宙畑 Sorabatake

TELLUSの記事一覧

解析ノートブック

これがSAR画像の最先端!ICEYEの画像をTellusでいじってみた!

宇宙ビジネス界隈で、昨今一層の盛り上がりを見せているSAR(合成開口レーダー)ですが、世界的なトップランナーといえば、フィンランドに本社を置くICEYEという企業が有名です。 同社は最近、SARで25cmの解像度を達成したというニュースが世間を賑わせました。

Tellus

Withコロナ時代における「xData」の可能性とは?NewsPicks×Tellusコラボ対談レポート

新規ビジネスを生み出す上でデータの活用が注目されています。その中で衛星データがもたらす可能性とは?Withコロナ時代に必要になるデータの活用法とは?NewsPicks×Tellusのコラボ対談をご紹介します。

解析ノートブック

SAR画像を使って、構造物と自然物を識別する!四成分散乱分解

前回ご紹介した三成分のSARの偏波分析からさらに一歩踏み込んで四成分分解にチャレンジします!

Tellus

衛星データのプロが事業の始め方をアドバイス!『Tellus Open Discussion』~国内・海外事例篇~

昨年度、4回にわたり衛星データの利用事例を紹介したイベント『Tellus Open Discussion』。オンラインで開催した今回は、PwC、RESTECのゲストをお呼びし、国内外の衛星データの利用事例と事業の始め方についてディスカッションしていただきました。

Tellus

駐車場に使える場所を衛星データで自動検出。akippa、Ridge-i、さくらインターネットが取り組むサービス化の課題と改善点

8月4日のトークセッションでは、駐車場に使える場所を衛星データで効率的に見つけ出すアルゴリズムを開発するakippa、Ridge-i、さくらインターネットの取り組みが発表され、今後のサービス化の課題や今後の取り組みについてシャープの超解像技術も課題解決の例として取り上げながらディスカッションを行いました。

機械学習

第4回Tellus Satellite Challenge開催!テーマは「海岸線抽出」

衛星画像を用いたセグメンテーションのコンペ第4回Tellus Satellite Challengeについて、コンペの詳細と参考になる論文や資料をまとめました。

ビジネス事例

山の天気が変わりやすい理由について、AMeDASと衛星データを用いて確認してみた

山の天気が変わりやすいと聞いたことはあるけれど、なぜ? 通説について、AMeDASのデータを用いて考察してみました。

Tellus

Tellus開発メンバーが語るリニューアルまでの1年間。カスタマー視点のポイントとは

2019年2月にVer.1.0をオープンし、2020年2月Ver.2.0にリニューアルするまでの1年間、開発メンバーが進めてきたカスタマー視点での改善とはどのような内容だったのか、Tellus Ver.2.0に込められたポイントについて、UI/UX改善の代表的企業のGoodpatchともに語りあかしていきます。

Tellus

衛星データプラットフォームの理想の姿とは、宇宙業界のキープレイヤー達が語る「宇宙産業の今」

7月16日に開催したオンライントークセッション「2020年宇宙産業の今-課題と役割についてステークホルダが語る-」では、衛星データの市場を拡大していくために何が必要なのか、宇宙産業に従事するキーパーソンの皆さまに衛星データビジネスの今後の課題とTellusの役割について話あっていただきました。

衛星データ入門

SAR画像の偏波を使った構造物推定(偏波の成分分解)

今回の記事では、偏波の成分分解を用いて、Tellusで実際に構造物と自然物を選り分けることが出来るのかを検証していきたいと思います。

Tellus

50日におよぶオンラインイベント「Tellus SPACE xData Fes. -Online Weeks 2020-」いよいよスタート!Tellusマーケットが担うデータビジネスの未来とは

7月14日から始まった「Tellus SPACE xData Fes. -Online Weeks 2020-」初日に行われたオープニングとトークセッション「Ver.2.0の概要とこれからのTellus」の内容を紹介します。

Tellus

雷観測データを無料で触れる! 雷の原理、種類から学ぶ雷データの使い方

昔から恐れられてきた雷、現代でも停電や雷サージなど私たちの生活に大きな影響を与えています。その雷がいつどこで発生していたかがわかる「雷観測情報」。ここでは、雷発生の原理から、Tellusでの利用方法まで詳しく解説します。

Tellus

【7/14−9/1】Tellus初のオンラインイベント「Tellus SPACE xData Fes. -Online Weeks 2020- 」開催!

2020年7月14日より、日本発の衛星データプラットフォームである「Tellus」が初の大型オンラインイベント「Tellus SPACE xData Fes. -Online Weeks 2020- 」を開催します。50日間に渡って行われる同イベントでは一体どのようなコンテンツがあるのでしょうか。本記事ではイベントの内容と見どころをご紹介します。

機械学習

2つの時点の差分を衛星データから抽出チャレンジ~ABEJA社による差分抽出アルゴリズム~

ABEJA社に、衛星データの差分抽出アルゴリズムの用途やプロジェクトの裏側、将来の展望を伺いました!

解析ノートブック

イベント、夜の街、新施設オープン、天候……モバイル空間統計で人の動きを可視化してみた

2020年5月より一部の場所と期間において、無料で扱えるようになったモバイル空間統計®のAPIを使って、宙畑編集部が気になる人の動きに関わる事象について検証してみました。

機械学習

SAR画像から光学画像への変換をpix2pixで実装して、作った生成器で別のSAR画像を分析してみた

画像生成アルゴリズムとして近年話題に上がることの多いGANを用いて、直感的に分かりにくいSAR画像を光学画像に変換することにチャレンジしてみました。

Tellus

「しきさい」(GCOM-C)のNDVI(正規化植生指数)データをTellusOSで公開開始!

2020年5月28日にTellus OSに新しく追加された「しきさい」(GCOM-C)のNDVI(正規化植生指数)データについて、その概要と使い方をご紹介します。

衛星データ

天気の子、その影響は10メートルの水没⁉︎ その時日本はどうなっていたのか

天気の子の作中で、東京のどの範囲が浸水していたのか。そしてそのときその他の地域、世界はどうなっていたのか。標高データを用いて浸水範囲を考えてみました。