KeysightとKT SAT、静止軌道と低軌道の衛星で、通信を途切れさせずに切り替える実証に成功【宇宙ビジネスニュース】
2025年12月11日、計測機器などに強みを持つKeysightと、衛星通信事業を手がけるKT SATは、静止軌道(GEO)衛星と低軌道(LEO)を模擬した回線の間で、通信を途切れさせずに切り替える実証に成功したと発表しました。
世界初、ANAとJAXAが「衛星×定期便」による温室効果ガスの自動観測を開始、GOSATとの連携で脱炭素化を推進【宇宙ビジネスニュース】
世界初、ANAとJAXAが「衛星×定期便」による温室効果ガスの自動観測を開始。衛星では捉えにくい地表付近を高頻度で観測し、排出状況をより高精度に可視化します。
官から民へ。内閣府「S-Booster」がSPACETIDEに継承され、宇宙ユニコーン創出プログラムとして再始動【宇宙ビジネスニュース】
内閣府の「S-Booster」がSPACETIDEに継承され、宇宙ユニコーン創出プログラムとして再始動した経緯を解説します。
建設機械メーカーHD Hyundai Construction Equipmentが、車両管理システムにIridiumの衛星通信サービスを統合【宇宙ビジネスニュース】
2025年12月9日、衛星通信サービスを手がけるIridiumと、大手建設機械メーカーであるHD Hyundai Construction Equipmentが提携を発表しました。
【月のあらゆる場所へ電力を届ける】FireflyとVoltaが月の裏側で「無線電力伝送」を実証する契約締結【宇宙ビジネスニュース】
FireflyはVoltaと提携し、月の裏側で無線電力伝送を実証する契約を締結。着陸船に受信機を搭載し、ケーブル不要で月面のあらゆる場所へ電力を届けるインフラ構築を目指します。
タッチパネル向け民間技術を民間商業衛星の太陽電池保護膜に転用、国内サプライチェーン強化の事例増に期待【宇宙ビジネスニュース】
様々な産業で実績を持つ材料メーカーが宇宙市場へ参入した事例を紹介します。民間技術を活用した透明フィルムの商業衛星採用について解説します。
100を超える宇宙ビジネス企業とゆく年くる年、2025年のトピックと2026年の展望
2025年、日本で活動された100を超える宇宙関連企業のゆく年くる年アンケートをまとめました!各社の2026年の市場予測もまとめています。
【宇宙産業×地場産業の両輪を回すヒントは鹿児島県にあり】60年以上ロケット打上げに携わる鹿児島県の宇宙ビジネス展望
衛星を活用した離島での実証、企業参入の最前線まで、鹿児島県の宇宙政策の歴史と展望について、鹿児島県商工労働水産部の北村貴志部長にお話を伺いました。
「GOSATデータには隠された情報や知見がまだまだある」国立環境研究所に訊く、GOSAT(いぶき)シリーズの成果と展望、使い方
大気や温室効果ガスの動きには、まだ解き明かされていない仕組みが数多く残されています。国立環境研究所の3名の研究者にGOSAT(いぶき)シリーズの成果と展望、使い方を伺いました。
VoyagerとInfleqtion、宇宙における量子時代の幕開けに向けて提携【宇宙ビジネスニュース】
2025年11月12日、防衛および宇宙技術を手がける企業Voyager Technologiesと、量子技術を手がけるInfleqtionが、戦略的パートナーシップを締結しました。今回の提携は、地球低軌道(LEO)を中心とした宇宙空間で、量子技術を実用化することが目的です。
「持つべきものを持てた」JAXA瀧口太理事に訊く、30年以上技術力を磨いた日本の地球観測衛星の歴史と展望
日本の地球観測衛星や実用衛星はどのように進化をとげ、今、国際社会でどのような位置づけにあるのか。JAXAで長年、衛星開発利用を牽引してきた瀧口太理事にじっくり伺いました。
Tellusが法人向け新サービス「Tellus Pro」を発表! データの取得・処理・共有をクラウドで一元化
2025年11月13日、Tellusが法人向け「Tellus Pro」を発表。データの取得から共有まで一元管理し、国内の衛星データのハブとしての機能が搭載された本サービスについて紹介します。
SAR画像で使用されるフィルターの基本と実装例、機械学習への応用【SARデータ解析者への道】
SAR (合成開口レーダー)について、使用されるフィルターの実装と適用例を紹介します。
HTV-X1が運んだ“旬の味”。レイトアクセス運用の進化と民間品質管理が支えた生鮮食品輸送【宇宙ビジネスニュース】
新型補給機HTV-X1が、生鮮食品とともに新しい輸送体制を実証しました。JAXAの運用改善に加え、民間主導の品質管理体制、その中でもファーマインド社の取り組みにも注目が集まります。
「地上から手を振ってロケットを見送りたい」航空機を愛するエンジニアが将来宇宙輸送システムに転職したワケ
非宇宙業界から宇宙業界に転職をした人に焦点を当てたインタビュー連載「Why Space」、13人目のインタビュイーは将来宇宙輸送システムのエンジニア、千葉太郎さんです。千葉さんが将来宇宙輸送システムに転職することとなったキーワードとは。
農林水産業を衛星データでアップデートする厳選されたアイデアが集結! NEDO Challenge, Satellite Dataのワークショップ参加レポート【PR】
「NEDO Challenge, Satellite Data -農林水産業を衛星データでアップデート!-」のイベントで語られた農林水産業の課題や、多くの課題を解決する衛星データを活用したソリューションのアイデアを紹介します。
Blue Originの「New Glenn」2号機、NASA火星探査機「ESCAPADE」の打上げに成功。完全再使用型ブースターも回収【宇宙ビジネスニュース】
2025年11月13日、Blue Originは大型ロケット「New Glenn」で、NASAの火星探査機の打上げに成功したことを発表しました。11月20日には新型ロケットの計画についても発表しています。
【宇宙産業への民間資本投入が加速?】3,000億円突破の東京海上・宇宙関連株式ファンドは「1年で10倍」【宇宙ビジネスニュース】
わずか1年で10倍超、3,000億円を突破した東京海上の宇宙ファンド。民間資本の本格流入が始まる宇宙産業投資の転換点をまとめました。
