アストロスケール、衛星給油口接続システムを本田技術研究所との共同開発を発表
2025年5月30日、アストロスケールと本田技術研究所は、軌道上サービスの一つである衛星への燃料補給の実現に向け、給油口接続システムを共同開発すると発表しました。
衛星データ×AIで世界50カ国以上への食料安定供給へ。オーストラリア全土の農業デジタルツイン始動【宇宙ビジネスニュース】
2026年2月17日、Australasian Space Innovation Instituteは、世界有数の農産物輸出国であるオーストラリア農業分野に向けた国家規模のデジタルツインを立ち上げたと発表しました。
衛星がもっと身近なインフラに?世界初「ディスク型衛星」DiskSatの商用ライセンス開始【宇宙ビジネスニュース】
Aerospaceが世界初のディスク型衛星「DiskSat」の商用ライセンスを開始。コンステレーション構築のハードルを下げ、通信や地球観測がより身近になると期待されます。
日本橋がアジアの宇宙ビジネスハブに。ESAが初の常設拠点を日本橋に開設、50年以上の日欧協力が新段階へ【宇宙ビジネスニュース】
X-NIHONBASHI TOWERに開設されたESAアジア初拠点。その役割と、政府間から民間企業まで広がる日欧連携を紹介します。
Space BDと千代田化工建設が業務提携、宇宙環境利活用の拡大と日本の宇宙産業の国際競争力向上を目指す
宇宙関連サービスを手がけるSpace BD株式会社と、総合エンジニアリング企業の千代田化工建設株式会社は、宇宙商業利用分野における業務提携基本合意書を締結。その概要をまとめました。
日本発のAI半導体企業EdgeCortixがNASA試験で放射線耐性を実証【宇宙ビジネスニュース】
日本発EdgeCortixのAI半導体がNASAの重イオン試験をクリア。月面や静止軌道など、過酷な放射線環境下での高度なAI活用を実現する成果として注目されます。
完全再利用型ロケット「Nova」開発のStoke Space Technology、累計1,500億円の資金調達に成功【宇宙ビジネスニュース】
Stoke Space Technologiesは2025年10月8日、シリーズDラウンドで5億1000万ドルの資金調達を発表。完全再利用型ロケット「Nova」の製造能力拡大を目指します。累計1,500億円の調達に至った同社の技術と戦略についてまとめています。
Frontgrade TechnologiesとVORAGO Technologiesが戦略的提携、自律型宇宙アプリケーション向けのコンピューティングソリューション強化を目指す
2025年5月22日、宇宙用電子機器を開発するFrontgrade Technologies(フロントグレード)と、耐放射線の半導体開発に強みを持つVORAGO Technologies(ボラゴ)が、戦略的パートナーシップを結んだことを発表。概要と期待について簡潔にまとめました。
ホンダとアストロボティック、スケーラブルな月面発電ソリューションを模索するための共同開発契約を締結
月面での長期ミッションや有人滞在を支える電力システムの実現可能性を探るため、本田技研工業の米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターと、アストロボティック・テクノロジーが提携を発表。その概要を紹介します。
【静止軌道での協業を拡大】アストロスケールとHEO、同盟国の宇宙監視能力向上へ【宇宙ビジネスニュース】
2025年9月30日、アストロスケールが、宇宙領域把握(SDA)技術を保有するHEO社と、3年間のMoUを締結したことを発表しました。その概要をご紹介します。
ispace EUROPE ユネスコの言語・文化遺産を月面へ輸送〜記憶ディスクで人類の物語を未来に
ispace EUROPE S.A.は、米国のBarrelhand Inc.と連携し、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の文化・言語遺産を保存した記憶ディスク「Memory Disc V3」を月面へ届けるプロジェクトを始動しました。
Juno PropulsionがNASAのTechLeap Prizeを受賞、民間企業初となる回転デトネーションエンジンを世界で初めて実証へ【宇宙ビジネスニュース】
回転デトネーションエンジン(RDE)を、商用機としては、世界で初めて軌道上実証するミッションに挑むJuno PropulsionがNASAのTechLeap Prizeを受賞。回転デトネーションエンジンの概要と合わせて紹介します。
2030年までにアジアで6,190億米ドル規模の宇宙産業による市場ポテンシャルを引き出すことを目指し、シンガポールで新たなシンクタンクが発足
「GSTCE」を主催するSingapore Space & Technology Ltd(SSTL)は、「SST ThinkTank」としてリブランディングしたことを発表。その概要と今後について簡単にまとめました。
「進取の精神で空振りを恐れない」IT、自動車、食品加工…異分野が交わる “宇宙”の化学反応。福岡県商工部長に聞く、県内宇宙ビジネスの現在地
QPS研究所の衛星打ち上げ成功や上場を契機に、九州、特に福岡県では宇宙ビジネスへの関心と参入の動きが広がっています。福岡県商工部長の見雪和之さんに県内の宇宙ビジネスの動向や今後の展望についてお話を伺いました。
VoyagerとInfleqtion、宇宙における量子時代の幕開けに向けて提携【宇宙ビジネスニュース】
2025年11月12日、防衛および宇宙技術を手がける企業Voyager Technologiesと、量子技術を手がけるInfleqtionが、戦略的パートナーシップを締結しました。今回の提携は、地球低軌道(LEO)を中心とした宇宙空間で、量子技術を実用化することが目的です。
技術提供から共創へ転換~クロスユーがアフリカ5機関と宇宙分野で戦略的連携【宇宙ビジネスニュース】
クロスユーは、TICAD9でアフリカ諸国の5機関と宇宙分野のパートナーシップを締結。その概要と締結を発表した5機関それぞれの取り組みについて、簡潔に紹介します。
高頻度で低コストな次世代再使用可能ロケットを開発するiRocketがSPAC上場を2025年度四半期に目指すと発表【宇宙ビジネスニュース】
次世代再使用型ロケットを開発するアメリカのスタートアップ企業iRocketが、元米商務長官Wilbur Ross氏が後援する特別買収目的会社(SPAC)「BPGC Acquisition Corp.」との合併を通じてSPAC上場するとの契約を締結しました。
Sierra SpaceとVast Space、同日に両社ともに700億円超を調達も両社の資金使途に違い【宇宙ビジネスニュース】
Sierra SpaceとVast Spaceが同日に大型調達を発表。両社の戦略の違いや、日本企業も多数参画するポストISS競争の最新動向をまとめました。
