2025年12月2日(火)、「宇宙×不動産カンファレンス2025(Space Realty Conference 2025)」が開催されます。概要と豪華登壇者を紹介します。

安全保障

【静止軌道での協業を拡大】アストロスケールとHEO、同盟国の宇宙監視能力向上へ【宇宙ビジネスニュース】

2025年9月30日、アストロスケールが、宇宙領域把握(SDA)技術を保有するHEO社と、3年間のMoUを締結したことを発表しました。その概要をご紹介します。

宇宙ビジネス入門・基礎

業界横断型で即戦力を育成! 宇宙産業新規参入者が集う『SPACETIDE ACADEMY』の実践的プログラムとは

SPACETIDEが開催した「SPACETIDE ACADEMY 宇宙ビジネス“即戦力”育成合宿」に宙畑編集部も参加。宇宙産業の全体像から実践的スキルまでを1日で習得できるプログラムの実体験レポートをまとめました。

宇宙ビジネス入門・基礎

【すでに300名の参加者登録と26社の出展が決定】12月6日(土)、宇宙業界特化のキャリアイベントに宇宙飛行士・若田光一さんもトークセッションに登壇決定!

2025年12月6日、宇宙業界に特化した最大規模のキャリアイベント『SPACETIDE Career Connect 2025 Winter』が開催されます。イベントの概要や出展企業、特別なトークセッションについて紹介します。

軌道上サービス

LambdaVision、宇宙での製造技術を活用した失明治療の革新に向けて、700万ドルのシード資金を調達【宇宙ビジネスニュース】

2025年11月5日、アメリカのバイオテクノロジー企業LambdaVisionは、宇宙という微小重力環境を使った人工網膜の開発を加速させるため、総額700万ドルのシード資金調達を実施したと発表しました。

ビジネス事例

【スマホ圏外のデータも収集】アークエッジ・スペース、小型IoT端末から衛星へのデータ送信に成功【宇宙ビジネスニュース】

2025年11月6日、アークエッジ・スペースは、地上のIoT端末から自社衛星へのデータ送信に成功したことを発表しました。これにより、携帯電話が圏外の地域であっても、データ利活用の促進が期待できる、注目のニュースです。

衛星ソリューション

コロンビア、OroraTechの衛星技術を活用した国家的山火事監視プログラムを開始【宇宙ビジネスニュース】

2025年10月30日、コロンビア政府は、ドイツの衛星スタートアップOroraTechの技術を活用した、全国規模の山火事監視プログラムを正式に開始したと発表しました。

環境・持続可能性

電力と自動化技術の分野で世界をリードするABBがカナダ宇宙庁の契約を獲得。気候観測用赤外線装置「TICFIRE」を開発へ【宇宙ビジネスニュース】

ABBは、カナダ宇宙庁(CSA)より、気候観測用赤外線装置TICFIRE(Thin Ice Clouds and Far InfraRed Emissions)の概念設計契約を獲得したと発表.。その概要と目的を紹介します。

企業人インタビュー

「あなたのスキルは宇宙業界でどう活かせる?」24の質問で宇宙ビジネスでの活躍チャンスを把握できるサービスの開発者インタビュー

2025年10月30日に発表された宇宙スキル標準をもとにした宇宙業界のキャリア診断サービス。その開発者に開発の背景や宇宙ビジネスに興味を持ったきっかけを伺いました。

企業人インタビュー

「空からガロア理論の本が降ってきた」数学専攻からAI企業を経て、SAR衛星の魅力にハマったテックリードのキャリア遍歴

非宇宙業界から宇宙業界に転職をした人に焦点を当てたインタビュー連載「Why Space」、12人目のインタビュイーはスペースシフトのテックリード、安井秀輔さんです。安井さんが考える宇宙業界の面白さと展望とは。

行政・インフラ

StarcloudによるNVIDIAの最新GPUを搭載した衛星が打上げ成功。宇宙データセンターの設立を目指す【宇宙ビジネスニュース】

宇宙データセンターの実現を目指すアメリカのスタートアップStarcloudが、2025年11月にはNVIDIAの最新GPU「H100」を搭載した衛星「Starcloud-1」を打ち上げる予定を発表しました。

軌道上サービス

【ポストISS時代を見据えて】ElevationSpaceとAxiom Spaceが高頻度な物資回収事業でMoU締結【宇宙ビジネスニュース】

2025年10月31日、ElevationSpaceが、Axiom SpaceとMOUを締結したことを発表しました。両社は、高頻度な大気圏再突入・回収サービスの実現に向けて協業を進めます。ポストISS時代を見据えた注目のニュースです。

経営・資金調達

完全再利用型ロケット「Nova」開発のStoke Space Technology、累計1,500億円の資金調達に成功【宇宙ビジネスニュース】

Stoke Space Technologiesは2025年10月8日、シリーズDラウンドで5億1000万ドルの資金調達を発表。完全再利用型ロケット「Nova」の製造能力拡大を目指します。累計1,500億円の調達に至った同社の技術と戦略についてまとめています。

宇宙ビジネス入門・基礎

30歳・宇宙業界で勤務「今後、キャリアを縦に深ぼりながら横にも拡げたい。どのように考えるとよいか」【宇宙ビジネスキャリア相談室】【PR】

宇宙ビジネスに関心を持つ皆さまからキャリアに関する質問を募集。「キャリアの拡げ方・キャリアの深ぼり方」に関する質問に宇宙人材エージェントを運営する株式会社インバイトユーの河辺さんにご回答いただきました。

宇宙ビジネス入門・基礎

39歳・自動車業界で16年勤務「具体的な業務内容はどんなものがあるのでしょうか?相対性理論は使えるようにしておいた方がよいでしょうか?」【宇宙ビジネスキャリア相談室】【PR】

宇宙ビジネスに関心を持つ皆さまからキャリアに関する質問を募集。「具体的な業務内容や宇宙業界で働くうえで必要な知識」に関する質問に宇宙人材エージェントを運営する株式会社インバイトユーの河辺さんにご回答いただきました。

企業人インタビュー

「異分野からのエンジニア転職が日本の宇宙産業成長の起爆剤」宇宙ビジネス時代に必要な人材と『宇宙スキル標準』が生まれるまで【PR】

日本の宇宙産業の歴史と展望、宇宙産業に求められる人材とは何か。宇宙スキル標準の策定を主導した和歌山大学の秋山演亮教授と、宇宙人材エージェントを運営するインバイトユーの浅野和之代表と河辺真典執行役員の3名に「宇宙産業で働くこと」をテーマに語り合っていただきました。

宇宙政策

ビジョンから行動へ。EU防衛準備態勢ロードマップ2030が示す「欧州宇宙シールド」と産業躍進の道筋【宇宙ビジネスニュース】

EUが防衛準備態勢ロードマップ2030を発表。ビジョンから実行へ動き出す欧州宇宙シールドの構築計画と産業支援の枠組みをまとめました。