宙畑 Sorabatake

宇宙ビジネスの記事一覧

衛星データ

COP29で見た、気候変動対策に宇宙技術はどう活きる?12月26日にイベント開催

2024年12月26日(木)、「環境×宇宙:地球を守る新たな気候変動対策」をテーマにイベントが開催されます。COP29で語られた最新情報と合わせて、気候変動対策における衛星データ利用の可能性について議論が交わされる予定です。

トピックス

IHIとICEYEが地球観測衛星コンステレーション整備事業で提携、IHIは地球観測衛星網の構想にも言及

IHIと、世界最多の合成開口レーダー(SAR) 衛星コンステレーションを構築する宇宙企業ICEYEが、最大24基の合成開口レーダー(SAR)衛星による地球観測衛星コンステレーションの構築に向けた協力に合意。プレスリリースの内容とIHIが言及した地球観測衛星網の構想について紹介します。

トピックス

研究開発と人材育成は表裏一体。文部科学省・宇宙開発利用課に聞く宇宙のこれから【政策からひも解く宇宙産業の未来#3】

文部科学省における宇宙開発の歴史と役割、宇宙戦略基金第1期の成果と課題の振り返りと第2期の狙いなど、文部科学省宇宙開発利用課の梅原弘史課長にお話を伺いました。

トピックス

全省庁で初の事例。インフォステラ、防衛省とSDA技術強化で「スタートアップ技術提案評価方式」に基づく契約を締結

インフォステラは、防衛省が公募した「衛星周波数解析技術の実証」案件を契約したことを発表しました。

トピックス

NASAアルテミスII打ち上げ成功、53年ぶりに人類が月周辺へ。人類史上最も遠い場所に到達し、2028年の有人着陸に向けテスト飛行が本格始動【宇宙ビジネスニュース】

2026年4月1日、NASAのアルテミスIIが打ち上げに成功しました。アポロ17号以来53年ぶりとなる有人月周回ミッションの全容と、2028年の月面着陸に向けた今後の計画を解説します。

トピックス

【2020年9月の宇宙ビジネスニュースまとめ】各国で進む民間企業による宇宙開発。アルテミス計画も民間企業の参入に期待

宙畑で2020年9月に取り上げた宇宙ビジネスニュースをまとめてお届けします。

トピックス

宇宙・防衛テクノロジー企業Voyager Technologiesが米国IPOで3億8280万ドルを調達

2025年6月10日、宇宙・防衛技術企業のVoyager Technologiesが、新規株式公開(IPO)を通じて3億8280万ドルを調達しました。

宇宙ビジネス入門・基礎

【SPACETIDEレポート】2022年の宇宙ビジネス振り返りとSPACETIDE発のアクセラプログラムとは

2022年12月16日に開催された「SPACETIDE 2022 YEAR-END」で語られた2022年の宇宙産業の振り返りとこれからの宇宙産業を加速させるだろうアクセラプログラムについてまとめました。

Tellus

【地上・衛星データ42追加!】これまでTellusが行ったアップデートと施策まとめ

Tellusの正式サービスがリリースされてから1年が経とうとしています。本記事ではこれまでTellusに追加されてきた機能や行ってきた施策について改めてダイジェストでご紹介します。

トピックス

モノづくりの“第4世代”が来る!?【BIT VALLEY 2019 プレイベント】開催レポ!

2019年7月11日、東京都内にて「【BIT VALLEY 2019 プレイベント】モノづくりで変わりゆく未来 〜BIT VALLEY 2019 序章 〜」が開催されました。キャンセル待ちが出るほどの注目を集めた同イベントのレポートをお届けします。

トピックス

「第8回 事業再構築補助金」の公募開始。 事業再構築に挑戦する中小企業を支援

経済産業省が「第8回 事業再構築補助金」の公募を開始しました。コロナ禍の影響により、当面の需要や売上の回復が期待し難い中、新分野展開、事業再編など思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業などの挑戦を支援することで、日本経済の構造転換を促すことを目的としています。これまでの採択事例の中には宇宙関連事業の採択例もあるので、ご興味のある方は、ぜひご応募してみてはいかがでしょうか。

トピックス

Rocket Labが5年間のライセンスをFAAから取得【週刊宇宙ビジネスニュース 10/7〜10/13】

一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを厳選してお届けする連載「週刊宇宙ビジネスニュース」は毎週月曜日更新!

〇〇×宇宙利用

「自分の世代のやるべきことは、情報空間と物理空間を融合させること」東大発ベンチャーOrganic AI創業のきっかけと展望

東京大学の公共政策大学院経済政策コースに在籍しながらOrganic AIを創業した福田創紀さんと、同じく東京大学の工学部計数工学科に在籍する本橋龍河さんに、企業の背景や思い、そして実現したい未来を伺いました。

企業人インタビュー

「宇宙業界は閉じていなかった」元リクルート上席執行役員が宇宙業界特化の人材エージェントを立ち上げたワケ

非宇宙業界から宇宙業界に転職をした人に焦点を当てたインタビュー連載「Why Space」、11人目のインタビュイーは宇宙人材エージェントを運営する株式会社インバイトユーの代表取締役社長、浅野和之さんです。リクルートキャリアの上席執行役員でもあった浅野さんが実感した宇宙業界の可能性と展望とは。

トピックス

【持続可能な宇宙開発に向けた快挙】Pale Blue、世界初となる水イオンエンジンの軌道上作動に成功!【宇宙ビジネスニュース】

2025年9月10日、Pale Blueは、水を推進剤とするイオンエンジン(PBI)の軌道上作動に、世界で初めて成功したことを発表しました。その概要を紹介します。

衛星

Blue Originが5,400機超の衛星通信網「TeraWave」を発表。衛星通信では驚異の6 Tbps、光ファイバーを補う存在へ【宇宙ビジネスニュース】

5,400機超の衛星で最大6 Tbpsを目指すBlue Originの「TeraWave」。電波と光を併用する独自の仕組みを解説します。

宇宙ビジネス入門・基礎

【自薦他薦問わず!応募は11/17(金)まで】宇宙開発の成功事例をたたえる宇宙開発利用大賞の応募始まる! 応募要項と過去の受賞事例まとめ

10月13日に募集が始まった第6回宇宙開発利用大賞について、その募集内容と過去の受賞実績をまとめました。

企業人インタビュー

赤浦徹さんと永崎将利さんの特別対談で語られた、宇宙ビジネスのチャンスと立ち向かう課題【Space BDキャリアイベント特別レポート】

Space BD代表取締役社長の永崎 将利さんとインキュベイトファンド代表パートナーの赤浦徹さんの特別対談で語られた宇宙ビジネスの今とSpace BDの役割とは