宙畑 Sorabatake

衛星データの記事一覧

ビジネス事例

スカパーJSATが独constellrの熱赤外衛星データを販売開始、「微細な熱の目」でインフラ監視から環境対策まで後押し【宇宙ビジネスニュース】

スカパーJSATが独constellrの熱赤外データを国内販売開始。高精度な熱赤外衛星が取得するデータは、インフラ監視から環境対策まで様々なシーンでの利用が期待されます。

ビジネス事例

「重要インフラにおける衛星ベースの監視ニーズが高まっている」ドイツのAI企業LiveEO、インフラ監視に向けた自社の衛星開発とコンステレーション構築を発表【宇宙ビジネスニュース】

2026年1月28日、ドイツのAI企業LiveEOは、国内インフラ監視向けの衛星コンステレーション「Twinspector」を打ち上げると発表しました。ドイツはこれまで、広範囲で高解像度の地球観測データを提供できる国内事業者が不足しており、他国に依存してきました。今回はこの課題解決に向けた取り組みとなります。

衛星

【衛星光通信の技術開発と早期の市場投入へ】ワープスペースが宇宙戦略基金採択とシリーズC調達を発表【宇宙ビジネスニュース】

ワープスペースが宇宙戦略基金とシリーズC調達を獲得。官で技術開発、民で商用化という両輪アプローチで、災害対応や天気予報を支える光通信技術を実現へ。

解析・実践・論文紹介

【2025年12月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!

2025年12月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。

行政・インフラ

RESTEC、全日空商事、MUFGに聞く、衛星データ利活用のポテンシャル:神奈川県・衛星データ利活用プロジェクト推進事業【PR】

神奈川県が2025年度から開始した「衛星データ利活用プロジェクト推進事業」、メンターを行っている3社にそれぞれの取り組みの意義や期待を伺いました。

ビジネス事例

水道事業者のSevern TrentがICEYEと提携し、洪水および下水インフラ管理に衛星技術を導入【宇宙ビジネスニュース】

2025年12月15日、イギリスの大手水道事業者Severn Trentは、世界規模の衛星データ解析を手がけるICEYEと連携し、洪水および下水インフラ管理に衛星技術を導入すると発表しました。

ビジネス事例

世界初、ANAとJAXAが「衛星×定期便」による温室効果ガスの自動観測を開始、GOSATとの連携で脱炭素化を推進【宇宙ビジネスニュース】

世界初、ANAとJAXAが「衛星×定期便」による温室効果ガスの自動観測を開始。衛星では捉えにくい地表付近を高頻度で観測し、排出状況をより高精度に可視化します。

アップデート

Tellusが法人向け新サービス「Tellus Pro」を発表! データの取得・処理・共有をクラウドで一元化

2025年11月13日、Tellusが法人向け「Tellus Pro」を発表。データの取得から共有まで一元管理し、国内の衛星データのハブとしての機能が搭載された本サービスについて紹介します。

ビジネス事例

農林水産業を衛星データでアップデートする厳選されたアイデアが集結! NEDO Challenge, Satellite Dataのワークショップ参加レポート【PR】

「NEDO Challenge, Satellite Data -農林水産業を衛星データでアップデート!-」のイベントで語られた農林水産業の課題や、多くの課題を解決する衛星データを活用したソリューションのアイデアを紹介します。

宇宙ビジネス入門・基礎

【衛星データを楽しく学ぶツールを作りました】リピート希望率100%!社内研修にも使えるボードゲーム「宙の知恵」のクラウドファンディングは12月9日まで【PR】

衛星データの利活用を楽しく体験できるボードゲーム「宙の知恵(そらのちえ)」を株式会社sorano meが開発。その概要とクラウドファンティングのリターンについて紹介します。

衛星データ

国内外の地理空間情報に関わる4社が見据える地理空間情報データの力【SPACETIDE2025レポート】

地理空間産業に携わる、国内外から集まったパネリストたちのセッションをレポート。地理空間情報の重要性や課題、宇宙産業との連携など多岐にわたり議論が行われました。

衛星ソリューション

コロンビア、OroraTechの衛星技術を活用した国家的山火事監視プログラムを開始【宇宙ビジネスニュース】

2025年10月30日、コロンビア政府は、ドイツの衛星スタートアップOroraTechの技術を活用した、全国規模の山火事監視プログラムを正式に開始したと発表しました。

環境・持続可能性

電力と自動化技術の分野で世界をリードするABBがカナダ宇宙庁の契約を獲得。気候観測用赤外線装置「TICFIRE」を開発へ【宇宙ビジネスニュース】

ABBは、カナダ宇宙庁(CSA)より、気候観測用赤外線装置TICFIRE(Thin Ice Clouds and Far InfraRed Emissions)の概念設計契約を獲得したと発表.。その概要と目的を紹介します。

解析・実践・論文紹介

【2025年9月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!

2025年9月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。

衛星ソリューション

【顧客は数十億人規模のビジネス】通信、気象、基盤モデル、宇宙スーパーコンピューター……地球全体を巻き込む不可逆な変化をもたらす7つのテクノロジー

数十億人規模の生活をより豊かに、また、数十億人規模のビジネスを生み出す可能性がある宇宙利用を7つまとめました。

解析・実践・論文紹介

【2025年8月】衛星データ利活用に関する論文とニュースをピックアップ!

2025年8月に公開された衛星データの利活用に関する論文の中でも宙畑編集部が気になったものをピックアップしました。

衛星ソリューション

豊かな暮らしを支える地理空間情報の活用アイデアを称える「イチBizアワード」の〆切迫る【宇宙ビジネスニュース】

地理空間情報を活用する「イチBizアワード」が応募〆切は10月まで(一部部門は10月15日まで)。新設の不動産情報活用部門を含め、多様な方の応募を受け付け中です。

企業人インタビュー

豪宇宙庁 エンリコ・パレルモ長官に訊く、オーストラリアの宇宙開発のこれから

オーストラリア宇宙庁エンリコ・パレルモ長官をインタビュー。日本とオーストラリアの関係をワールドカップに例えて教えていただきました。