「第8回 事業再構築補助金」の公募開始。 事業再構築に挑戦する中小企業を支援
経済産業省が「第8回 事業再構築補助金」の公募を開始しました。コロナ禍の影響により、当面の需要や売上の回復が期待し難い中、新分野展開、事業再編など思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業などの挑戦を支援することで、日本経済の構造転換を促すことを目的としています。これまでの採択事例の中には宇宙関連事業の採択例もあるので、ご興味のある方は、ぜひご応募してみてはいかがでしょうか。
IAC2017レポート
International Astronautical Congress2017(以下,IAC)という宇宙関連の発表が多く行われる国際学会が9/25-29にオーストラリアはアデレードにて開催された。
【地球の未来にも寄与する宇宙の技術革新】知られざる水の再生技術に迫る!栗田工業の宇宙を見据えた挑戦
国際宇宙ステーションでの水再生技術の実証を見事完遂された栗田工業さまに、宇宙ビジネス参入のきっかけとこれまでの実績、展望を伺いました。
地上から宇宙まで~暮らしに大切な水を守る、栗田工業の技術を深堀り!~
栗田工業の研究開発拠点「Kurita Innovation Hub(以下、KIH)」の見学機会をいただきました! その施設レポートです。
宇宙サイバーセキュリティの被害事例と高まる脅威 現在進む対策とは?
近年増えている宇宙とサイバーセキュリティについて事例などを交えてご紹介します。
令和6年度 経済産業省「衛星データ利用環境整備・ソリューション開発支援事業」第3回公募開始!
経済産業省が2022年度から公募を行っている「衛星データ利用環境整備・ソリューション開発支援事業」の今年度の第3回募集が11月11日から開始されています。 本事業の取り組みや利用可能な衛星データの利用事例について紹介します。
【独自事後取材付き】宇宙ビジネスで今までの常識を変える14のアイデア!S-Booster2023最終選抜会レポート~後編~
2023年11月16日に行われた宇宙ビジネスアイデアコンテスト「S-Booster2023」の最終選抜会で発表されたアイデアについて、事後取材と合わせて紹介します。後編では、前編で紹介がしきれなかった7チームを紹介します。
「地域×宇宙の5つの可能性」九州宇宙ビジネスキャラバンに学んだ地域×宇宙イベント企画のヒント
北九市で開催された九州宇宙ビジネスキャラバン2024について、宙畑編集部が見た九州×宇宙ビジネスの可能性と、イベント企画のヒントをまとめました。
「アジア太平洋のコミニティから新たな価値創造へ」SPACETIDE 2024がいよいよ開催!
SPACETIDE 2024の概要とプログラムについて、宙畑注目のセッションと合わせて紹介しています。
「個人の成長×社会を前進させる使命感」通信大手企業の新規事業コンペ最優秀賞を経てインフォステラを選んだ理由
非宇宙業界から宇宙業界に転職をした人に焦点を当てたインタビュー連載「Why Space」、2人目のインタビュイーはインフォステラでセールスエンジニアとして活躍する、井上大夢さんです。井上さんは、宇宙業界の中でもインフォステラに明確な理由を持って転職されています。
S-Booster 2023の応募締め切りは6月12日まで! 過去の受賞アイデアとその後まとめ_PR
内閣府主催の宇宙ビジネスアイデアコンテスト「S-Booster」の応募が6月12日までとなっています。これまでの受賞アイデアやその後をまとめました。
月面の砂から太陽光電池パネル製造へ。地上での技術応用も。ルクセンブルク企業Maana Electricの現在地
レゴリスから太陽光電池パネルを製造する技術を開発するスタートアップMaana Electricの共同創業者兼COO ルカ・セリエントさんを取材しました。技術開発はどこまで進んでいるのでしょうか?
「マーケットごと自社サービスを作りこめる」SIerからQPS研究所に転職したソフトウェアエンジニアの今と展望
非宇宙業界から宇宙業界に転職をした人に焦点を当てたインタビュー連載「Why Space」、8人目のインタビュイーはQPS研究所でソフトウェアエンジニアとして活躍する田中周一さんです。田中さんが考える宇宙業界の魅力とは?
月面開発の登竜門!?Tottori Luar Rover Workshop 2024開催レポート
2024年3月2から3日にかけて鳥取砂丘月面実証フィールド「ルナテラス」にて学生団体および社会人有志によるローバーを用いた共同実験Tottori Luar Rover Workshop 2024が開催されました。
グランプリを受賞した「街の”未来”を描く地図」とは? PLATEAU AWARD 2024の結果と3Dモデル&衛星データの融合例
国土交通省が推進する3D都市データを扱うPLATEAUプロジェクト。PLATEAU AWARD 2024の結果と合わせて、地上データとの連携でより深い提案ができる衛星データの利用例とこれからの展望を紹介します。
「我ながら良いチョイスだった」名誉あるコンサルか名の知れない宇宙ベンチャーの2択で宇宙を選んだ通訳者の今
非宇宙業界から宇宙業界に転職をした人に焦点を当てたインタビュー連載「Why Space」、9人目のインタビュイーはアストロスケールで通訳として活躍されている大原知子さんです。大原さんが考える宇宙業界の面白さとは?
【1秒に1回、高精度な位置情報が分かる世界へ】スポーツ観戦と練習をアップデートするN-Sports tracking Labの実例と展望
ご自身もウィンドサーフィンの選手であるという横井さんがCEOを創業したN-Sports tracking Labは、スポーツ観戦と練習の在り方を大きく進化させる位置情報を活用したデバイスを開発しています。開発の背景と利用事例、そして展望を伺いました。
赤浦徹さんと永崎将利さんの特別対談で語られた、宇宙ビジネスのチャンスと立ち向かう課題【Space BDキャリアイベント特別レポート】
Space BD代表取締役社長の永崎 将利さんとインキュベイトファンド代表パートナーの赤浦徹さんの特別対談で語られた宇宙ビジネスの今とSpace BDの役割とは