新年あけまして、2018年の出来事を衛星データで振り返り
2018年の出来事を衛星データと一緒に振り返ってみました。ひと月に1トピックずつ、衛星データを見ることで新しい気づきも。
モノづくりの“第4世代”が来る!?【BIT VALLEY 2019 プレイベント】開催レポ!
2019年7月11日、東京都内にて「【BIT VALLEY 2019 プレイベント】モノづくりで変わりゆく未来 〜BIT VALLEY 2019 序章 〜」が開催されました。キャンセル待ちが出るほどの注目を集めた同イベントのレポートをお届けします。
Spire Global、国防や安全保障用途での人工衛星による電波監視・位置特定機能を強化【宇宙ビジネスニュース】
Spire Globalが発表した、新しい無線周波数(RF)地理空間インテリジェンス(GEOINT)機能を備えた宇宙偵察ポートフォリオの拡大について、簡潔に紹介します。
様々な産業にAI、そして衛星データが溶け込む未来へ。「IVS 2025」で見た宇宙産業への熱視線
2025年7月2日~7月4日の3日間、京都で開催された国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2025」について、宇宙ビジネスに関するセッションや注目のポイントをまとめました。
【独自事後取材付き】宇宙ビジネスで今までの常識を変える14のアイデア!S-Booster2023最終選抜会レポート~後編~
2023年11月16日に行われた宇宙ビジネスアイデアコンテスト「S-Booster2023」の最終選抜会で発表されたアイデアについて、事後取材と合わせて紹介します。後編では、前編で紹介がしきれなかった7チームを紹介します。
ICEYEと独防衛企業のRheinmetall AGが新会社設立、欧州の主権的な防衛能力の確保へ
世界最多の小型SAR衛星コンステレーションを構築するICEYEと防衛事業を手がけるRheinmetall AGとが新たな合弁会社を設立するというニュースについてまとめました。
Synspective、衛星打上げの多角化とAI防災連携でビジョンの実現に向けて着実に前進【宇宙ビジネスニュース】
2025年7月、SynspectiveはドイツのExolaunch GmbHと衛星10機のマルチローンチアグリーメントとAIリアルタイム防災・危機管理情報サービスを提供するSpecteeとの協業を発表。両社との提携の背景や概要をまとめました。
BlackSky、ICEYEも参加! デジタルツイン「Project Orbion」とは~AIが地球全体をリアルタイムで把握する時代へ~【宇宙ビジネスニュース】
2025年9月8日、安全保障向けの地理空間シミュレーションを開発するAechelon Technologyが地球観測衛星×AIによる地球全体のデジタルツインを構築する「Project Orbion」を発表。ICEYEやBlack Skyといった小型衛星コンステレーション構築におけるリードランナーも参加しています。
戦略17分野に「衛星システムのアンカーテナンシー強化」が追加。衛星データ利用の本格始動で民間投資の好循環へ【宇宙ビジネスニュース】
第5回日本成長戦略会議において、官民投資の具体像に「防災・インフラ点検・農林水産分野等の国土強靱化や社会課題解決、安全保障に資する我が国の衛星システムのアンカーテナンシーの強化」が新規に追加されました。その概要とこれまでの国土交通省や農林水産省の衛星システムの利用状況をまとめました。
【衛星データ×防災・減災の最前線】6月20日にスペースシフト・ハレックス・Tellusの3社共同主催イベントのお知らせ
衛星データを活用した防災・減災の最前線について知ることができるイベントが6月20日に開催されます。その概要をまとめました。
【2024年8月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!【#MonthlySatDataNews】
2024年8月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。
【衛星光通信の技術開発と早期の市場投入へ】ワープスペースが宇宙戦略基金採択とシリーズC調達を発表【宇宙ビジネスニュース】
ワープスペースが宇宙戦略基金とシリーズC調達を獲得。官で技術開発、民で商用化という両輪アプローチで、災害対応や天気予報を支える光通信技術を実現へ。
YAMAPの活動日記からやまびこが綺麗に返ってくる場所を探して机上検証してみた
登山アプリ「YAMAP」の活動日記(山行記録)で見つけたやまびこスポットで、宙畑編集部が実践した衛星データからやまびこスポットを探すシミュレーションの解析を実行。登山初心者の宙畑編集部が「ヤッホー」と叫ぶ山は見つかるの!?
7月27日(土)まで、衛星利用ビジネス検定β版受験期間終了迫る【宇宙ビジネスニュース】
衛星データ利用人材拡大を目指し開発を進めている「衛星利用ビジネス検定」のプロトタイプである「衛星利用ビジネス検定β版」が発表されました。受験期間と概要について紹介しています。
衛星データプラットフォーム「Tellus」にて温室効果ガス観測衛星GOSATシリーズのデータをAPI提供開始、利用事例は?
衛星データプラットフォーム「Tellus」にて、温室効果ガス観測技術衛星GOSATシリーズの衛星データのAPI提供が開始されました。その概要と利用事例を紹介します。
【1秒に1回、高精度な位置情報が分かる世界へ】スポーツ観戦と練習をアップデートするN-Sports tracking Labの実例と展望
ご自身もウィンドサーフィンの選手であるという横井さんがCEOを創業したN-Sports tracking Labは、スポーツ観戦と練習の在り方を大きく進化させる位置情報を活用したデバイスを開発しています。開発の背景と利用事例、そして展望を伺いました。
ビジョンから行動へ。EU防衛準備態勢ロードマップ2030が示す「欧州宇宙シールド」と産業躍進の道筋【宇宙ビジネスニュース】
EUが防衛準備態勢ロードマップ2030を発表。ビジョンから実行へ動き出す欧州宇宙シールドの構築計画と産業支援の枠組みをまとめました。
ビジネスパーソンや地方自治体職員必見! 第1回「サテライトデータビジネス検定」の受験申込は3月18日(水)まで
地球観測衛星から得られるデータ(衛星データ)のビジネス活用に必要な知識を体系的に学べるよう設計されたサテライトデータビジネス検定の受験申込が始まりました。合格発表日には解説イベントも準備されています。
