宙畑 Sorabatake

衛星データの記事一覧

〇〇×宇宙利用

【11月13日(金)オンライン開催・参加無料】11月2日に新設された防災庁にも注目! 防災テックの最前線が分かる「防災テックスタートアップカンファレンス2026」

2026年11月13日(金)、さまざまな技術で防災の課題に挑むスタートアップが集まるオンラインイベント「防災テックスタートアップカンファレンス2026」が開催。豪華登壇者に注目です。

ビジネス事例

Synspective、小型SAR衛星の観測能力を複数ユーザーでシェアリングする「OMNIA」を発表【宇宙ビジネスニュース】

Synspectiveが9月15日に発表した、複数ユーザーで小型SAR衛星コンステレーションの観測能力をシェアリングする新プログラム「Synspective OMNIA」とは。

トピックス

【2026年9月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!

2026年9月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。

〇〇×宇宙利用

【古川聡さん、田端信太郎さん、DOZAN11さんらが登壇】11月5日(木)・6日(金)、東大・安田講堂で「宇宙×不動産カンファレンス2026」。「地面師たち」の著者が月の土地を語るセッションも

11月5日(木)・6日(金)の2日間、国の登録有形文化財でもある東京大学 大講堂(安田講堂)で「宇宙×不動産カンファレンス2026(SRC2026)」が開催されます。注目の登壇者とセッションをピックアップしてご紹介します。

トピックス

Open Cosmosが3億ユーロを調達。衛星の量産能力を拡大し、他国に頼らない観測・通信サービスの展開を加速【宇宙ビジネスニュース】

2026年9月14日、欧州の衛星メーカーOpen Cosmosが、3億ユーロ(約533億円)を調達したと発表しました。今回の調達資金は衛星の量産能力の拡大と、ConnectedCosmos、OpenConstellation、DataCosmosの展開加速に充てられます。

衛星データ

【2026年8月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!

2026年8月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。

〇〇×宇宙利用

【デモ体験レポ有り】現地に行かず、地盤沈下の兆候を探す。無料で試せる「NEOSAP」_PR

2025年にリリースされたNEC地球観測衛星画像解析サービスプラットフォーム「NEC Earth Observation Satellites’ image Analysis Services Platform(略称:NEOSAP)」について、その特徴、顧客との対話を重ねた開発の舞台裏、今後目指す姿を伺いました。

行政・インフラ

LiveEO、光学とSARの画像を一つのAIで扱う視覚基盤モデルの実現に向け、ドイツ政府から助成獲得【宇宙ビジネスニュース】

2026年8月4日、LiveEOはドイツ政府の宇宙開発プログラムから助成を受けたと発表しました。この助成を活用し、光学衛星とSAR衛星という異なる衛星のデータを、一つのAIで扱う視覚基盤モデルが実現可能かどうかの調査に取り組みます。

トピックス

【2026年7月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!

2026年7月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。

衛星データ

「誰もが衛星データ利用を手軽にできる時代に」JAXA Earth APIにおける生成AI連携の解説_PR

衛星データを専門知識なしで扱えるJAXA Earth APIと、生成AI連携を実現するMCP・Agent Skillsの仕組み、対話だけで衛星データを解析できるチュートリアルを紹介します。

宇宙政策

IHIがKuva Spaceと提携。日本の主権的なハイパースペクトル衛星コンステレーションを構築へ【宇宙ビジネスニュース】

2026年7月21日、株式会社IHIはKuva Space Oyと覚書 (MoU) を締結したと発表しました。今回の覚書の目的は2つ。ひとつは日本の国家安全保障・経済安全保障市場に向けたハイパースペクトル衛星コンステレーションの構築です。もうひとつは衛星データのデュアルユース活用方法の探求です。

〇〇×宇宙利用

「業界が長らく解けなかった課題を最先端の技術が解決できる」NEDO懸賞金活用型プログラム”NEDO Challenge, Satellite Data –農林水産業を衛星データでアップデート!-“最終選考会イベントレポート_PR

2026年7月15日、懸賞金活用型プログラム「NEDO懸賞金活用型プログラム"NEDO Challenge, Satellite Data –農林水産業を衛星データでアップデート!-"」の最終選考会が開催されました。その模様を受賞結果や公表内容、次の公募テーマまでまとめてご紹介します。

トピックス

令和8年熊本地震で衛星データを活用。JAXAや企業による緊急観測・被害推定・復旧支援【随時更新】

「令和8年熊本地震」を受け、JAXAや宇宙関連企業各社が、衛星による被災地域の緊急観測やデータの提供、復旧・復興を支えるサービスの無償提供などに取り組んでいます。宇宙技術が災害対応にどのように活かされているのか、各機関や企業の動きをまとめました。

宇宙政策

宇宙から4K画像・映像を地球へ。NASA、アルテミスIIIのオリオン宇宙船にSpaceXのStarlinkレーザー通信技術を採用【宇宙ビジネスニュース】

2026年7月16日、NASAはアルテミスIIIミッションのレーザー通信サービスの提供事業者にSpaceXを採用すると発表しました。オリオン宇宙船の外部に、Starlinkにも搭載されている小型レーザー端末を2台搭載することで、4K画像・映像をヒューストンのジョンソン宇宙センターへダウンリンク(送信)することが可能となります。

トピックス

【2026年6月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!

2026年6月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。

ビジネス事例

「宇宙産業にはまだ隙間が多い」「みんなが逡巡している今がチャンス」 宇宙を日常へ。テレビ局とクリエイターが見出した宇宙ビジネスの可能性

異業種から宇宙業界に参入した企業に焦点を当てた対談連載「Why Space Business~異業種企業が見出した宇宙業界の可能性~」、第2回に登場いただいたのはエンタメ業界です。異業種の視点だからこそ見出せる宇宙ビジネスの「勝機」と、宇宙を日常につなげるための視点について、たっぷりとお話を伺いました。

トピックス

衛星データで「インフラ管理」「防災・災害対応」を革新する技術開発求む! 「NEDO Challenge, Satellite Data-衛星データで革新する未来の都市インフラ-」の公募開始_PR

経済産業省とNEDOが主催する懸賞金活用型プログラム「NEDO Challenge, Satellite Data」の次のテーマが「社会インフラ」となりました。解決が求められる課題と衛星データ活用に期待されるポイントを紹介します。

安全保障

欧州が自ら管理できる衛星インテリジェンス基盤を共同構築へ。VantorとRheinmetallが覚書を締結【宇宙ビジネスニュース】

2026年6月18日、VantorとRheinmetallはドイツおよび欧州各国の軍隊向けに、主権型の空間インテリジェンス能力構築を目的とした基本合意書(MOU)の締結を発表しました。このシステムは、人工衛星などが取得したデータから地上の状況を3Dで正確に把握するもので、宇宙・空・地上の情報を、収集指示(タスキング) ・融合・分析し、必要な場所へ届けられると期待されています。