火起こしやコンパスの使い方…Space BDが日本人宇宙飛行士候補者の基礎訓練を実施【宇宙ビジネスニュース】
【2024年8月7日配信】一週間に起きた国内外の宇宙ビジネスニュースを宙畑編集部員がわかりやすく解説します。
魚介類向け宇宙養殖システムからAI洪水予測まで、宇宙産業への新規参入企業も。東京都の「宇宙製品開発助成」に採択された8つの技術開発テーマ
東京都と東京都中小企業振興公社は宇宙産業に特化した助成制度 「宇宙製品等開発経費助成」の支援対象として、計8件の事業を採択。その概要と宙畑編集部が気になったポイントを紹介します。
コロンビア、OroraTechの衛星技術を活用した国家的山火事監視プログラムを開始【宇宙ビジネスニュース】
2025年10月30日、コロンビア政府は、ドイツの衛星スタートアップOroraTechの技術を活用した、全国規模の山火事監視プログラムを正式に開始したと発表しました。
タッチパネル向け民間技術を民間商業衛星の太陽電池保護膜に転用、国内サプライチェーン強化の事例増に期待【宇宙ビジネスニュース】
様々な産業で実績を持つ材料メーカーが宇宙市場へ参入した事例を紹介します。民間技術を活用した透明フィルムの商業衛星採用について解説します。
【米国宇宙産業の規制障壁の解決へ】トランプ大統領令で切り開く2030年までに商業宇宙活動拡大に向けた4つの主要施策【宇宙ビジネスニュース】
2025年8月、トランプ大統領が署名した商業宇宙産業の競争促進に関する大統領令について、4つの主要施策とその影響を解説します。
【インド宇宙開発への試練】PSLVロケットが2回連続の軌道投入失敗、アストロスケールなど世界の衛星ミッションへの影響【宇宙ビジネスニュース】
ISROのPSLVが2連続で失敗。アストロスケールなど世界の衛星ミッションへの影響が懸念されます。早期の原因究明と、強固な機体での再スタートが期待されます。
Space Quarters、シードラウンドとして7.5億円の資金調達を実施、宇宙インフラの建造コストを大幅に削減【宇宙ビジネスニュース】
Space Quartersはシード期として異例の7.5億円を調達。宇宙インフラのコスト削減を目指す同社の事業や将来性に、期待が高まっています。
LiveEO、光学とSARの画像を一つのAIで扱う視覚基盤モデルの実現に向け、ドイツ政府から助成獲得【宇宙ビジネスニュース】
2026年8月4日、LiveEOはドイツ政府の宇宙開発プログラムから助成を受けたと発表しました。この助成を活用し、光学衛星とSAR衛星という異なる衛星のデータを、一つのAIで扱う視覚基盤モデルが実現可能かどうかの調査に取り組みます。
ispace、UAEのOrbital Spaceと学生参加型の月探査ミッションで覚書を締結
2025年9月12日、月面輸送サービスや探査ローバーを開発するispaceは、アラブ首長国連邦(UAE)の宇宙教育企業と提携を発表。その概要を紹介します。
電力と自動化技術の分野で世界をリードするABBがカナダ宇宙庁の契約を獲得。気候観測用赤外線装置「TICFIRE」を開発へ【宇宙ビジネスニュース】
ABBは、カナダ宇宙庁(CSA)より、気候観測用赤外線装置TICFIRE(Thin Ice Clouds and Far InfraRed Emissions)の概念設計契約を獲得したと発表.。その概要と目的を紹介します。
遠隔地の鉄道や農地にも通信技術を提供へ。イギリスが衛星通信に関する16件のプロジェクトに1,300万ポンドを出資【宇宙ビジネスニュース】
2026年8月18日、UK Space Agency(イギリス宇宙庁)は、衛星通信の16件のプロジェクトに資金提供すると発表しました。総額は1,300万ポンド(約28億円)です。16件のプロジェクトはESA(欧州宇宙機関)の通信技術開発プログラム「ARTES」の一部として実施され、身近な用途から深宇宙通信までテーマが多岐にわたります。
アルテミス合意を軸とした米国防省の新施策「Space Catalyst Partnership」とは【宇宙ビジネスニュース】
米国務省の「Space Catalyst Partnership」は、アルテミス合意の署名国との関係を実際の協力へ広げる取り組みです。3つの手段と、ペルーでの初期案件を紹介します。
Blue Originの「New Glenn」2号機、NASA火星探査機「ESCAPADE」の打上げに成功。完全再使用型ブースターも回収【宇宙ビジネスニュース】
2025年11月13日、Blue Originは大型ロケット「New Glenn」で、NASAの火星探査機の打上げに成功したことを発表しました。11月20日には新型ロケットの計画についても発表しています。
建設機械メーカーHD Hyundai Construction Equipmentが、車両管理システムにIridiumの衛星通信サービスを統合【宇宙ビジネスニュース】
2025年12月9日、衛星通信サービスを手がけるIridiumと、大手建設機械メーカーであるHD Hyundai Construction Equipmentが提携を発表しました。
宇宙輸送を革新するImpulse Space、シリーズCで3億ドルを調達【宇宙ビジネスニュース】
SpaceXの創業メンバーで、ファルコン9でも使用されるMerlinエンジンの設計者・トム・ミューラー氏が創設した宇宙スタートアップImpulse Spaceが、シリーズCラウンドで3億ドル(約470億円)を調達したと発表。事業概要を紹介します。
