宙畑 Sorabatake

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トピックス

衛星データでキャベツの出荷量を予測。広告や売り場と連動してフードロス削減へ【宇宙ビジネスニュース】

JAXAと電通、JA嬬恋村は、衛星データなどからキャベツの出荷量や卸売価格を予測し、広告や店頭での販売促進につなげる市場実証を始めました。

行政・インフラ

遠隔地の鉄道や農地にも通信技術を提供へ。イギリスが衛星通信に関する16件のプロジェクトに1,300万ポンドを出資【宇宙ビジネスニュース】

2026年8月18日、UK Space Agency(イギリス宇宙庁)は、衛星通信の16件のプロジェクトに資金提供すると発表しました。総額は1,300万ポンド(約28億円)です。16件のプロジェクトはESA(欧州宇宙機関)の通信技術開発プログラム「ARTES」の一部として実施され、身近な用途から深宇宙通信までテーマが多岐にわたります。

宇宙業界で働く・参入する

【20社以上の出展が決定】9月26日(土)、宇宙業界特化のキャリアイベントで「転職者のリアル」が分かるトークセッションも

2026年9月26日に開催される宇宙業界に特化したキャリアイベント『SPACETIDE Career Connect 2026 Summer』について、注目の2つのトークセッションについて紹介します。

トピックス

【2026年7月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!

2026年7月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。

衛星データ

「誰もが衛星データ利用を手軽にできる時代に」JAXA Earth APIにおける生成AI連携の解説_PR

衛星データを専門知識なしで扱えるJAXA Earth APIと、生成AI連携を実現するMCP・Agent Skillsの仕組み、対話だけで衛星データを解析できるチュートリアルを紹介します。

トピックス

ルクセンブルクが描く宇宙ビジネス立国へのグランドデザインとは?異業種イノベーションを牽引する欧州の宇宙ビジネスハブ

通信や地球観測から微小重力を生かした創薬まで、ルクセンブルクに集積する宇宙スタートアップの最前線と、その成功を支える国家戦略を紹介します。

宇宙政策

IHIがKuva Spaceと提携。日本の主権的なハイパースペクトル衛星コンステレーションを構築へ【宇宙ビジネスニュース】

2026年7月21日、株式会社IHIはKuva Space Oyと覚書 (MoU) を締結したと発表しました。今回の覚書の目的は2つ。ひとつは日本の国家安全保障・経済安全保障市場に向けたハイパースペクトル衛星コンステレーションの構築です。もうひとつは衛星データのデュアルユース活用方法の探求です。

トピックス

ispace、北九州の月面ランダーの開発・製造拠点を初公開。「九州発ペイロード」の誕生に期待【宇宙ビジネスニュース】

ispaceは、福岡県北九州市に設けた月面ランダーの開発・製造拠点を初めて公開し、新型の月面ランダーの構造認定試験モデルを披露しました。

宇宙業界で働く・参入する

営業、プロジェクトマネジメント、エンジニアリング……「宇宙スキル標準」と10名超の宇宙業界転職者に学ぶ、宇宙ビジネスの職種・スキルまとめ

「自分のスキルは宇宙で活きる?」Why Spaceで伺った10人を超える宇宙業界への転職ストーリーを、内閣府「宇宙スキル標準」の職種分類を参考に整理し、職種マップにまとめました。

〇〇×宇宙利用

「業界が長らく解けなかった課題を最先端の技術が解決できる」NEDO懸賞金活用型プログラム”NEDO Challenge, Satellite Data –農林水産業を衛星データでアップデート!-“最終選考会イベントレポート_PR

2026年7月15日、懸賞金活用型プログラム「NEDO懸賞金活用型プログラム"NEDO Challenge, Satellite Data –農林水産業を衛星データでアップデート!-"」の最終選考会が開催されました。その模様を受賞結果や公表内容、次の公募テーマまでまとめてご紹介します。

トピックス

ispaceの月着陸船「ULTRA」、H3ロケットで2028年に打ち上げへ【宇宙ビジネスニュース】

月面開発を手がけるispaceと三菱重工業は7月29日、ispaceの新しい月面ランダー「ULTRA」を、H3ロケットで打ち上げる輸送サービス契約を締結したと発表しました。

トピックス

令和8年熊本地震で衛星データを活用。JAXAや企業による緊急観測・被害推定・復旧支援【随時更新】

「令和8年熊本地震」を受け、JAXAや宇宙関連企業各社が、衛星による被災地域の緊急観測やデータの提供、復旧・復興を支えるサービスの無償提供などに取り組んでいます。宇宙技術が災害対応にどのように活かされているのか、各機関や企業の動きをまとめました。

宇宙政策

宇宙から4K画像・映像を地球へ。NASA、アルテミスIIIのオリオン宇宙船にSpaceXのStarlinkレーザー通信技術を採用【宇宙ビジネスニュース】

2026年7月16日、NASAはアルテミスIIIミッションのレーザー通信サービスの提供事業者にSpaceXを採用すると発表しました。オリオン宇宙船の外部に、Starlinkにも搭載されている小型レーザー端末を2台搭載することで、4K画像・映像をヒューストンのジョンソン宇宙センターへダウンリンク(送信)することが可能となります。

トピックス

「複数社から見積もりが取れる領域は開発しない」宇宙空間で巨大建造物を組み立てるSpace Quartersが宇宙関連スタートアップでIVS初優勝

次世代の起業家の登竜門とされる国内最大級のピッチコンテスト「IVS2026 LAUNCHPAD(ローンチパッド)」にて、Space Quartersが宇宙関連スタートアップで初優勝となりました。事業概要と展望について、プレゼンターも務めた同社COOの高橋さんのコメントと合わせて紹介します。

トピックス

【2026年6月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!

2026年6月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。

〇〇×宇宙利用

「アイデアの実現スピードを上げるために人手は足りなくなる」ジェフ・べゾス氏が描く、宇宙と地球の未来の姿とインフラ構築の現在地【VIVATECH 2026現地レポート】

欧州最大規模のテクノロジー・カンファレンス「VIVATECH 2026」において、Amaozn、そして、Blue Originの創業者であるジェフ・ベゾス氏が登壇。特別セッションで語られた、宇宙インフラ構築の現在地と今後の構想をまとめました。

企業人インタビュー

「短期間に何回挑戦できるか」中須賀真一教授に聞く第4世代に突入した宇宙開発時代の勝ち方と、開発スピードを支える調達DX_PR

宇宙産業を取り巻く構造変化や今後の展望、また、開発現場におけるリアルな課題や、設計・調達・試作のスピード向上を支える基盤整備の重要性について、最前線で活躍するお二人にお話を伺いました。

トピックス

BULLのデブリ化防止装置「HORN」が初の軌道上実証に成功。膜面展開の軌道上撮影画像も公開!【宇宙ビジネスニュース】

2026年7月3日、宇宙デブリ対策事業を手がける株式会社BULLは、宇宙デブリ化防止装置「HORN」の初の軌道上実証に成功したと発表しました。実証の内容と、実証成功の意義について、また、代表の宇藤さんのインタビューを紹介しています。