宙畑 Sorabatake

宇宙ビジネスの記事一覧

探査

ispace、今冬打ち上げの月面ローバー「TENACIOUS」初公開、宇宙資源探査への第一歩【宇宙ビジネスニュース】

7月25日「HAKUTO-R」ミッション2に搭載されるマイクロローバーの組立完了を発表。その概要と今後のスケジュールについて紹介します。

探査

【2020年8月の宇宙ビジネスニュースまとめ】月面開発でも激突する、米中の覇権争い

本記事では、2020年8月に起きた宇宙ビジネスニュースをまとめてお届けします。

宇宙ビジネス入門・基礎

編集長と振り返る、2019年宙畑人気記事ランキング

2019年は200本以上の記事を公開した宙畑。そのなかでも良く読まれた記事をランキング形式でご紹介します。

宇宙旅行・有人飛行

宇宙食の最新事情~宇宙と地上における食事の違い、歴史、種類、展望、FAQ~

ガガーリンが人類初の有人宇宙飛行に成功したのは1961年のこと。それから60年以上が経過し、宇宙食はどこまで進化したのか。宇宙食の歴史、種類、展望を整理しました。

探査

「北海道宇宙サミット2021」が11月に開催。注目の宇宙港オンラインツアーは堀江さんらがガイド【週刊宇宙ビジネスニュース 2021/7/26〜8/1】

一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!

スポーツ・エンタメ

エンタメ界から宇宙へ!田村淳さん発案の衛星放出成功が示す宇宙産業の新時代【宇宙ビジネスニュース】

2025年9月19日、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟から、5機の超小型衛星が宇宙空間へと放出されました。その中にはタレントの田村淳さんが発案した衛星もありました。その概要と今後への期待をまとめています。

宇宙ビジネス入門・基礎

欧州の宇宙の祭典 Space Tech Expo Europeが開催!【週刊宇宙ビジネスニュース 11/18〜11/24】

一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!

安全保障

日本発の宇宙ロボットスタートアップGITAI USA、米ミサイル防衛庁「ゴールデン・ドーム構想」を支えるSHIELDプログラムに参画【宇宙ビジネスニュース】

日本発のスタートアップであるGITAIが、アメリカの総額約23兆円のミサイル防衛プログラム参画に採択されたニュースと、日本発の企業でありながら米国防衛市場の企業リストに登録された同社の取り組みについて紹介します。

安全保障

防衛テックのモデルケースとなるか?スカイゲートテクノロジズ、6社から約10億円調達を実施

2025年6月26日、スカイゲートテクノロジズは、約10億円の資金調達を完了したことを発表しました。

衛星

NECビジュアルインテリジェンス研究所が挑む、SAR×AI×LLMが切り拓く衛星ソリューションの新境地

NECが取り組んでいるSAR画像解析AIや、そこに大規模言語モデル(LLM)を組み合わせる先進的な取り組みについて、現時点でできていること、そして未来の展望を伺いました。

宇宙政策

宇宙戦略基金「衛星サプライチェーン構築のための 衛星部品・コンポーネントの開発・実証」の追加公募は9月中旬に開始予定【宇宙ビジネスニュース】

宇宙戦略基金「衛星サプライチェーン構築のための衛星部品・コンポーネントの開発・実証」の技術開発テーマについて、9月中旬を目処に追加公募を実施することが発表されました。その背景や第1期ですでに採択された内容を紹介します。

解析・実践・論文紹介

COP29で見た、気候変動対策に宇宙技術はどう活きる?12月26日にイベント開催

2024年12月26日(木)、「環境×宇宙:地球を守る新たな気候変動対策」をテーマにイベントが開催されます。COP29で語られた最新情報と合わせて、気候変動対策における衛星データ利用の可能性について議論が交わされる予定です。

宇宙ビジネス入門・基礎

「地域×宇宙の5つの可能性」九州宇宙ビジネスキャラバンに学んだ地域×宇宙イベント企画のヒント

北九市で開催された九州宇宙ビジネスキャラバン2024について、宙畑編集部が見た九州×宇宙ビジネスの可能性と、イベント企画のヒントをまとめました。

宇宙政策

地域×宇宙で日本の産業構造を変える!『地域産業×宇宙』の新たなエコシステム構築を議論したイベントの詳細レポート

JAXA、01Booster、SPACETIDEの3機関が共催したイベント「『地域産業×宇宙』でつくる新たなエコシステム」で語られた、宇宙産業を盛り上げるたくさんのヒントをまとめました。

宇宙政策

【2020年9月の宇宙ビジネスニュースまとめ】各国で進む民間企業による宇宙開発。アルテミス計画も民間企業の参入に期待

宙畑で2020年9月に取り上げた宇宙ビジネスニュースをまとめてお届けします。

衛星

IHIとICEYEが地球観測衛星コンステレーション整備事業で提携、IHIは地球観測衛星網の構想にも言及

IHIと、世界最多の合成開口レーダー(SAR) 衛星コンステレーションを構築する宇宙企業ICEYEが、最大24基の合成開口レーダー(SAR)衛星による地球観測衛星コンステレーションの構築に向けた協力に合意。プレスリリースの内容とIHIが言及した地球観測衛星網の構想について紹介します。

衛星データ入門・基礎

【TerraWatch Space創業者への特別インタビュー】様々な産業で地球観測データが使われるための理想的なシナリオと政府支援の在り方

Landsat衛星シリーズの経済価値に関する報告書の共同執筆者で、TerraWatch Spaceの創業者であるAravind Ravichandranさんに地球観測衛星のデータは、どのようにして活用が広がるのか、また、地球観測サービスの商用化における政府支援の理想的な形とは?など、様々なテーマでお話を伺いました。

企業人インタビュー

GPSが使えなくなったらどうする?注目される「GPSに依存しない」新たな衛星航法技術、量子慣性センサーとは何か

GPSに代表されるような測位衛星の電波が妨害・遮断されることが危惧される時代に、戦争や宇宙開発を背景に注目される「GPSに依存しない」次世代航法技術、量子慣性センサーの可能性についてまとめました。