宙畑 Sorabatake

日本の記事一覧

衛星データ

なぜ日本初衛星データPF「Tellus」のデータビジネスに期待が集まるのか

2018年7月31日に発表された日本初の衛星データプラットフォーム「Tellus」について、記者会見で語られた内容を紹介します。 そう言われ始めてから久しいが、日本初の衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」をご存じだろうか。

ロケット・衛星

運用終了まであと6年? 国際宇宙ステーション(ISS)と「きぼう」の新展開

軌道約400km上空を周回している国際宇宙ステーション(ISS)。2024年までの運用延長が決まりましたがその後は? 注目ポイントをまとめました。

ロケット・衛星

今世界が注目!小型レーダー衛星とは?~日本の可能性~

小型衛星のなかでも実現が難しいと言われていた小型レーダー衛星が徐々に宇宙へ飛び出しはじめている。小型レーダー衛星市場について調べてみました。

ロケット・衛星

インターステラテクノロジズの小型ロケットMOMOの先にあるもの

インターステラテクノロジズの挑戦は続く。小型ロケットの宇宙ビジネスについてあらためて考えてみよう。

特集

まずはこれ!! 宇宙ビジネスの“今”が分かる宇宙ビジネス入門記事5選

これから宇宙ビジネスを知りたいという方にまず読んでいただきたい記事を5本厳選して紹介します。

ロケット・衛星

SAR衛星とは?ASNARO-2で広がる宇宙ビジネスの可能性

2018年1月18日。イプシロン3号機によってASNARO-2(アスナロツー)が打ち上げられました。SAR衛星とは?から紹介します。

衛星データ

北海道地震の土砂崩れは広範囲だった? SAR衛星データで調べてみた

北海道地震では、広範囲に土砂崩れが発生しました。そこで今回は、Sentinel1のSARデータをGoogle Earth Engineで解析し土砂崩れの範囲を見てみました。

ロケット・衛星

情報収集衛星を打ち上げるのは何のため? ~用途、予算、今後~

ロケットの打ち上げ情報を見ていると「情報収集衛星」という言葉を度々目にします。「情報収集衛星」とは?を紹介します。

衛星データ

チャンスは1日1回! 平成最後の思い出に東京都心部で衛星写真に写ろう

偶然か必然か、平成最後の思い出作りに、5月2日まで高分解能の衛星に写るチャンスです。その詳細と宙畑編集部が考える写り方を紹介します。

ニュース

北海道大樹町にロケット打ち上げ射場が検討されているワケ [週刊ニュース]

過去にアメリカの会社も射場として検討していた北海道大樹町。射場としての魅力とは?を紹介します

ニュース

Launchers 〜宇宙への挑戦者〜 イベントレポート

去る2019年1月26日(金)に開催された「Launchers 〜宇宙への挑戦者〜」のイベントレポートを宙畑編集部がお届けいたします。注目の登壇者たちが考える「宇宙を身近にする」方法とは……?

特集

日本と欧州の衛星データプラットフォーム…TellusとDIAS。何ができて何が違う?

日本の衛星データプラットフォームTellusや、欧州の衛星データプラットフォームDIAS。これらは果たしてどこに違いを持ち、私たちに何をもたらそうとしているのでしょうか。山口県で行われた「第8回衛星データ解析技術研究会」から読み解いていきます。

特集

2017年宇宙ビジネス業界で何が起こったか

2017年も様々な宇宙ビジネスニュースがありました。 ロケットの打ち上げ等華々しいニュースに目が行きがちですが、宇宙ビジネスの視点でみると注目すべきニュースは他にもたくさんあります。本記事では、宙畑編集部が厳選した2017年宇宙ビジネストレンドを紹介します。

特集

人工衛星「革新的衛星技術実証1号機」は何が革新的なのか

1月18日、イプシロンロケット4号機で宇宙へと打ちあがる「革新的衛星技術実証1号機」。 実はこの衛星、「ぜんぶのせラーメン」とも言うべく様々な「具」が載った盛りだくさんの衛星です。

ロケット・衛星

超低高度衛星技術試験機「つばめ (SLATS)」-超低高度軌道の課題と期待

ISSが飛ぶ高度は地上400km。それよりももっと低い高度を利用した衛星技術を確立するため、技術試験機「つばめ(SLATS)」が打ち上がります。低い高度を利用するためのメリットとその課題とは

宇宙空間

軌道上サービスは宇宙市場の起爆剤か~企業、市場規模、需要と課題~

海外のニュースを見ていると「In-Orbit Servicing(IoS)」という文言を見かけることが増えた。これは日本語で軌道上サービス。期待が集まるワケとは。

衛星データ

土砂崩れをいち早く発見! 賞金総額200万円の衛星データ解析コンテスト始まる

だいち2号のSAR画像のデータを使い自動で土砂崩れを検出するアルゴリズムを開発し、精度を競うコンテストが開催!機械学習やプログラミングなどのスキルを持つ人は必見です!

特集

これからの時代に求められる卓越した小・中学生を育てる!KEIO WIZARDとは

慶應義塾大学が推進する"KEIO WIZARD"と呼ばれるプログラムに宙畑が参加してきました!