宙畑 Sorabatake

宇宙ビジネスの記事一覧

トピックス

衛星から人の動きも見れる?Remondo、30cm未満の分解能を実現する衛星の計画を発表【宇宙ビジネスニュース】

2026年2月23日、イスラエルのスタートアップRemondoは、地上分解能30cm未満の地球観測衛星を発表しました。独自技術を活用し、低軌道(LEO)から撮影される高解像度画像を、より手頃な価格で提供することを狙っています。

〇〇×宇宙利用

コロンビア、OroraTechの衛星技術を活用した国家的山火事監視プログラムを開始【宇宙ビジネスニュース】

2025年10月30日、コロンビア政府は、ドイツの衛星スタートアップOroraTechの技術を活用した、全国規模の山火事監視プログラムを正式に開始したと発表しました。

安全保障

欧州が自ら管理できる衛星インテリジェンス基盤を共同構築へ。VantorとRheinmetallが覚書を締結【宇宙ビジネスニュース】

2026年6月18日、VantorとRheinmetallはドイツおよび欧州各国の軍隊向けに、主権型の空間インテリジェンス能力構築を目的とした基本合意書(MOU)の締結を発表しました。このシステムは、人工衛星などが取得したデータから地上の状況を3Dで正確に把握するもので、宇宙・空・地上の情報を、収集指示(タスキング) ・融合・分析し、必要な場所へ届けられると期待されています。

トピックス

タッチパネル向け民間技術を民間商業衛星の太陽電池保護膜に転用、国内サプライチェーン強化の事例増に期待【宇宙ビジネスニュース】

様々な産業で実績を持つ材料メーカーが宇宙市場へ参入した事例を紹介します。民間技術を活用した透明フィルムの商業衛星採用について解説します。

トピックス

Googleの新AI「AlphaEarth Foundations」—複数データソース統合で地球全体の連続監視システムを構築【宇宙ビジネスニュース】

光学衛星画像、SAR衛星画像、標高モデル、気候シミュレーションなど数十のデータを統合し地球全体を効率的に監視するGoogleの新AI技術について紹介する記事です。

トピックス

【米国宇宙産業の規制障壁の解決へ】トランプ大統領令で切り開く2030年までに商業宇宙活動拡大に向けた4つの主要施策【宇宙ビジネスニュース】

2025年8月、トランプ大統領が署名した商業宇宙産業の競争促進に関する大統領令について、4つの主要施策とその影響を解説します。

トピックス

【インド宇宙開発への試練】PSLVロケットが2回連続の軌道投入失敗、アストロスケールなど世界の衛星ミッションへの影響【宇宙ビジネスニュース】

ISROのPSLVが2連続で失敗。アストロスケールなど世界の衛星ミッションへの影響が懸念されます。早期の原因究明と、強固な機体での再スタートが期待されます。

〇〇×宇宙利用

電力と自動化技術の分野で世界をリードするABBがカナダ宇宙庁の契約を獲得。気候観測用赤外線装置「TICFIRE」を開発へ【宇宙ビジネスニュース】

ABBは、カナダ宇宙庁(CSA)より、気候観測用赤外線装置TICFIRE(Thin Ice Clouds and Far InfraRed Emissions)の概念設計契約を獲得したと発表.。その概要と目的を紹介します。

トピックス

Blue Originの「New Glenn」2号機、NASA火星探査機「ESCAPADE」の打上げに成功。完全再使用型ブースターも回収【宇宙ビジネスニュース】

2025年11月13日、Blue Originは大型ロケット「New Glenn」で、NASAの火星探査機の打上げに成功したことを発表しました。11月20日には新型ロケットの計画についても発表しています。

トピックス

ルクセンブルクが描く宇宙ビジネス立国へのグランドデザインとは?異業種イノベーションを牽引する欧州の宇宙ビジネスハブ

通信や地球観測から微小重力を生かした創薬まで、ルクセンブルクに集積する宇宙スタートアップの最前線と、その成功を支える国家戦略を紹介します。

〇〇×宇宙利用

「宇宙天気予報でユニコーンを目指す!」現場の悩みを革新的なAIで解決へ【S-Booster2024最終選抜会】

2025年1月16日に開催された「S-booster2024」最終選考会の内容をお伝えします。現場の課題にフォーカスした、実用的なビジネスアイデアが勢ぞろいしました。