トピックス
戦略基金やアルテミス計画など、2024年度宇宙ビジネス総まとめ
大変遅くなりましたが、宙畑恒例、宇宙ビジネスの総まとめ、2024年度版について公開します。
衛星
先進レーダ衛星「だいち4号」と光データ中継衛星が通信速度1.8Gbpsの光衛星間通信に成功。前世代の7.5倍【宇宙ビジネスニュース】
【2024年10月28日配信】一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを宙畑編集部員がわかりやすく解説します。
衛星
Rocket Lab、JAXAとElectron 2機の打上げ契約を締結。革新的衛星技術実証4号機を2025年12月に打上げ予定【宇宙ビジネスニュース】
Rocket LabはJAXAの「革新的衛星技術実証4号機(RAISE-4)」を2025年12月に打ち上げると発表。宇宙実証のスピードを重視する背景とは。
ビジネス事例
国際線LCC・ZIPAIR、JAXAの全球降水マップを活用した新機能で航空機の被雷リスクを軽減へ【宇宙ビジネスニュース】
【2024年3月4日配信】一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを宙畑編集部員がわかりやすく解説します。
探査
創薬・再生医療、衛星放出…月周回有人拠点「Gateway」の利用アイディア、JAXAによるアンケート結果を公表【宇宙ビジネスニュース】
【2024年4月29日配信】一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを宙畑編集部員がわかりやすく解説します。
ビジネス事例
世界初、ANAとJAXAが「衛星×定期便」による温室効果ガスの自動観測を開始、GOSATとの連携で脱炭素化を推進【宇宙ビジネスニュース】
世界初、ANAとJAXAが「衛星×定期便」による温室効果ガスの自動観測を開始。衛星では捉えにくい地表付近を高頻度で観測し、排出状況をより高精度に可視化します。
衛星データ
国内外の地理空間情報に関わる4社が見据える地理空間情報データの力【SPACETIDE2025レポート】
地理空間産業に携わる、国内外から集まったパネリストたちのセッションをレポート。地理空間情報の重要性や課題、宇宙産業との連携など多岐にわたり議論が行われました。
物流・エネルギー
HTV-X1が運んだ“旬の味”。レイトアクセス運用の進化と民間品質管理が支えた生鮮食品輸送【宇宙ビジネスニュース】
新型補給機HTV-X1が、生鮮食品とともに新しい輸送体制を実証しました。JAXAの運用改善に加え、民間主導の品質管理体制、その中でもファーマインド社の取り組みにも注目が集まります。
toCビジネス
宇宙の技術で医療が変わる? JAXA発スタートアップのツインカプセラが断熱保冷技術を検体集配に活用【宇宙ビジネスニュース】
大気圏再突入技術を医療へ。JAXA発ツインカプセラが宅配便を活用した検体集配を本格化。HTVで培われた保冷技術により、安価で高品質な全国輸送を可能にします。
