豪宇宙庁 エンリコ・パレルモ長官に訊く、オーストラリアの宇宙開発のこれから
オーストラリア宇宙庁エンリコ・パレルモ長官をインタビュー。日本とオーストラリアの関係をワールドカップに例えて教えていただきました。
Spire Global、国防や安全保障用途での人工衛星による電波監視・位置特定機能を強化【宇宙ビジネスニュース】
Spire Globalが発表した、新しい無線周波数(RF)地理空間インテリジェンス(GEOINT)機能を備えた宇宙偵察ポートフォリオの拡大について、簡潔に紹介します。
垂直統合を加速するRocket Lab、安全保障ミッション用途としても高性能な光学センサー企業のGeostを買収
Rocket Labは、アリゾナ州に拠点を置く光学センサメーカーであるGeostを買収すると発表。その概要と狙いとして推測されることを簡潔にまとめました。
民間宇宙プレイヤーとの本格連携へ。NATO商業宇宙戦略の全体像と戦略的意義【宇宙ビジネスニュース】
2025年6月24日、NATO (North Atlantic Treaty Organization:北大西洋条約機構) が初の商業宇宙戦略を公表。その概要と背景をまとめました。
将来宇宙輸送システム、Letaraと包括連携協定を締結。ハイブリッドエンジンを用いたロケットシステムの共同開発を開始
将来宇宙輸送システムは北海道大学発で固体プラスチックを燃料とするハイブリッド化学推進系を開発するLetaraと包括連携協定を締結。その狙いと今後の展望についてまとめています。
TellusがIVS 2025に登壇決定:宇宙ビジネスの最前線と衛星データ活用の未来を語る
日本最大級のスタートアップカンファレンス「IVS 2025」に、株式会社TellusのCOO・牟田梓さんの登壇が決定。2つの登壇予定セッションの概要を紹介します。
アストロスケール、宇宙空間における衛星への燃料補給の技術開発を加速【宇宙ビジネスニュース】
2025年9月1日、アストロスケールは、国立研究開発法人科学技術振興機構と、協力衛星を対象とした宇宙空間における燃料補給技術の委託研究契約を締結。その概要を紹介します。
インターステラテクノロジズが国内宇宙スタートアップ最大規模の201億円調達。自動車・金融・ITなど多業種が世界市場での躍進へ伴走を表明【宇宙ビジネスニュース】
シリーズF総額201億円で累計446億円に。自動車・金融・ITなど宇宙以外の業界が結集し、グローバル市場で躍進するための伴走支援を打ち出しています。
【すでに300名の参加者登録と26社の出展が決定】12月6日(土)、宇宙業界特化のキャリアイベントに宇宙飛行士・若田光一さんもトークセッションに登壇決定!
2025年12月6日、宇宙業界に特化した最大規模のキャリアイベント『SPACETIDE Career Connect 2025 Winter』が開催されます。イベントの概要や出展企業、特別なトークセッションについて紹介します。
「基盤を作ることで未来は良くなる」CEO櫻庭氏に訊く、天地人の企業文化とグローバル展開
2025年7月3日、天地人は、国内最大規模のスタートアップ企業によるピッチイベント「IVS2025 LAUNCHPAD」において、2位を受賞。ピッチに出場した背景からピッチで語られたサービスのこれまでとこれからをたっぷりと伺いました。
Frontier Innovationsの西村竜彦氏・浜野豊氏が語る、日本の宇宙産業10年の変化とエコシステムの「2周目」【前編】
2026年1月時点で宇宙スタートアップ6社が東証グロース市場に名を連ねています。直近の10年で日本の宇宙産業がどう変化したのか、日本の宇宙産業のエコシステムに何が求められているのか、Frontier Innovationsの西村竜彦さん、浜野豊さんのお二人に伺いました。
ビジョンから行動へ。EU防衛準備態勢ロードマップ2030が示す「欧州宇宙シールド」と産業躍進の道筋【宇宙ビジネスニュース】
EUが防衛準備態勢ロードマップ2030を発表。ビジョンから実行へ動き出す欧州宇宙シールドの構築計画と産業支援の枠組みをまとめました。
【スマホ圏外のデータも収集】アークエッジ・スペース、小型IoT端末から衛星へのデータ送信に成功【宇宙ビジネスニュース】
2025年11月6日、アークエッジ・スペースは、地上のIoT端末から自社衛星へのデータ送信に成功したことを発表しました。これにより、携帯電話が圏外の地域であっても、データ利活用の促進が期待できる、注目のニュースです。
精度は16%向上!NASAとIBMが宇宙天気を予測する新しいAIモデル「Surya」を発表【宇宙ビジネスニュース】
2025年8月20日、NASAはIBMなどと協力し、太陽観測データを活用した新しいAIモデル「Surya Heliophysics Foundational Model」を発表。その概要と意義を簡潔に紹介します。
ボーイング、アメリカ宇宙軍より総額28億ドル(約4,000億円)の契約を獲得。核指揮・統制・通信システムを宇宙から支えるための戦略通信衛星の開発
2025年7月3日、アメリカ航空宇宙大手のボーイングは、アメリカ宇宙軍より総額28億ドル(約4,000億円)の契約を獲得したと発表。その契約の概要と狙いを簡潔に紹介します。
【宇宙空間の安全確保が加速】スターシグナル・ソリューションズと豪ベンチャーのイノバー・テクノロジーズが戦略的提携
日本の宇宙状況把握(SSA)サービスを提供するスターシグナル・ソリューションズとオーストラリアの先進的な衛星メーカー「イノバー・テクノロジーズ(Inovor Technologies)」は戦略的提携に関する了解覚書(MOU)に署名。その概要について紹介します。
宇宙での医薬品開発のための新会社SpaceMDをRedwireが設立。対象疾患は関節リウマチ、多発性骨髄腫、糖尿病、歯周病、結核など【宇宙ビジネスニュース】
2025年8月4日、Redwire Corporation新会社「SpaceMD」を設立したと発表しました。宇宙の微小重力環境を活用した医薬品開発を商業化の概要を紹介します。
すでに登録者数250名超! 鹿児島県で九州宇宙ビジネスキャラバンが10月16日(木)に開催【宇宙ビジネスニュース】
2025年10月16日(木)、「九州宇宙ビジネスキャラバン 2025」が鹿児島県で開催されます。パネルディスカッションや豪華スピーカーによるKeynoteなど、その概要をご紹介します。
