日本初「宇宙」を冠する大学院、立命館大学が2028年に「宇宙地球フロンティア研究科」を新設。非宇宙業界でも活躍できる人材の育成・輩出に?
2028年4月、立命館大学に国内最大級の宇宙分野の大学院「宇宙地球フロンティア研究科」が誕生します。発表会で語られた新しい学びの場が生まれた背景や展望とは。
「日本には大きな市場があり、非常に大きなイノベーションの可能性がある」日本の製薬市場に注目。欧州発、宇宙バイオテック企業YURIインタビュー
商業宇宙ステーション構築に向けた動きが活発化しています。そのようななか、日本の製薬市場に注目する、ドイツに本社、ルクセンブルクに子会社を持つスタートアップのYURIにお話を伺いました。
宇宙開発と大工の意外な共通点は冗長性?宇宙×大工のイベントで見えた宇宙業界と他業界の距離が縮まるヒント
2026年3月10日に開催されたイベント「宇宙大工サミット 2026」で語られた宇宙開発と大工の意外な共通点。また、イベントで見えたこれからの宇宙開発と他業界が連携するうえでのヒントについてまとめています。
自然災害発生時の「より早く、より正しい情報の把握」を目指して。ゼンリン・JAXA・熊本県が連携、衛星データと地図データで建物被害推定の精度向上へ
熊本県とJAXA、ゼンリンは「人工衛星を活用した建物被害推定プログラムに関する協力覚書」を締結しました。その概要と今後への期待を紹介します。
Sierra SpaceとVast Space、同日に両社ともに700億円超を調達も両社の資金使途に違い【宇宙ビジネスニュース】
Sierra SpaceとVast Spaceが同日に大型調達を発表。両社の戦略の違いや、日本企業も多数参画するポストISS競争の最新動向をまとめました。
「目の前にチャンスが来たらフルスイングできる場所に」南相馬市で生まれた宇宙産業の集積とその熱量の裏側【Why Space 特別インタビュー対談】
今、福島県南相馬市に宇宙産業が集積し、宇宙産業に関する取り組みの熱量が高まっています。この地で、もともとは宇宙産業に関わらないキャリアを歩みながらも、現在は宇宙産業に関わり、その盛り上がりを加速させている3名にお話を伺いました。
宇宙用半導体の「試験待ち」を解消へ!NTTらが放射線試験での地上代替評価を実証【宇宙ビジネスニュース】
宇宙産業の基盤、半導体開発を加速させる重要な成果です。放射線試験の予約待ちを解消することで、より多くのメーカーが宇宙開発に参入する環境の実現に貢献します。
ビジネスパーソンや地方自治体職員必見! 第1回「サテライトデータビジネス検定」の受験申込は3月18日(水)まで
地球観測衛星から得られるデータ(衛星データ)のビジネス活用に必要な知識を体系的に学べるよう設計されたサテライトデータビジネス検定の受験申込が始まりました。合格発表日には解説イベントも準備されています。
2000億円規模の第3期宇宙戦略基金19テーマ発表。AI・量子技術、衛星開発効率化、民間ロケット実証、制度改善を解説【宇宙ビジネスニュース】
累計8000億円に到達した宇宙戦略基金。第3期の技術開発テーマ3つの特徴と、制度・運用面の改善ポイントを整理しました。
アンカーテナンシー、顧客創出、射場整備、JAXA強靭化。第1回航空・宇宙WGで議論された成長戦略【宇宙ビジネスニュース】
2026年1月、日本成長戦略本部の下で航空・宇宙WGが始動。第1回航空・宇宙WGで議論されたアンカーテナンシーや射場整備などの論点をまとめました。
高解像度光学衛星画像を買って評価!~購入手順から質の評価方法まで一挙に解説~
光学衛星のインターネット上での購入手順や購入後の評価方法について、詳しくご紹介します。
衛星データ×AIで世界50カ国以上への食料安定供給へ。オーストラリア全土の農業デジタルツイン始動【宇宙ビジネスニュース】
2026年2月17日、Australasian Space Innovation Instituteは、世界有数の農産物輸出国であるオーストラリア農業分野に向けた国家規模のデジタルツインを立ち上げたと発表しました。
宇宙産業で求められる人材とは? 70社超の求人情報から見えた宇宙業界の求人最前線【宇宙業界のキャリアナビゲーター特別インタビュー】【PR】
今、宇宙業界はどんな人を求めているのか? 宙畑の年末特集「宇宙ビジネス企業とゆく年くる年」で回答いただいた70社を超える宇宙ビジネス企業の求人情報に関する回答と合わせて、宇宙ビジネスに特化した人材エージェント「インバイトユー」のお二人にお話を伺いました。
52歳、IT企業でAI業務に従事「今いる業界で専門性を磨きながら、将来、宇宙ビジネスに関わるため、どのような準備が必要ですか?」【宇宙ビジネスキャリア相談室】【PR】
宇宙ビジネスに関心を持つ皆さまからキャリアに関する質問を募集。「宇宙業界とのかかわり方、宇宙におけるAI活用の最新事情」に関する質問に宇宙人材エージェントを運営する株式会社インバイトユーの河辺さんにご回答いただきました。
宙畑の新カテゴリ「宇宙業界のキャリアナビ by インバイトユー」開設のお知らせ
宙畑の新カテゴリ「宇宙業界のキャリアナビ by インバイトユー」についてご紹介します。
【2026年1月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!
2026年1月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。
世界有数のニッケル鉱山×衛星データ。CO2を地下に埋めて気候変動対策、SAR衛星がその監視役に【宇宙ビジネスニュース】
Canada Nickelが地中への炭素固定実証を実施、その経過を衛星データで検証しています。 宇宙の技術が鉱山業界の脱炭素を後押しするモデルケースと期待されます。
QPS、Synspective、アクセルスペースに注目!防衛省による5年で2,831億円という大規模衛星コンステレーション事業の3つのポイント【宇宙ビジネスニュース】
防衛省が2,831億円の衛星コンステレーション事業を契約。政府が大口顧客となり国産コンステレーションを育成する仕組みや参画企業を解説します。
