【12/10(火)、11(水)開催】衛星データの基礎から気候変動の状況を分析するハンズオンセミナーの参加者募集!
2022年度から開催してきた、衛星データの基礎知識とともに、衛星データの解析方法が学べるハンズオンセミナー。今回は衛星データの基礎知識からTellus Travelerを使った衛星データの利用方法を学ぶ1日目。「地球環境」をテーマに衛星データの見方、QGISを使った簡易的な解析方法を学べるセミナーを2日目に開催します。どちらか一方のみの参加も問題ありませんので、ご興味ある方はぜひお申し込みください。
観測幅200kmはこうして生まれた! 社会のためにアップデートを続ける「だいち」シリーズの裏側【だいち4号プロジェクトマネージャー有川さんインタビュー】
「だいち4号」の開発仕様が決まり、開発、そして、ロケットで打ち上がってから初画像を取得するまで、どのようなドラマがあったのでしょうか。「だいち4号」のプロジェクトマネージャーを務めるJAXAの有川善久さんにお話をうかがいました。
衛星データで検証するフンガ・トンガ=フンガ・ハアパイ火山の噴火の規模
火山が噴火するとどのような環境変化が生じるのか、様々な衛星データを使ってみていく本連載。果たして噴火による大気の影響はどこまであったのか?その変化は衛星から見えるのか?今回は、大気中の変化をSentinel-5Pという地球観測衛星を用いて確認しました。
【政策やプロジェクトの評価と決定×衛星データの最前線】社会経済学における5つの衛星データ活用事例と展望
衛星地球観測コンソーシアムCONSEOが主催する「衛星データ×社会経済学ワークショップ」が開催され、社会経済における衛星データの有用性や可能性に関する各有識者による国内外の事例紹介と、参加者との意見交換が活発に行われました。
いよいよ!NEDO Supply Chain Data Challengeの最終選考会開催!
衛星データやその他のデータを用いてサプライチェーンを可視化するアプリケーションを作成するコンテストNEDO Supply Chain Data Challengeの最終選考会が12月12日(月)に行われます。
財務情報では測れない企業の価値を見える化する「ESG評価」の現状と課題、国内外の評価機関まとめ
「環境(Environment)」、「社会(Social)」、「ガバナンス(Governance)」の頭文字をとったESGの評価機関について、どのような項目で評価されているのか、国内外の事例をまとめました。
50日間に及ぶ「Tellus SPACE xData Fes. -Online Weeks 2020-」ついに閉幕。イベントを通して語られるTellus今後とは?
「Tellus SPACE xData Fes. -Online Weeks 2020-」の締めくくりは今までのコンテンツを振り返り、あらためて本事業のコンセプトや今後衛星データビジネスを生み出していくためにTellusとしてどのような役割を果たしていくのか。立ち上げ時から事業に関わる山崎と小笠原に、BusinessInsider Japanの伊藤編集長が聞いていきます。
地域一丸となって豪雨災害に立ち向かう「流域治水」と衛星データの関わりとは
国交省が新たな取り組みとして始める「流域治水」。いくつかの指標で取組の進捗を確認されているとのこと。衛星データが貢献できる可能性について、お伺いしてきました!
【2024年3月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!
2024年3月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。
JAXA、天地人、sorano me、慶應義塾大学が衛星利用ビジネス検定 β版のリリースを予定!衛星データ利用人材の拡大を目指す
【10/15(火)、16(水)/大阪開催】テーマは「地球環境」!Tellus-LFPを使って気候変動の状況を分析するQGISハンズオンセミナー参加者募集!
2022年度から開催してきた、QGISハンズオンセミナー。今回は、大阪にて「地球環境」をテーマに衛星データの見方、QGISを使った簡易的な解析方法を学べるセミナーを開催します。ご興味ある方はぜひお申し込みください。
世界遺産登録を目指す「阿蘇」の草原保全にデータ活用検討!~野焼き見学編~
熊本県の阿蘇草原の維持管理に衛星データ活用の可能性を感じた宙畑編集部。春に行われた野焼き後の草原を実際に訪れました。
草原保全に衛星データを活用する可能性検討! 野焼きボランティアを行う阿蘇グリーンストックに聞いてみた
阿蘇の草原保全に衛星データが利用できるのではないかとこれまで3回にわたってインタビューを続けてきた宙畑編集部。これまでのヒアリングを元に考案した衛星データの利活用案について、プロに評価いただきました。
Solafuneと名古屋市がAI衛星データを活用した都市部の不法盛土監視システムの実証実験の結果と展望【宇宙ビジネスニュース】
Solafuneが名古屋市と共同で行った「衛星データ×AIを活用した都市部の不法盛土監視システム」の実証実験の背景と結果について紹介します。
Amazonのグローバルハッカソンで入賞!衛星データを使った山火事リスクの低減アルゴリズムの紹介
2022年夏に実施されたAmazonが実施する国際的なハッカソンAmazon Sustainability Data Initiative (ASDI) Global Hackathonにて入賞を果たしたチームに、その取り組み内容を伺いました!
YAMAPのリアルタイム紅葉モニターの画像を参照して衛星データから紅葉予測チャレンジ!~データ解析編~
春の桜と並ぶ、日本の四季の楽しみ方である秋の紅葉について、衛星データで見頃を予測できないかと考えた宙畑編集部。YAMAPのリアルタイム紅葉モニターの画像をお借りしながら、高尾山の紅葉時期予測を行いました。
COP29で見た、気候変動対策に宇宙技術はどう活きる?12月26日にイベント開催
2024年12月26日(木)、「環境×宇宙:地球を守る新たな気候変動対策」をテーマにイベントが開催されます。COP29で語られた最新情報と合わせて、気候変動対策における衛星データ利用の可能性について議論が交わされる予定です。
ICEYEの共同創業者が来日! 世界最多のSAR衛星コンステレーションを構築するICEYEの成長スピードの秘訣と今後の展望
2024年2月12日、フィンランド発の小型SARベンチャーICEYEの共同創業者兼最高戦略責任者であるPekka Laurilaさんが来日し、同社の事業や強みの紹介がありました。宙畑編集部が印象に残ったポイントをまとめて紹介しています。