宙畑 Sorabatake

宇宙ビジネスの記事一覧

宇宙ビジネス入門・基礎

総来場者数11,588人、宇宙ビジネスの展示会「SPEXA」事後レポート

4月24日から26日にかけた宇宙ビジネスの大規模な展示会「SPEXA」について、現地で感じたことや宙畑として出展したことについて簡単にまとめました。

ビジネス事例

【パネルディスカッション】2040年に150兆円市場になると期待される日欧米の宇宙ビジネスの最新事情、スタートアップのエコシステム_PR

本記事はPwCコンサルティング合同会社による宙畑への寄稿記事です。PwC Advisory(PwCフランス)のパートナーでGlobal Space Practice のリーダーである Luigi Scatteia氏が来日したことをきっかけとして行われた、今後の宇宙ビジネス及び衛星データの利活用の展望についてのパネルディスカッションの内容を紹介します。

企業人インタビュー

「原理原則には多くの共通点がある」宇宙業界はノーマークだった自動車業界出身エンジニアが考えるロケット開発の面白さとチャレンジ

非宇宙業界から宇宙業界に転職をした人に焦点を当てたインタビュー連載「Why Space」、6人目のインタビュイーは本田技研工業で大型二輪車の量産設計やレース用バイクの開発などでキャリアを積み、現在はインターステラテクノロジズでロケットの機体構造や機構系の開発を担当するグループのマネージャー、山岸尚登さんです。

企業人インタビュー

「人類の可能性を拡げ続ける」「スタートアップの勝ち筋はスピード」5周年を迎えたPale Blueの手応えと展望

安全で持続可能な「水」を用いた推進機開発をし、すでに宇宙空間での実績もある宇宙ベンチャーPale Blueの創業者である浅川純さんに、創業から5年間という宇宙開発としては決して長くない期間に実績を積み重ねたその歩みと、これから目指す未来について伺いました。

宇宙ビジネス入門・基礎

宇宙産業で求められる人材とは? 70社超の求人情報から見えた宇宙業界の求人最前線【宇宙業界のキャリアナビゲーター特別インタビュー】【PR】

今、宇宙業界はどんな人を求めているのか? 宙畑の年末特集「宇宙ビジネス企業とゆく年くる年」で回答いただいた70社を超える宇宙ビジネス企業の求人情報に関する回答と合わせて、宇宙ビジネスに特化した人材エージェント「インバイトユー」のお二人にお話を伺いました。

トピックス

Rocket Labと米空軍と提携、中型再利用可能ロケット「Neutron」で高速2地点間輸送の実証

2025年5月8日、RocketLabは、米空軍研究所(AFRL)との提携し、中型再利用可能ロケット「Neutron(ニュートロン)」による地点間貨物輸送実証ミッションを2026年に実証すると発表。その概要と展望についてまとめました。

ビジネス事例

国産LLM開発を推進するRidge-iに訊く! LLMが広げる宇宙産業革新、5つの可能性

国産LLM開発を進め、人工衛星データのAIサービス事業も推進するRidge-iに、宇宙産業におけるLLM利用の可能性をうかがいました。

宇宙ビジネス入門・基礎

国際航空宇宙展2018 セミナーレポート② 「中小宇宙ベンチャービジネス」

11月28日~30日まで東京ビッグサイトで開催された国際航空宇宙展2018(以下JA2018)。そのうち、宙畑の注目する3つの講演に参加してきました! 全3回の第2回となる今回は、「中小宇宙ベンチャービジネス」という講演についてレポートしていきます。

トピックス

Rocket Labは2025年、年間21回打上げ・成功率100%達成。日本が小型衛星用ロケットElectronを8回利用で最多利用国に【宇宙ビジネスニュース】

小型ロケット市場で独走するRocket Labの実績を解説。2025年の実績、年間21回・成功率100%を支える製造技術と日本企業の利用状況を紹介します。

宇宙ビジネス入門・基礎

製造業が宇宙産業に参入するには?参入メリットと事例、参入する際の補助線となる考え方_PR

製造業が宇宙産業に参入する意義やメリット、具体的な成功事例、参入のために押さえるべきポイントを、株式会社sorano meが2025年3月に発行したレポートをもとにまとめました。

宇宙ビジネス入門・基礎

将来の市場規模は〇〇兆円!? 未来の注目事業が見つかる宇宙ビジネスアイデアコンテスト最終選抜会の候補者まとめ_PR

2023年11月16日(木)に開催されるS-Booster2023の最終選抜会。最終選抜会までに知っておきたいこれまでのS-Boosterの歴史と、今年選抜された14チームのアイデアを簡単に紹介します。【PR】提供:内閣府 宇宙開発戦略推進事務局

ビジネス事例

宇宙ビジネス起業連載vol.1、プロローグ「2017年編集会議にて」

宙畑有志メンバーで宇宙ビジネス起業に向けて動き出し、実際に起業するまでの記録連載「宙畑編集部、宇宙ビジネス起業への道」の第1弾です。

Tellus

【量の質的転換が起こるタイミングは今】衛星データプラットフォームTellusが生み出す産業インパクトと展望

衛星データプラットフォーム構想を企画し、現在、(株)Tellusの代表取締役社長である山﨑秀人さん、さくらインターネットの共同創業者であり、フェローで、衛星データプラットフォームTellusの立ち上げメンバーでもある小笠原治さんが語るTellusの役割と今後の展望を紹介します。

トピックス

【ニコン、清水建設、三菱重工業が採択】宇宙戦略基金、技術開発テーマの採択結果の掲載始まる

宇宙戦略基金における技術開発テーマの採択結果の掲載が始まりました。今回発表された技術開発テーマではニコン、清水建設、三菱重工業の3社が採択されています

Tellus

「SPACETIDE 2021 Spring」を終えて、宇宙ビジネスの次のアクションを。代表理事石田さんに聞くSPACETIDEのこれから

「日本および世界の新たな宇宙産業の発展」をビジョンに掲げ、宇宙ビジネス全体の底上げと新たな宇宙ビジネスの創出を目指す団体である一般社団法人SPACETIDE。 今回は、SPACETIDE代表理事兼CEOの石田真康さんに、2021年3月に開催されたSPACETIDE 2021 Springの手ごたえや、SPACETIDEが目指す今後についてじっくりとお話をお伺いしました。

Tellus

Tellus初の利用ユーザー限定イベント「Tellus Satellite Cafe」開催レポート!

2019年6月21日(金)に開催された初のTellus利用ユーザー限定コミュニティイベントTellus Satellite Cafeのイベントレポート記事です。様々なゲストを招いて、衛星データの基礎から応用編までを学び、クロストークでは会場に来場されたイベント参加者の皆様を巻き込んだアイディアソンを行いました。本記事ではその様子を少しだけご紹介いたします!

Tellus

「衛星データを活用し、新規開拓に挑む」ITコンサルファーム豆蔵の挑戦

2020年6月、「衛星データ利活用サービス」の提供をスタートした株式会社豆蔵の担当者に、サービス提供に至ったきっかけやクライアント企業からの反響について聞きました。企業の事業をコンサルする上で衛星データは有効なデータとして手ごたえがあるのでしょうか?

企業人インタビュー

「我ながら良いチョイスだった」名誉あるコンサルか名の知れない宇宙ベンチャーの2択で宇宙を選んだ通訳者の今

非宇宙業界から宇宙業界に転職をした人に焦点を当てたインタビュー連載「Why Space」、9人目のインタビュイーはアストロスケールで通訳として活躍されている大原知子さんです。大原さんが考える宇宙業界の面白さとは?