宙畑 Sorabatake

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宇宙空間

日本の月面探査ベンチャーispaceが101.5億円の資金調達に成功

日本の月面探査ベンチャーiSpaceが日本のスタートアップ企業として国内最高額となる101.5億円の資金調達に成功。その背景とは

ニュース

イギリスは宇宙ベンチャー誘致を狙う!

イギリスが世界中の宇宙スタートアップを集めようとしています。2030年を見据えた野心的な状態目標とは?

特集

【日本初開催】Startup Weekend Tokyo Space イベントレポート

日本で初めて開催された「Startup Weekend Tokyo Space」を潜入レポート!

ロケット・衛星

超低高度衛星技術試験機「つばめ (SLATS)」-超低高度軌道の課題と期待

ISSが飛ぶ高度は地上400km。それよりももっと低い高度を利用した衛星技術を確立するため、技術試験機「つばめ(SLATS)」が打ち上がります。低い高度を利用するためのメリットとその課題とは

宇宙空間

「一般の人々にも宇宙旅行を」PDエアロスペース 緒川氏が語る次世代の宇宙輸送像

「宇宙旅行」という言葉が生まれてから久しいが、いまだ宇宙に行った人(高度100kmを越えたこと)は2017年4月時点で551人。地球人口のわずか0.0000074%である。

特集

世界初開催!世界の最先端に触れる、宇宙探査をテーマにした次世代向けアイデアソン「Y-ISEF」応募締切まで後3日

世界の宇宙探査最先端をいくビジネスカンファレンスのサイドイベントについて紹介します。

ロケット・衛星

Blue OriginがBE-4エンジンの初テストを実施

宇宙ー地球間の安価な輸送システムの構築を目指しているBlue Originが、ロケット輸送の要である新型エンジンの初テストを実施した。

衛星データ

人工衛星を利用した地球の調べ方

人類史初の人工衛星スプートニクが打ち上がってから60年。今や人工衛星は、天気予報や位置情報サービスなど、私たちの生活に必要不可欠のものになっている。

ニュース

月面での走行に向けて【週刊宇宙ニュース】

月面レースに参加しているau×HAKUTOのローバー「sorato」の話題。 soratoには遠く離れた月面を走行するため、複数のカメラが搭載されています

特集

IAC2017レポート

International Astronautical Congress2017(以下,IAC)という宇宙関連の発表が多く行われる国際学会が9/25-29にオーストラリアはアデレードにて開催された。

ロケット・衛星

欧州も再使用ロケットに興味

SpaceXやBlue Originなどアメリカのベンチャー企業が取り組む再使用ロケット。 欧州も興味を持っているようですがそのメリットとは

特集

宇宙ビジネスコンテスト『S-Booster 2017』とは※7月18日応募〆切

2017年から始まった賞金をかけた宇宙ビジネスコンテスト『S-Booster』とは。その背景を紹介します。

特集

国内初開催! 3日間宇宙を考え続ける 「Startup Weekend Tokyo Space」とは

2017年11月3日(金)〜5日(日)の3日間にかけて「宇宙ビジネス」をテーマにしたスタートアップ体験イベント「Startup Weekend Tokyo Space」がNPO法人Startup Weekend主催で開催される。

ロケット・衛星

気候変動観測衛星「しきさい(GCOM-C)」-目的、観測項目、性能、データ利用

気候変動観測衛星「しきさい(GCOM-C)」は何がすごいのか。その目的と合わせて性能や期待をまとめてみました

ニュース

三菱重工「H-IIAロケット」5件目の海外衛星打上げを受注【週刊宇宙ニュース】

2017年8月19日には準天頂衛星「みちびき3号機」を打ち上げた三菱重工が製造しているH-IIAロケットが、衛星通信サービスを展開しているイギリスのインマルサット社から受注。

ニュース

月面に似てる? 月面探査機の通信試験を鳥取砂丘で【週刊ニュース】

auのCMでもお馴染みになりつつある、Xプライズ財団が主催している月面探査レースに日本から唯一参加しているHAKUTOの最新情報です

衛星データ

小型衛星で船舶の位置情報を追跡するSpire Global

Spire Global はアメリカ、サンフランシスコに本社を置くデータ分析会社。その事業の一部を紹介します。

ニュース

市販「ニコンD5」の性能をNASAが評価 機能そのまま53台納入【週刊ニュース】

光学機械器具の製造、ならびに販売事業としてカメラ製造も担うニコンが、2009年の「ニコンDS3」納入に続き、NASAへと市販品のカメラ「ニコンD5」を宇宙利用に向けた改良要請もなく、53台納入した。