AST SpaceMobile、従来比10倍のデータをさばける巨大アンテナ衛星「BlueBird 6」展開成功。届かなかった場所にも4G・5Gが届く世界へ【宇宙ビジネスニュース】
2026年2月11日、AST SpaceMobileは次世代通信衛星「BlueBird 6」のアンテナ展開に成功したと発表しました。今回の発表によると、この通信アンテナは、低軌道の商用衛星向けとしては最大級のサイズです。この技術により、宇宙から世界中のスマートフォンへ直接通信するという同社の構想の実現に一歩近づきます。
スカパーJSATが独constellrの熱赤外衛星データを販売開始、「微細な熱の目」でインフラ監視から環境対策まで後押し【宇宙ビジネスニュース】
スカパーJSATが独constellrの熱赤外データを国内販売開始。高精度な熱赤外衛星が取得するデータは、インフラ監視から環境対策まで様々なシーンでの利用が期待されます。
水道事業者のSevern TrentがICEYEと提携し、洪水および下水インフラ管理に衛星技術を導入【宇宙ビジネスニュース】
2025年12月15日、イギリスの大手水道事業者Severn Trentは、世界規模の衛星データ解析を手がけるICEYEと連携し、洪水および下水インフラ管理に衛星技術を導入すると発表しました。
ドイツが今後数年で350億ユーロ(ESA予算4年半分)の投資を発表した、65の実行計画を示す初の宇宙安全保障戦略の概要まとめ【宇宙ビジネスニュース】
本記事では、ドイツ初の宇宙安全保障戦略を紹介します。350億ユーロの投資規模、3つの戦略的優先事項と65の実行計画との紐づきなど、その概要を解説します。
宇宙を活用した野生動物追跡プロジェクトが約3年ぶりに再始動へ! 2027年までに6機の小型衛星によるコンステレーション構築へ【宇宙ビジネスニュース】
2025年11月19日、世界の野生動物を宇宙から追跡するシステムICARUS(イカロス)が、約3年ぶりに運用を再開するために、小型衛星GENA-OTに搭載されて打ち上げられました。
「現代のサプライチェーンは、柔軟性のない計画や過去の平均値に頼れない」Tomorrow.io、AIネイティブの気象衛星コンステレーションDeepSkyの展開に向け、1億7,500万ドルを調達【宇宙ビジネスニュース】
2026年2月3日、気象テック企業Tomorrow.ioは、AIネイティブの気象衛星コンステレーション「DeepSky」の展開に向け、総額1億7,500万ドルの資金調達を実施したと発表しました。
コロンビア、OroraTechの衛星技術を活用した国家的山火事監視プログラムを開始【宇宙ビジネスニュース】
2025年10月30日、コロンビア政府は、ドイツの衛星スタートアップOroraTechの技術を活用した、全国規模の山火事監視プログラムを正式に開始したと発表しました。
電力と自動化技術の分野で世界をリードするABBがカナダ宇宙庁の契約を獲得。気候観測用赤外線装置「TICFIRE」を開発へ【宇宙ビジネスニュース】
ABBは、カナダ宇宙庁(CSA)より、気候観測用赤外線装置TICFIRE(Thin Ice Clouds and Far InfraRed Emissions)の概念設計契約を獲得したと発表.。その概要と目的を紹介します。
